表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
41/100

第八百四十一話『ふたり仲良く石牢(いしろう)送りにゃん⑥』

 第八百四十一話『ふたり仲良く石牢いしろう送りにゃん⑥』


《もう『にゃあんもにゃかった』でいいじゃにゃいの》


 ∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽


『ごもっともさまにゃん』


「ウチとて」


『いいわけのしようがにゃい』


「のは百も承知にゃんよ。

 にゃあんせ、

 創造主と、んの造り子、

 ……というよりも、

 親子ふたり、でいいにゃん。

 んれが」


『息を合わせて』


「にゃったもんにゃから」


 ずどどどどおおぉぉん!


《いやはや。にゃあんとも、すさまじい爆発にゃったんよ》


 ∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽


「結果は、

 フィーネ先生にゃんが、

 ご存知のとおりにゃ」


『焼け野原』


「とにゃった大地に、

 実体、霊体、問わず、

 あそこらへんを、


『棲み家』


「として幸せに暮らしていた」


『ありとあらゆる命』


「が、まるで」


『小山』


「かにゃんかのように」


『積み重にゃってた』


「のにゃもん」

「本当に、

 あまりにもむごくて……」

「んまぁ今は、

 イオラにゃんお得意の霊術」


『にゃあんもにゃかった』


「が使われたあと、

 にゃもんで、

 ありとあらゆるもんが」


『元に戻ってる』


「のにゃけれども」


《ネコにゃもんで正式にゃ術名は忘れてしまったのにゃん》


 ∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽


「とはいえ、やはり、

 やっていいことと、

 悪いことが。

 ましてや、

 イオラお姉さまは、

 大精霊の身……」


『おや?』


「どうしたのにゃん?

 フィーネ先生にゃん」


《にゃあんて、たずねたもんで、つづくのにゃん》


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ