表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

孤独、あるいは自由の夜

作者: あにとぅす
掲載日:2026/04/06

あなたにとって夜はどんなイメージだろうか。

恐怖や孤独、過去を回想するだろうか、

それに対して懐かしむだろうか。虚しくなるだろうか。

無駄に歩調を早くしたりするだろう。



イヤホンを外さないか。上を見ようじゃないか。

そのまま道に倒れ込んでしまおう、星を見るんだ。

大丈夫、君は自由になれる。

一度ぜんぶ忘れることが出来たら大丈夫、思い出すことがあったって良いんだ、その度に忘れてしまおう。

私たちの心の崇高さはこの夜が保証してくれる。

夜は必ず明けてしまうが、日もまた必ず沈む。

昼どれだけ取り繕って過ごそうと、夜は何もない。

自由だ。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ