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四季の祈り  作者: ほたる
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亡き人を想って書いた詩

桜舞う春の香りに包まれてあなたを想い心ぬくもる


青い空夏の日差しと白い雲思い出すのはあなたの笑顔


降るように星が輝く月の夜秋風の中無事を願わん


一面に白く色づく銀世界涙も凍る旅立ちの夜


大切な人を失って亡き人への想いを書こうと思った

春夏秋冬の短歌を詠んで、曲をつけたらいいと考えた

俳句の先生に季語の決まりを教わった

初めての発表会で演奏した

演奏前にどういう経緯で書いたか話したら、うるっとした

想いでの詩


亡き人はどうしているのか

冥福を祈るばかりだ

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