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うおおおおおおおおお大好きなのです!

わはぁぁぁああああ!!!!


尊いのです!良いです貴方の全てが素晴らしいのです!!全部可愛いくてかっこよくて美しい!!!!良き良きあああ


それだけでは何が何なのか分かりませんか?


ただ、私は筆舌に尽くし難い事象を述べているのです。何も難しい事はありません!


そっと覗く横顔は、それはもう輝しくて、一瞬で私の心を奪ってしまった!!可愛い顔してますね!!私だけに見せて欲しいの。その、宝石を!

他人には見せない、優しさを!!


ああ、そうそう、貴方は中身も素晴らしいです!とても好きです!


ちょっとガキ臭い位が可愛いです!厨二病な感じなんでしょうね。その癖、孤独に溺れている私を救ってくれたり、絵がお上手だったり、カッコいい所もいっぱい!!!


けど、私以外に優しさを見せるのはちょっと違うのでは?


他人にも優しくするなら、それ以上に私の事を愛してもらわないと困る。


私と目が合ったって微笑んでくれないのに、あの子と会った時は積極的に関わろうとするのです。許せますか!!いえ、許すことは出来ません!!!


処すか!?処すか!?


私はもうとっくの昔に貴方を蝕んでいるのかもしれません!!


私が貴方に付き纏う、貴方に必死に接触する。この行為自体が貴方の首を絞めて、私自身が貴方を処しているのでしょうか!!


蟲が恣意の花を食い荒らす様に、私は貴方の事を巣喰う。蜜も吸わずに……!!!


次第に、私は貴方の心を壊してしまうと思います!!!


それは、とんでもなく嬉しい事ですね!!


ところで、貴方って誰ですか?

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