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稲荷山にある、春の桜舞う千本鳥居の入り口。


立派な着物を着て、髪にこれまた立派なかんざしをつけた少女がしゃがみ込んでいた。


その傍らわらには、柴犬ほどの白く立派な犬がその少女を守るようにそばにいた。 

      

偶然、お参りに来ていた地元の女性がその少女に気づき「どうして一人でいるの?」とその少女に聞いた。

すると、少女は顔を上げ「わからない・・・」と言った。

   

彼女自身、なぜこんな所に一人でいる少女に対して不気味だとかではなく『どうして一人でいるのか』と思ったのかわからなかった。


けれども、この稲荷神の祭ってあるこの山の中でこの少女にであったことは、稲荷神のお導きなのでなはいかと、思いそして・・・。


「わからないのなら、思い出すまでそのワンチャンといっしょに家においで。」


そう言って、手を差し出すと、その少女はうれしそうにその手を取る。


「わたしはーーー・・・・」 



―――


桜楓華です。


これは、私が初めて書いた話なので素人並みです。

昔書いた分しか載せないのでよろしく!!

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