✏用語集
言語について:
この世界の元になったのは日本で作られたアクションアドベンチャーゲームです。
使われている言語は、日本語です。
そこでは、漢字、ひらがな、カタカナ、数字が使用され、サンドイッチ・クロワッサン・パンなどの外来語に由来する言葉は『古くから伝わる言葉』として認識されています。
固有名詞やこの世界にはない物の言葉(江戸、幕府、室町、東京、日本、テレビ、冷蔵庫、洗濯機など)は、転生者にしか通じません。
■□■□■□■□■□■□■□■ 用語
閨本:
エロ本のこと。王国では直接的な描写は禁じられている(法規制的には、『小説家になろう』のガイドラインと同程度と考えられる)。
貴族の間では、密輸入した本が、密かに流行っているらしい。
画本:
挿絵の占有率が六割から七割に達する本。漫画のこと。
アレシャト:
エルフ族が称える『あらゆる聖霊の祖にして我らが始祖』、森羅万象を司る存在。おそらくは、このゲーム世界を作ったメインプロデューサー有城の渾名が語源。ゲームにはない魔法体系として、古代エルフ語で魔法を呼び出す時の決まりとして使われている。
サムシングフェイルド:
失敗した実験体。なりそこない。人型モンスター。異形の者。さまざまな呼び方があるが、2000年の昔ダークエルフによって、人と人でないものとの融合実験で生まれた怪物。ベースがエルフなので、魔法障壁を使う。第三作のゲーム上では、魔術師が禁断の術で呼び寄せて主人公達を襲わせ、それを撃退するミッション制のゲームとなっていた。
■□■□■□■□■□■□■□■ 地名編
モスタ王国:
『闇より出でて光を求め』の制作会社社長森下氏の名前をもじって付けられたという噂がある。
農奴のごとく働いた社員に支給される給与は、農奴のごとく(以下略)
なお、『闇より出でて光を求め』広告宣伝用に作られたWEBサイトでコナミコマンドを打つと、不気味な魔方陣がモニター上に浮かび上がり、描かれた線を目で追ってしまうと、モスタ王国に転生するという噂があった。(元ネタはC・L・ムーア作のスペースオペラ「ノースウェスト・スミスシリーズ」の短編。テーブルクロス?の模様を目で追うと箱庭世界に飛ばされて働かされる話)
カウザン第一拠点:
カウザン川沿いにある拠点の中で、一番古い。上位モンスターの棲息域に第二拠点がある。
ギガテス大河:
カウザン川が流れ込む大河。海に出ることができる。
カプリシオハンターズ共和国:
某有名ゲーム会社をもじって付けたという噂がある。
王国内の情報統制により、共和国側の内情は王国側には公にされてはいないが、噂という形で、獣人、竜人、エルフの存在が伝わっている。
カプリシオハンターズ共和国【四種族議会】:
エルフ、竜人、獣人、人の代表者が集まって国の重要な議案を論じる
それぞれ三名ずつ各種族から選出。全員で九名。
国会の上に位置しており、よほどの事がないと招集されない。
宣戦布告や、超法規的な決定が必要な場合に開かれる事が多い。
■□■□■□■□■□■□■□■ 月名
初冬 冬の初月
冬 冬の月(日本での1月)
晩冬 冬の終月
初春 春の初月
春 春の月
晩春 春の終月
初夏 夏の始月
夏 夏の月
晩夏 夏の終月
初秋 秋の初月
秋 秋の月
晩秋 秋の終月




