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ゲーム同好会(仮)  作者: MMM
マジシャンズ・アカデミア
49/59

マジシャンズ・アカデミア 10

この頃頭のなかに防人と言う言葉がよぎるM3です。


三連休で更新が増えていく……つかれるぜ


さて、次も「聞くがいい!防人の唄を!」



「あと半分、たたみかけるぞ」


「「応ッ!!」」


どのようなゲームをしていても必ず強い敵が乱入してくる俺たちだが、それもいつものことすぎて慣れてしまっている。

今回の乱入者?は一つ目の巨人ギガンテス

まあ、とたHP半分なんだけどね。


「ついさっき応って言ったけど、作戦とかあるのか?」


「(シャイニング)アキがアクロバットに動いて翻弄して隙をつくのはどう?」


「あれなかなかしんどいんだぞ!ってかダントまたなんか変なこと思わなかったか?」


作戦を考えながきギガンテスの攻撃をかわしていく。

どのタイミングで跳ぶかな?とりあえず少し相手の視界のすみにいくように移動してっと、少しずつ距離を詰める。


「今!これで決めてやる、くらえ!思いつきうぃんどあろー」


ヒロヤの魔法がちょうど俺の隠れ蓑となってくれたのをみた瞬間、俺は跳び上がりギガンテスの目の前に行き風の魔法の応用の風の操作を使い五センチの小さな矢を造り出す。

ボウガンがないから弓を引き絞る形をとり狙いをつける。


「チッ、かすっただけかよ、うわぁぁ!」


惜しくも矢は目のギリギリはしっこをかすっただけだった。

だが弱点の目なのでダメージはでかかったようだ。

ギガンテスは落下していく俺めがけて棍棒を持っていない方の腕を振り抜くが、それをとっさに空中で避ける。


「空中でなんでよけれるんだよ!」


「シャ、シャイニングアキだ」


「いやそんなんいいから援護してくれ、ダントは帰ったら覚えてろよ」


半分くらいまで落ちたときに背中に衝撃を感じる。


「背中借りるぜ」


ギガンテスよ攻撃をくらったと思ったが、ダントが俺を踏み台にしている。

そしてダントの拳がギガンテスの目にめり込む……痛そうだな。

ギガンテスのHPが無くなり倒れる。


「さあ、素材をとって帰ろうか」


「俺らの時の乱入率の高さは異常だな」


「呪われてる。絶対呪われてるよ」


ぼやきつつもギアゴブリンとギガンテスの素材を持って俺たちは学園にもどる。



「お前たちが最後の帰還者だ、時間がかかったみたいだがどうかしたのか?」


5階に降りていたこと、ギアゴブリンを倒したあとにギガンテスが出てきたなどの大まかなことを伝える。


「ギガンテス!?5階にはでるが、あいつはなかなか出会えないレアモンスターだ、素材がなかなか良いものが取れるからな。ギガンテスを倒して帰ってくるなんて今年の新入生は豊作かな?」


「形式上だが、『おめでとう、これでチュートリアルは終わりだ。』……いつもおもうけどどういう意味なんだろう?まあ、とりあえずおめでとう」


こうしてチュートリアルは終了した。




番外編 アキの専用武器


「よし、ギアゴブリンとギガンテスの素材を売ってようやくボウガンが買えるぞ。思っていたよりギガンテスの素材が高く売れたな、ギガンテス様々だぜ!すみませーんボウガンくださーい」


「これですね、カラーリングはどうしますか?」


「赤色で、持ち手だけ黒でお願いします」


「わかりました。では1200クレジットになります。ありがとうございました」


こうしておれはようやく専用武器を手に入れることができた



M1あとは頼んだ

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