表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
34/100

第八百三十四話『こぉんにゃ意味があったのにゃん(15)』

 第八百三十四話『こぉんにゃ意味があったのにゃん(15)』


《15夜お月さま、とくれば、『月見ダンゴ』にゃんよ》


 ∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽


「ちょいと待つのわん」

「ミーにゃん」

「今さらいうまでもなく、

 ……でも、いうけどさ。

 アタシとミアンは」


『親友同士』


「をはるかに超え、

 家族同然、

 といっていい、ううん。

 家族そのもの、なのわん。

 なもんでここに、

 特別の愛情と温情をもって」


『よもぎダンゴ』


「でも」


『許す』


「とするのわん」

「ミーにゃん……ぐすん」


『ありがとうございます』


「のにゃん」


《親友のやさしさをかみしめ、お話の続きを始めるのにゃん》


 ∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽


「ミーにゃん。

 かくしてウチはにゃ。

 ネコにゃがら」


『一つのさとりを得た』


「心持ちにゃん」

「へぇ。

 んりゃあまた」


『どんなぁ?』


「って好奇心よろしく」


『ほんのちょっと、

 聴いてみたい』


「心持ちなのわぁん」

「にゃらば」


『ごっほん』


《と一応ネコでもセキ払いして始めるとするのにゃん》


 ∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽


「おのれの生き方がにゃ」


『ひまつぶし』


「から」


つま


「を得たことで」


『ひつまぶし』


「へとにゃっていった。

 んれは、

 とりもにゃおさず」


『幸せへの扉を開く』


「力は」


『信じ合える』


「そして」


『支え合える』


「仲間に、

 巡りあえればこその」


賜物たまもの


「に、

 ほかにゃらにゃい。

 ……を意味する、とにゃ」


《んれで今回のお話も終わりと思いきや、……つづくのにゃん》


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ