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ゲーム同好会(仮)  作者: MMM
マジシャンズ・アカデミア
46/59

マジシャンズ・アカデミア 7

シンフォギア見てたら少し更新が遅れたM3デェースww


いやーシンフォギアなかなかの展開ですねー

「IKUSABAで何をバカなことを!」

主人公の扱いのヒドさはあいかわらずだなw


てなわけでMA第7話どうぞ


「さて、ダントは特訓、ヒロヤは…………だし、個別行動とか慣れてないんだよなー」


チュートリアルの本当にはじめのクエスト(宝探し)を終わらせた俺たちはチュートリアルを終わらせるのではなくなぜか、なぜか!個別行動することになった。


「とりあえずは、武器、服、アイテムを見に行くとするかな?」


まあ、俺は武器が武器なだけに買っておかないと特訓できないと言うなぞのシステムだし特訓して時間を潰すと言うことができないんだよね。

ウィンドウショッピングってのもなかなか楽しいしいいんだよね。


「武器を揃えないとなんにもならないし、ボウガンの価格だけでも見ておくか」


アキ移動中


「……高っ!一番安いので1000クレジットってやばいやろ!こんなん初心者には買えんわ!」


1クレジット=一円と言う換算なのだが、チュートリアルの状態では3桁稼ぐのだけでも厳しいというかほぼ無理というか、メイン装備買えないなんてな。


「個別クエストあるならそれいって……取った素材はほぼ全部売却して……、よし!なんとか早いうちには買えそうだな」


さて、ヒロヤとダントと合流してチュートリアルをさっさと終わらせるかな?



「さて、おまえたちには討伐クエストをしてもらう。階層は5階まで降りれるようになっていて、4、5階に現れるギアゴブリンを5体狩ってきてもらう。気を抜かない限りは大丈夫だが、死ぬかもしれないと言うことだけは心においておくように、以上!」


「ようやくチュートリアルの終わりが見えてきた、なかなか濃いチュートリアルだったな」


「あの虎を見たあとならゴブリンくらい余裕だな」


「さて、いくとしますか」


長かったチュートリアルの終わりが見えてきて、俺たちの顔には早く終わらせたい気持ちが滲み出ているのかにやけているし門に向かう速度もいつもと違っている。




「またやって来たな、俺たちの強敵入り口の門に」


「ほんとなんであの時体当たりなんてしたんだろ」


「ダントのせいだ、絶対ダントのせいだ」


今回は前回と違ってあの入り口の門では足止めは食らわず前回よりも奥の4階に到着した。


「さっさとゴブリンどもを倒して次に進もうぜ」


「でも4階にはかなりの入学生たちがいるし5階に降りるほうが効率いいかもな」


「すぐそこに階段があることだしな」


降りてきた階段の横に降りる階段があるのが不自然なのだが、このときに関してはラッキーだ!

すぐさま階段を降りてゴブリンの捜索に移る。


「お、発見発見。いきなり5体か、これはすぐに終わりそうだな」


「よし、突貫しろダント!」


「誰がするか!一体ずつ狩れば良いだろ」


そういい俺たちはギアゴブリン5体にむかっていった。


次回予告


ギアゴブリンをなんなく倒した俺たちの前に現れる強敵

俺たちの全力の攻撃を食らっても、ものともしない敵に俺たちはなすすべがなくなる


俺たちの運命はいかに

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