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勇者が死ぬのは悪いわけがない!!  作者: 如月しう
第4章幽霊なんて怖いわけがない!!
22/25

第21話 防衛職がほかの人に護られるわけがない!

ポケモンマスター系小説書きの如月しうです。

改めまして新学期ですね。

新しい年度に変わって初めての投稿になるのかな?

まぁ、なぜ投稿が遅れたかと言うと

パソコンに変更したからです。

なれないパソコンと如月しうが忙しかったからです。

決して遭難?はしないのでご安心を。


では 第21話 お楽しみください!!

さて俺たち3人は幽霊を倒したのはいいが奴がいない。


そうチェリーが


「なぁ、アイリス、女神のなんちゃらとかで

チェリーのこと見つけられないのか?」


「残念ながら誰かさんが下界に下ろしてしまった所為で

その女神のなんちゃらが使えなくなっちゃったわよ」


「うーんシャルルも知らないだろ?俺と一緒に行動してたから」


「ま、まぁ。トイレに置いていった以外はですね。

そういえばケイゴさんはトイレ大丈夫なんですか?」


「あぁ、大丈夫だよ話数が変わってカットされたから

その時に行って来たよ。」


「話数?カット?なんですか?それは?」


「気にしない方がいいわよシャルル。メタい事だから」


「そ、そうですか。

私はまだまだ常識というものを知りませんからね。

そのうち知るようにしますよ。


「お、おう頑張れ…

ってかチェリーはどこだ?」


「チェリーのことだからまだ部屋にいるとか?」


「そうだな。行ってみるか。」


コンコン

「チェリーいるか?いないなら返事してくれー」


「…」


「チェリーいないんだな?開けるぞー!」



「…」


ガチャ


「い、いねぇ!」

おい待て?居ないんだ?

いつもチェリー自分の部屋に引きこもっているからなぁ

ほかにアテなんかないしなぁ…


「なぁ、アイリス、シャルル、あいつがいそうな所ないか?」


まぁ期待はしていなかったが

「「分からないですね(わよ)」」



うーんやっぱりそうだよなぁ…


「取り敢えず全員逸れないように行動するか。

ここではぐれたら探す人数が増えて余計大変になるだけだからな。」


「そうですね……ってアイリスは!?」


妙に静かだと思ったらあいつ!なに一人で行動してるんだ!

いや待て?

あいつの場合一人で行動してても身を守れるだろう…

でも

「俺ら二人だと危なくないか?守る術なんて俺らにないだろ?

あいつの場合除霊が出来るだろ?」


「た、確かにそうですね…でも…」


何か言いたげだな


「でも?なんだ?」


「幻という可能性も否めないですね…

あのアイリスやアイリスが倒したあの人形でさえも…」


成程…そういうことか…

もしアイリスだとしたら足音を立てないなんてこと不可能だろうし、

幻だとしたら倒したフリをすることだって出来るわけか…


しばらく二人で悩んでいる時に


「たたた、助けて!!二人とも!!うわぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」


そう言って茶髪の長い髪を振り回しながら

一人の女性が走ってくる


―そうチェリーだ―


「たたたたた助けてぇぇぇぇぇぇ!!」


「おいお前!こっち来るな!

それよりお前防衛職なんだから俺らのこと護れよ!!」


「うっさいバカ!私は防御力ゼロのか弱い女の子だぞ!」


あ。。。

コイツ防御力ゼロだった…


「というかお前!幻とかいうオチないだろうな!

もしそんなオチだったらブットバスからな!」


「んな!!

そんな訳あるか!!何でそんなことあるんだ!!」


「うるせえ!!こっちだってアイリスが突然いなくなって

幻かと思っているんだ!!こっちの身にもなってみろ!!

それとな!!おれは男でも女でも正拳突きかませるかんな!!

空手なめんじゃねえぞ!!」


「カラテって何だ!!それに私はちゃんとチェリーだ!!

安心しろ!!だからカラテというものはやめてくれ!!」


「うるせえ!!チェリー!!避けろ!!」


その言葉と同時に俺はチェリー・・・

の後ろの人形軍団に飛びかかった。

それを察したかのようにチェリーは俺から避けた。


俺はそのときのチェリーの顔を一生忘れないだろう・・・


「うおぉぉぉぉぉ!!

かかってこいや幽霊ども!!

お前らなんて俺のみやぶるでゴーストタイプも

当たるようになるんだよ!!分かってんのか!!」




そう思った時期が俺にもありました




そうみやぶるを使っていてもゴーストタイプには

かくとうタイプは当たらなかった


現実って怖い!!


「「けけけ、ケイゴ!!」」


うん、クソダサイ。


しかしチェリーとシャルルは

俺のことを心配そうに見つめている。


「おいチェリー、シャルル!!逃げろ!!せめてお前たちだけでも...」


しかしやつらは一向に動こうとしない。


するとシャルルから意外な言葉が帰ってきた。


「やりましたよケイゴさん!!

幻は他の生命体と触れてしまうだけで

その幻一帯は消えてなくなります!!

ですからチェリーは幻ではないということです!!」


いや待て?

ということは幻と幻同士が消しあったらどうなるんだ?


「おいシャルル~、もし幻と幻同士がぶつかり合ったら消えるのか?」


「いいえ、消えませんよ?」


そうか、ならまだチェリーが幻の可能性も残っているのか。



つまり、俺の考えはこうだ。

まず、チェリー(仮)の幻と人形軍団の幻がタッグを組む。

そして、チェリーのことを追いかけているように幻同士でみせあう。

そして俺らに何かしようとしている。

最後に、チェリーのことを誰も触れてすらない。

アイリスの件はシャルルと触れてしまったか何かだろう。


ん?どっちにしろ俺に有利な事ができるぞ?

童貞の俺だから考えつく事だろう。


「おいチェリー、おっぱい触らせてくれ」


「はぁ、この男はこんな修羅場の時にも

こんな煩悩じみたことを考えているのですね

あきれてしま...」


しかし途中でシャルルは喋ることをやめた。

恐らく俺の考えていることが解ったのだろう。


しかし考えを解っていないチェリーが


「ななな何で言うのをやめたんだ!!

それになぜおっぱいを触らせなければならないんだ!?」


「ふ~ん、拒否するんだ~

ってことは幻ってことでいいよね??」


「い、いい訳ないだろ!!」


「なら触らせろよ?

幻だと触れば消えちゃうから拒否するだろ?

だったらはやく触らせろよ」


「うぅ...幻ではない!!幻ではないが...」


顔を赤らめながらチェリーは小声で喋っている。

その横でシャルルはニヤニヤしている


「幻じゃないんだろ?なら触らせろよ」


「じ、冗談じゃ、、ないよな?」


何を言う。俺はもちろん本気だ。


俺の目を見たチェリーは悟ったかのように


「仕方ない。さ、触れえええええええ!!」


と言った


勿論俺は童貞なので

まさかこんな展開になってしまうとは思わなかったが

こうなってしまったからにはヤるしかない

チェリーも覚悟を決めたのだから...


「じゃ、触るぞ...」


チェリーは「コクッ」と

頷き、俺は胸の膨らんだ男のとっての

夢と希望、そしてロマンの詰まったあれを


揉んだ


触るのではなく


-揉んだ-


その数秒後に月夜に照らされた静寂の空間に


「キャァァァァァァァ」


という

チェリーの悲鳴が響き渡った。


そのとき俺はこのようなことを思った


「幽霊や幻というものはスケベ担当なのかも知れない!!」


第21話 防衛職が護られる訳がない!!   完

はい、お楽しみいただけたでしょうか?

新学年になってクラスが変わったところ

なんと!!

仲良い人ゼロ人という

一番起きてはいけない事態が起きてしまいました

早速学校に行く気がなくなっております。

まぁ、休んだら休んだでなろうを書いていると思いますが(笑)


では第22話もお楽しみに!!

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