第7話 ダンジョンの中が安全なわけがない!!
インフルと感染性胃腸炎とノロウイルスが同時にかかってスマートフォン自体触るのが億劫でしたが、なんとか障れるまで回復いたしました。
免疫力が強い?のか分からないのですが、抵抗が余計激しく死ぬかと思いました。さて、私のことはさておき、第7話、お楽しみください!!
先日、町のチンピラ、ウィールにとっつかれて、一日だけパーティをチェンジした訳だが、そこで出会った盗賊のウェーブに敵艦地と潜伏を教えてもらったのと、ウィールからお金をもらえたので、新しい剣も買うことが出来た。
よし、ダンジョンに行こう。
「というわけで今日はダンジョンに行きます。」全員即答した。「嫌です。」ふふん俺には考えがあるんだな〜「近くのダンジョンに深層が見つかって様子見してくれればお金が沢山出るっていうのにな〜じゃあ俺だけ行ってくるね〜」
挑発に乗るかのようにアイリスは「嫌だー私も行くー!!ポテチとコーラ飲みすぎてお金無くなっちゃったのー連れてってー!!」
まぁ残り2人は俺のことを野宿にさせたから金を巻き上げてやったから行くしかないだろう。
という事でダンジョンに到着した。まぁ冒険者が何度も荒らしているためか、宝箱は愚か、敵すらもない。
チェリーが松明を持って先導してくれているが、正直いって俺、敵感知あるから別にそのようなものは必要ない。
しばらくすると、アイリスはフラグをたててきやがった
「敵がいないじゃないの!こんなのヨユーよ、ヨユー」と
コイツフラグ立てるの得意なのか!?
もっと奥に敵感知にガッツリ反応してるし!
「なぁアイリス、この奥ガッツリ反応しているのだが。」
しかしアイリスは余裕の表情で返してくる。
「大丈夫よー女神の私がいるんだから〜敵なんて消滅しちゃうわよ!?」そんなフラグとしか言いようのないようなことを話しているとシャルルとチェリーはこのようなことに気づいたようだ。
『女神?』
2人見事にハモった。これはアイリスのことをばらした方が良いべきだろうか?そんな事を考えているとシャルルが
「という夢を見たのですね。分かりますよ、私だってそういう夢くらい見ますし。」
あ、なるほどシャルルもこっち系の人間か。
それよりアイリスは精神に186のダメージをおったらしい。それでアイリスは暴走しはじめ、奥へと突っ込んでいった。
遅いな。死んだか?
そんなこと思っていると叫び声とともにアイリスは俺らに襲って…………ではなく、走ってきた。
「助けて!助けて!助けて!助けて!」
その後ろには大量のモンスター。
どうしよう、潰してやりたい。
ぎゃー助けて!俺このままだと追いつかれて殺られる!!
というか主犯なんで俺を追い越して逃げてやがんだ!!
シャルルとチェリーは?
「私は亜人ですよ?暗闇くらい見えますとも。」
なんでこういうのは出来るんだよ!!
くそ、チェリーは?
「私は松明を持っているから大丈夫だ。」
何でだよ!!
そんなことを思っているうちに、3人はどんどん先へ行く。
目の前が真っ暗となり、足元は見えない。俺は階段で転び、モンスターに袋叩きにされました。
なんで俺だけなんだよ!!
この世界に来てから片手では数えられないくらいの回数この場所に来てるよな?
いやでも待て鈴木圭吾、パルテナ様と話す絶好のチャンスなんだぞ!?
そんなこと考えているとパルテナ様が
「もお、あなたはなんでこんなこと考えるのですかね?神様にはその位お見通しですよ?」
すごいなパルテナ様!!というかアイリスも俺の考えていることわかるのか?
「いや、あの人は分かりませんね。神としての実績がないですから。」
それを聞くとあいつの声が聞こえる。
「もう、モンスターいないから強制送還するわねー!!」
それも聞いたパルテナ様は俺に向かって祈りを捧げている。
それを見た俺はこんなことを思った。
『ずっとここにいたくない男はいるわけがない!!』と
第7話 ダンジョンの中が安全なわけがない!! 完
最近、家の蔵からとてつもなく重い木刀となんとかっていう日本刀が見つかりました。日本刀はなんでも鑑定団に出そうとしましたが、骨董屋さんに売りに出されたようです。ちなみに木刀はいつでも異世界転移されても大丈夫なように、(本当は筋トレ)私が素振りをしております。それと、インフル等でご心配をおかけして申し訳ございませんでした。(。_。*)




