第八百二十四話『こぉんにゃ意味があったのにゃん⑤』
第八百二十四話『こぉんにゃ意味があったのにゃん⑤』
《タイトルがめまぐるしく変わる季節にゃん》
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「ふぅぅむ。
今にして思えば、
……いんにゃ。
まにゃまにゃ、
おそくにゃい」
『ダメ元』
「でもって、
やってみようにゃん」
むしゃむしゃ、ごっくん。
「にゃあんとまぁ。
一文字食べたら、
自動的に、
左につめてくれたのにゃん。
いやはや。
にゃあんとも」
『ご協力かたじけにゃい』
「のにゃん」
《にゃもんで結果はこうにゃったのにゃん》
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第八百二十四話『こぉんにゃ味があったのにゃん』
《イメージアップのために一文字削除してみましたのにゃん》
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『こらああぁぁっ!』
「⑤回なんて、
いやがうえにも続いている」
『いたずら書きのタイトル』
「を勝手の手に」
『書き換えて』
「のほほん、
してんじゃないのわぁん!」
『は、はいにゃん!』
《やぁっぱ怒られたもんで、元に戻すとしようにゃん》
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第八百二十四話『こぉんにゃ意味があったのにゃん⑤』
《おんにゃじタイトルでも心はリフレッシュにゃんよ》
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『にゃあっはははっ』
「自分(=ミアン)でもにゃにを、
いわんとしてるのか、
皆目見当もつかにゃい、
コメントにゃん」
『にゃあっはははっ』
『きゃあっはははっ』
「自分(=ミーナ)でも、
なぁんで笑ってるのか、
皆目見当がつかなくても、
笑っちゃうのわぁん」
『きゃあっはははっ』
『おぉっほっほっほっ』
「どうしてかしら。
自分(=イオラ)でも、
なぁんで、
こんなにもカンタンに、
笑いに誘われちゃうのか、
皆目見当がつかなくても、
高笑いしちゃうわね」
『おぉっほっほっほっ』
《笑いの絶えにゃい家族にゃもんで、つづくのにゃん》




