マジシャンズ・アカデミア 1
さあさあ復活いたしました!
ゲー同面々の一人M3でございます。
あいかわらずのぐだぐだですがどうぞ見てね!
マジシャンズ・アカデミア
これは、現実とはかけ離れた魔法の世界。
世界には魔物と呼ばれる生き物が存在し、その魔物を統べる魔王がいる。
それに対抗するためのもの、それが魔法である。
人々は、人、猫人族、竜人族、妖精族、翼人族、悪魔族という様々な種族を集めて魔法を教える学校を作った
この物語は魔法使いを目指し、あわよくば魔王を打ち倒さんとする物語である。
様々な学科を習い使い分ける、学科システムに加え、部活動システムを追加し、種族の差を埋めることが可能となった。
さあ行け若者よ、魔法とは無限の可能性である。
「てかさ、ゲームの説明とか聞いたけどさ試作品にしてはアバウトすぎじゃね?」
「本当にこんなので売れると思ってるのかこの会社は」
「まあ、文句言っても仕方ないよ、取り敢えず始ようよ」
とまあ、このように文句を言っているのだが本音を言わせてもらうと、なかなかこのゲームが楽しみと言う気持ちが結構な割合を占めている。
だってあれだぜ、なんだっけ?
…………ああ!そうそう、キャラ目線でゲームができるんだぜ!テンションが上がらないわけがないだろ!
「……明希気持ち悪いから百面相するな」
…………うわぁぁぁ見られたぁぁ!
「ななな、なんのことかなぁ?」
「……気のせいならいい」
よっしゃぁぁぁ!誤魔化せたぜ。
ふぅ、暖人も甘いな、まあおれのポーカーフェイスがすごすぎただけなんだろうけど。
「明希、暖人遊んでないではじめるぞ。それと明希は顔芸やめろよ」
ばれてるじゃないか!?どうしよう俺が痛い子(暖人)だと思われるじゃないか。
それだけはいやだ!
「まあ、明希が変なのはいつものことだしいいけど、とりあえずキャラ作り終わるところまでやるか
」
「なあなあ、あれやろうぜ!リンクスタートってやつ」
「いいなそれ、なら早速」
「「「リンクスタート!!!」」」
こうして、俺たちの新しい世界が始まった。
ー104教室ー
「ふぅ、これがゲーム目線での世界か、思ったより普通だな」
俺の種族は頭に二本の角が生えている悪魔族だ。
なんだか、悪魔族の見た目を見たときにびびっときたんだよな。
髪型は、サイドポニーだ
一応言っておくけどこれでも男だからな!
武器の予定は今のところボウガン?だっけかあの矢を飛ばす銃みたいなの?まあそれだ。
おっと長くなったな、このゲームの中での名前はカタカナ表記で本名をいれた。
説明はここまでにして、ふと横を見るとヒロヤとダントがすでに来ていた。
「おっすアキ。またお前は女みたいな髪型してんな」
「前はポニーだっけ?しかも角に被ってるしw」
「いいじゃんかよ、どんな髪型でもよ。ダントよそれは言わないでくれ、俺も思ってたから」
そう、俺の髪型はサイドポニーなので左右から生えている悪魔族の象徴たる角に被ってるのだ。
「とりあえず席についたら?そろそろ先生来るみたいだしさ」
と席に座るように言うとすぐに先生が入ってきた。
「さっさと席に座れ出欠とるから。さてまずは自己紹介からだ、俺はジャックだ。担当科目は近接戦闘を主とおいた魔法全般を教えている。さて早速だがいまからやってもらうことがある。いまから配るカードに魔力を通せ、それはお前たちの身分を証明するものだ。今はなにもないが、魔力を通すと個人の証明書になる。と言うことでさっさとやれ」
そういい俺たちに一枚のカードを配った。
カードはよくあるレンタルカードみたいなものだがこれが身分を証明するものになるなんて魔法ってなんでもありなのか?
「できたようだな。そしたらカードを見てみろ、項目の一つに学科があるだろ?今は空欄だが学科を習うとそこに今の学科が表示される。まあ、その他の説明は寮の部屋の取説に書いてあるからそれを見るように」
「いまから校庭に移動する。各自自分のロッカーにむかい装備を整えろ。魔法の実践訓練を行う」
先生の話が終わり俺たちはロッカーに向かっていった。
新シリーズマジシャンズ・アカデミア
この世界の冒険はどのようになるのかいつもの見切り発車なので誰にもわかりません!
次回予告でもするかな?
いきなり始まる魔法の訓練
基本の魔法を使えるようになった俺たちは、午後の授業のクエストを受けることに
その先にいた巨大な敵
俺たちの運命は!
適当ですけどねw
では次回もリリカルマジカル頑張ります
違うなw




