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勇者が死ぬのは悪いわけがない!!  作者: 如月しう
第4章幽霊なんて怖いわけがない!!
19/25

第19話 異世界にも幽霊なんているわけがない!!

明日とかなんとか言ってたのにメチャクチャ投稿遅れてすみません!!如月さん野球の選抜チームに選ばれていて(なんかベストポジション賞如月さんの場合センターで選ばれた)その試合が東京?神奈川かも知れませんがそこでありまして、書けるかな?と思ったのですが結局書けずじまいでした。ほかのメンバーはいくつくらい高校から声かかってるの?とか話していたのですが。

ほかのメンバーは5!!とか6!!とか言っていたのですが如月さんだけチームの中で唯一ゼロ!

レギュラーなのにゼロは自分でもわろてしまいました。

それでは第19話 お楽しみください!

あのおっさん財宝の在処なんてハナから教える気はなかっただろうしその前に財宝なんてこの屋敷にないだろ。


「ケイゴさーん!財宝あったわよ!」


見事なフラグ回収っぷり!


「おい!アイリス!宝箱に化けてるモンスターかもしれないから開けるのは待ってろ!」


「ねぇ!ケイゴさん!開けたら変なボタン出てきたから押すね!」


「おいバカ!そりゃ罠だ!押すな!普通わかるだろ!」


「ケイゴさん!押しちゃったけど何も起こらないよ?」

「っておい!なんで押してんだよ!てか何も起こんねぇのかよ!」



「おーいケイゴ!こっちに見覚えのない扉があるぞ?開けるか?」


「いや!変化あんのかよ!チェリー!ちよっと待ってくれ!今すぐみんなでそっち向かう!」


「あぁ、もう行きたくてうずうずしているのだが…早くしてくれないか?高級な家具とかが揃っているはずだ!」


「まて!廃墟なのにあるはずがないだろ!早まるなチェリー!」

「そ、そうか。そうだな。早まってしまったな。」


「よし、みんな何が出てきても戦う準備は出来ているよな?」


ガチャ


「わぁ!綺麗な家具だ!この家具はおよそ400年前の家具だぞケイゴ!これほど古い家具はないし保存状態もかなり良いではないか!」


「チェリー!はしゃぐなって。今日からここが俺らの住処だろ?」


「そ、そうだったな。」


「いや、ケイゴさん達忘れてませんか?まだあのおじいさんのの幻は解けてないのですよ?ですから、この家具も幻ではないかと。」


「「…」」


「何よ?幻くらいほらこの通りすぐ治せるわよ?」

「「「…」」」


「お化けだー!待って!誰か『ジョレイ使えないのか?』」

「使えるわよ!私を誰だと思ってるの?」

「アイリス様助けてください!」


「ほら、もっともっと私のことを崇めなさい!ほら!ケイゴさん照れないで!」


「きゃあああ!アイリス!助けてください!アンデットは物理がきかないんです!わぁぁぁぁ!こんな優秀な魔法使いを失っても良いのですか!?」


「おいアイリス!お前調子乗ってないでシャルルを助けろ!」

「いーやーよ!自分の身くらい自分で守りなさいよ!いつも死にまくってるケイゴさんとは違うんです!」


「うるせぇ!俺だってココ最近死んでねぇだろ!というか作者が死ぬようにさせてくれねぇんだよ!」


「あの〜ケイゴさん。アイリスさん。メタイ話は別にどうでもいいので私のことを早く助けてくれませんか?」


「しょうがないわね!1ジョレイ1万スペルだかんね!『ジョレイ』『ジョレイ』『ジョレイ』!!」


「流石女神だな〜アンデットが一瞬にして跡形もなくいなくなってったぞ?」


「当たり前じゃない!私だって下界に降りてるとはいえ女神なんだからね!」


「一応だろ」


「違うわよ!ちゃんとした女神よ!私を崇める宗教だってちゃんとあるんだからね!」


「おう、話半分程度に聞いておくよ。」


「そんなことよりお前ら!この家具はな…」

俺は引越しを通してひとつ分かったこ事があるそれは


チェリーがとんでもない家具オタクだった


ということだ。

―翌晩―

この世界に来てやっとの一人部屋だ!


とはいえやることが無い

それに最近俺らは色々忙しくて寝る時間も少ない。

また寝不足で死ぬのだけはやめたいよな。

蘇生された時にまたアイリスにバカにされるもんな。


ぱち


どうしよう

おしっこしたい。

というかなんで今頃おしっこしたくなったんだ?


あ!

寝る前にスライムゼリーメチャクチャ食ったからだ!

俺のバカ!なんで食べたんだよ!

しかもアイリスに

『夜になったら多分残党が出てくる』

って言われてただろ!


ま、まぁ、そんなことは無いだろう

いざとなればあの女神のアイリスに頼ればいいしな。


うん?

なんだあの日本人形!?

ききき、気のせいだよな…

って待て。見ているのに近づいてくるのはやめてくれないか?

いや、下になんかベルトコンベアみたいなのがあるのだろう。

いや待て、なんで浮いてくる。

いや待て、なんで体が動かない。

この状況で動けず死んだら

メチャクチャウンコとかおしっことか出るぞ?

おい、なぜ変形し出した日本人形!!

このままだと俺殺される!死ぬのは慣れてるけど!!

こうなったら!


「ウア゛ア゛ア゛ア゛ア゛!!」


俺は本能のだけでアイリスの部屋にたどり着いた。

床に手をつこうとすると何故か猫を触っているような感覚があるのような感覚がある。


「なんですか?ケイゴさん。夜這いかなんかですか?」


は?


「なんでシャルルがいるんだよ!

ここはアイリスの部屋じゃないのかよ!?

それと俺はおしっこしたかったんだけど日本人形が!!」


「じ、実は…私もおしっこをしたいのですよ…でも、

アンデットの件で夜は怖いから

私もアイリスに付き添ってもらおうかと思ったら

アイリスがいないんですよ!」


「そ、そうか。な、なら、一緒にトイレに行かないか?」


「い、嫌ですけど…仕方が無いですね…行きましょう。」


ガチャ


「「うわぁぁぁぁぁ!!」」


そう。そこには例の日本人形が『ニッ』と笑ってこちらを見ていた。

恐怖でしかない。


その恐怖をシャルルと感じながら俺は思った。


『異世界の幽霊はおしっこもさせてくれないくらいタチが悪いのか!?』と


第19話 異世界にも幽霊なんているわけがない!! 完

前書きの選抜チームの試合のやつですが如月さん9番センターで出たんですよ。(当たってもあんまり飛ばないから)ですが如月さん柵越えでホームランぶっぱなしました。スライダーが甘く入ってきたので思いっきり振ったらスタンドインしました。その後ボールはもらって帰りました。何気に人生初ホームランwwまぁ、高校で野球やらないのでこのホームランで高校からお声掛からなくても良いのですがね…

それでは第20話もお楽しみに!

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