事件が把握できなくて、どんどん頭を動かせて楽しいってのは俺だけかも。
わかったのは、自分はバランスを悪い方に動かす本人の力と周りの力に
負けているということ。
現実の事件だと、全然わからないところからスタート。
出来事の後半、事件の発覚、初動捜査 逮捕 または迷宮入り。
こういう途中から始まる話になれると、事件にもうまく対応できるって
天才刑事が育つ気がする。
ものごとの前半をうまく作っていく。すごい刑事に育つ・・・ってことはないか・・・
後半だけ見ていたドラマの前半と 後半だけ見ていた映画の前半って
予想もしない物だし。
ほんと推理で捕まえるって限界があるから、ドラマ99.9%みたく
冤罪はその辺にいくらでもあるって気もする。
みんなでスマホ持って、位置情報から犯人でない可能性が高いとか
監視カメラに写っているから犯人でないとか、そういうのがわかるだけでも
いい時代。
2時間が長い、3か月ドラマ見るの長いってひとはいるとおもうので・・
いやこれも 主人公カップルがずっとピンチってのがあれば 長くないのかも。
最近そういうのないから盛り上がらないってのもあるかも。
とわりと人気にならないことを書いていて、
あれだね。自分がうまくいったあと、うまくやらないでうまくいかないバランスにしてしまう
人格だねっておもったりした。自分もうまくやらない人格で、周りの人も
自分がうまくやったときに悪い方にバランスを動かす人だと、人生はうまくいかないので、
上手くいかない方向に自分を持っていくのをやめて、人気の話を扱うといいねと
思って終わる。
と新しい人生訓にたどり着いた。




