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ゲーム同好会(仮)  作者: MMM
ドラゴナイト
35/59

ドラゴナイト 22

闇の頂点「ふははははは!われを恐れよ!わたし……じゃなくてわれは頂点が一角ダークフレアドラゴンなるものだぞー!」


クロノ「Ω<ナ、ナンダッテ-!?」


闇の頂点「そうだ!恐れ、崇め、奉るがよい!われは頂点が一角ダークフレアドラゴンなるものだぞー!」


クロノ「くっそー……俺だけじゃ勝てない!こうなったら!この四次元ポケッt」

闇の頂点「駄目じゃ。それだけはいかん。いやマジで」


クロノ「…………」ゴソゴソ


闇の頂点「いや、われがいったのは著作権云々もそうだがものすっごいズルくないかの?」


クロノ「じゃじーん!RPG-7と無限パンタナー(だみ声)」


闇の頂点「(゜Д゜)」


クロノ「後多弾頭ミサイルとハイパービームマグナムー(だみ声)」ゴソゴソ


闇の頂点「(゜Д゜;)」


クロノ「それに肥やし玉」


闇の頂点「Σ(゜Д゜;)」


クロノ「じゃあいっせーのーで……」


闇の頂点「いや、止め」

クロノ「どーん!」

闇の頂点「肥やし玉はイヤァァァァァァァァァァァァァァァァァァ」






※ストーリーとは縁も所縁もございません。御安心を。

幾度目かの片思いが呆気なく終わったが後からヒロヤが「彼氏いなくてもお前だけには絶対やらん。同級生、ましてや同じ同好会の奴にお兄様とか呼ばれたくない」と仏頂面でいってきたのでそれを俺も同級生がお兄様と言ってる所を想像すると何やらとても複雑な気持ちになった。

そのせいかダメージはあんまり無く、更にはストレス発散の相手が明日、大漁にいると考えたら失恋の悲しみなんて微塵も感じられなかった。

逆に清々しいまでだった。悟りとか開いちゃうぐらい気持ちが夏の青空のように心の隅々まで雲一つ無く晴れ渡っていた。


「明日早く来ないかなぁー……明日早く来ないかなぁー……ふ、ふふ、ふへへへへへへ」

「目、濁ってますよ。ダントさん」

「うっせーぞヒロヤ。俺のどこが濁ってんだよ。むしろ汚れ一つないだろ」

「汚れ一つないが引くぐらい真っ黒だな、というかどうやってゲームでそんなヤンデレ目表現してんだよ。ゲームシステムにそんなの無かったろ」


訂正、目だけは濁っていたらしい。


クロノ騎士団長の演説が終わり、特に何もすることがない新人の騎士一同は適当に街を徘徊していた。

道中で街の公園で座っていた受付嬢の側をカップルがたまたま通ってしまい、それにぶちギレた受付嬢を宥めようとするとデュエルモードに入ってしまったのは全身に恐怖が走った。

デュエルが始まって俺達は数秒でダメージを与えられずに殺されかけた。

三人同時に相手をしているにも関わらず剣の軌道を全て見切られ、且つカウンターまで喰らわされ為す術もなく体力がレッドゾーンに突入させられ、途中でクロノ騎士団長が加勢してなんとか鎮静化させなければ全員お陀仏だったろう。


そんな日常茶飯事の一コマもあり、あっという間に夜になった。

夜になると兵達は全員城の横に設置されてある寮に戻らねばならないがそれは別に強制でも半強制でもない。

なので俺はアキとヒロヤに一旦別れを告げ、宿屋「クロッティ」へ足早に向かう。


数分も歩くと雲みたいな形をした木の板に丸っこい字で「クロッティ」とかかれた看板が掲げてあるちょっと小さめの宿屋を見付ける。

俺は慣れた手付きでベル付きの扉を引きカランカラン、と音を鳴らせてクロッティに足を踏み入れる。

正面には舟を漕いでるリリアが鎮座していた。

結構な音量でベルが鳴ったのにも気付かず舟を漕ぎ続けているリリアを若干どころかかなり心配したがそれよりも、とベルが鳴らないように扉を閉め、足音をたてないようにリリアへと近付いてく。


そろりそろりと近付いていき目の前まできたら俺は勢いよく――


「いらっしゃいませっ!!」

「はわぁぁぁぁ!?い、いらっしゃいませっ!?」


うつらうつらとしていたリリスがビクゥ!と椅子から寝ぼけ眼で敬礼しながら跳ね起きた。


俺が腹を抱えてゲラゲラと笑い転げていると頬を膨らませたリリアがテクテクと近づいてくる。


「普通に起こせないんですかダントさん!」

「つい」

「つい、じゃないんです!つい、であんな起こし方されたら寿命が一年で底をついちゃいます!」

「補充補充」

「そんな便利な事出来ません!それにもし補充出来たらこの世の中仙人みたいな人で溢れかえりますからね!」

「出来ないならやればいいじゃないの」

「どこぞのアントワネットさんだってもっと出来ることを仰いましたよ!そんな無理難題じゃなくてねっ!」

深呼吸するようにはあ〜とため息を吐き出し、一旦顔を下に向け、再びあげたときにはもう笑顔になっていた。

流石の営業スマイルだ。


「では、改めて宿屋クロッティにいらっしゃいませ!」


そこから先は何時も通りに受付を済ませ、常連と攻略しているキャラと言うことでが一泊分の金を払い三日泊めてもらう。

最初の魔物戦争が終わってからも俺は絶やすこと無くこの宿屋クロッティに足を運び続け今では夕飯に誘われるまでに俺は常連になっていた。


常連を越えた常連。即ち超常連(オーバークライアント俺命名)だ。


話もそこそこに渡された鍵についてる番号の通りの部屋に入る。

その部屋は俺が何時も泊まるときに使われ、その部屋以外は入ったことがないぐらいの頻度でこの2番の部屋が使われる。

最早自分の部屋と勘違いしてしまいそうな程慣れ親しんだ部屋にはベットとシックなテーブルとイスしか置いてないが部屋の狭さと合間って丁度いらない隙間を埋めてくれていた。


鍵を閉めて鎧を脱ぎ捨て、四肢をベットに放り出すように倒れ込む。


「いよいよ明日か……」


天井を見上げながらポツリと呟いた。


「何が明日なんですか?」「うぉわあ!?」

横から覗き込むようにして現れたのは先程別れたはずのリリアだった。


突然現れたものだから俺は吃驚して起き上がる、が相手は覗き込むような状態なので当然


「って!?」

「きゃあ!?」


ぶつかるわけで。


暫く二人ともおでこを押さえながら痛みに悶え苦しんでいるとリリアが俺と同じようにポツリと呟くように話し掛けてきた。


「明日って……二回目の戦争ですよね……また、戦うんですね……」


その表情は明るいとはいえないが絶望に染まっているとも言えないとても複雑な顔だった。


俺は極力顔を見ないように「うん」と一言短く息を吐くように吐き出した。


そこで会話は途切れ、少しの間静寂だけが場を支配していた。



先に静寂を破壊したのはリリアの方で後ろを向いていた俺の背中にふわりと抱きついてきた。

俺は慌てて顔だけ前へ向けようとしたがスッと小さな丸い手が顔を押さえてきた。

「行かないで……とは言いません。そんな我が儘はきっと色んな人にとても迷惑をかけることになるのは目に見えていますから……」

リリアの手は何時の間にか弱々しく震えており、俺は顔からどかそうと伸ばしていた手を優しく、リリアの手を握り込むようにして掴む。

これでリリアの方を向くのは野暮だろうと思い一切の抵抗を止め、窓からみえる景色を眺める。


「あの日……最初の戦いでダントさんが笑って帰ってきた時から強いんだなと思いました……そんな貴方を引き留めたら死ななくていい人まで死ぬかもしれない……でも」

俺が握った手を振りほどく訳でもなく静かに握り返してきた手はさっきよりも弱々しく見えた。


「……行ったら貴方が死んじゃうかもしれない……」

大丈夫とか、安心して、なんて、そんな無責任な言葉は気休めにもならないってわかってしまう程リリアは泣いていた。

声をあげるわけでも無くただ静かに泣いていた。


俺は何も言えず握っていた手に少しだけ力を入れた。


「……詳しくは知らないけれど今回は一番強い魔物を倒しにいくんでしょう……?」


「……ああ。ダークフレアドラゴン、頂点の一角だ」俺が喋り終わる瞬間一瞬顔をしかめるほど強く握られた。


「どうしたらいいんですか……私は一体何をしたら貴方の役に立てますか……?教えてください…お願いです、教えてください……」


「……………じゃあ祈ってくれ」

俺の声が小さすぎたのかリリアは間の抜けた声で聞き返してきた。

だから俺も深呼吸をし、もう一度言う。

「だからー……えーと……祈ってくれ。別になんでもいいから……大好きなリリアが俺の事を祈ってくれたら俺は何時もより高く、速く、強くなれる気がするんだ」


リリアは何も言わない。

突然の告白で驚いているのかもしれない、いやもしかしたら既に俺の気持ちに気付いていたのかもしれない。ただギュッと抱き締める力を強めるだけだ。


そしてまた双方とも喋らない時間が生まれた。


窓の外では家の明かりが殆ど消えていて外は真っ暗だった。


そこでフッと背中が軽くなり、握っていた手もほどかれた。


振られたのかと一瞬思ったがそうではないらしくリリアは肩を並べるように俺の横に座り、寄りかかってきた。


「……私もダントさんの事が好きです、大好きです。何を差し置いてもダントさんの事が大好きでし。愛してます…………だから祈ります。死なないで下さいって……ずっと、ずっと祈ります。祈ります、だから……帰って来てください。また、ここに戻ってきていっぱいいっぱいお話してください……お願いです」

今度は泣いてはおらず、潤んだ目をしているが必死に涙を堪えていた。


それを見て俺はリリアの細く小さい丸い手を壊れ物を扱うように優しく握る。


「……ああ、ありがとう」

真っ暗な空には数多の星々を率いて月が煌々と輝いていた。





その後は少しだけ会話して二人とも眠たくなったのでリリアは自分の部屋に戻り、俺はベットに横になりそのまま目を閉じた。






目が覚めると同時に身支度を素早く整えリリアに見送ってもらいながら宿屋を出、城へと向かう。

時刻は大体7時になったぐらいだ。

この時刻になってくると早いお店はもう準備を始めている。

お店を歩きながら眺めていると何時の間にか拓けている場所に出た。

そこには人、というか兵達が大勢詰め寄っていた。


俺は適当に人を捕まえてこの騒ぎはなんだ、と尋ねた所ここから魔物討伐の遠征に行くらしい。


……お城の前の広間じゃないの?


少々呆然としていると後ろから聞き慣れた声が聞こえてきた。


「お?早いなダント、やる気満々か!」

「しかしよく分かったな。誰も集合場所教えなかったのに」


アキとヒロヤが後ろからくすくすと笑いながらやって来た。


「おい、ヒロヤ。教えなかったってどういうことだこら」

「それじゃ少し語弊がある。それだと俺達がわざとお前にだけ教えなかった風に聞こえてしまう」

「違うのか?だとすると……俺がいない間に伝えられた?」

「そう、その通り。寮にいる人達は全員知っているが寮に居なかった者達は知らない」

「居なかった者達にたいする措置は」

「伝達魔法師達がいる」

「ああ、そういやいたなそんな人達」


納得。


「でも、俺そんなんきてないぜ?」

「画面右下を見てみろ。何かメールのような物がきてないか?」


……あ、あった。これか。

メールを開けると「8:00にガニューレ広場集合」と書いてあった。


よかった、ハブられた訳じゃないんだな。

一旦メールを閉じ画面の右上に設置されている時計を確認すると今の時間は7:30。

後30分でここにいる人達は戦争に向かわなければならない。

無論、俺達もだが。


後30分もすることがないのでヒロヤ達とワイワイ喋ってるとまたしても後ろから俺を呼ぶ声がした。

会話を中断し体を反転させると柔らかい顔をしたみるからに優男が鈍い銀色の鎧を纏い佇んでいた。

言わずもがな騎士団長ことクロノさんである。

気付いた事が嬉しいのか元からなのか綺麗なカーブを描いてはにかんでいた。


「君に頼みたい事があるんだ、ダント君」




話の内容はこうだ。

8:00から進軍を開始し、両軍がぶつかるのは大体8:30。


馬鹿正直にぶつかるのには訳がある。

それは周りに何もない場所で衝突するからだ。

本来、戦とは伏兵、奇襲、等を駆使して行うものだが今回のダークフレアドラゴンとの戦争は何もない。

進軍から衝突、果ては敵陣に到達するまで全てが草原になっている。

だから正面衝突での全面戦争だ。

だが戦力差はこの間と同じ、いやそれ以上になっているかもしれない。

そんなのを障害物も何も無く直にみてしまう兵士達の士気は少なからず下がる。士気が下がるとどうなるか。

簡単な事で、部隊が全滅する可能性が高まる。

気が弱くなると剣も鈍るし反応速度も落ちる。

更に悪いことにそれは伝播してしまう。

もし軍全体の士気が下がればもう立て直すことは難しくなし崩し的に負けるだろう。

そこでこの作戦だ。

敵陣に突っ込み暴れまわり味方の士気をあげる。

即ち切り込み隊長だ。

しかしこれは実力が無ければ相当危険、むしろ犬死にで終わるだろう。

故にそれを行う人物は強くなければならない。

団長は指揮官として大部隊を統率しなければならないし副団長はその補佐で突っ込めず、必然的にこの間方舟を倒した俺達に白羽の矢がたった。

けれどアキとヒロヤはそこいらの兵士達より少し速い速度でしか走れないため一番スピードが速く素早い俺がやることになった。



まあ、別段動き続ければ死ぬことは無いと思ったので問題はない。

ただ一つ不安なのが切り込んでからどのくらいで皆が合流するのか。


それについては問題ないらしく魔物を目視ではっきりと確認できる距離まで最前列で歩き、見えた瞬間に走り出す。

まあ、皆も走り出すらしいんですけどね。

要は一番槍はお前がやってくれだってさ。


そうこう話している間にも時は進み進軍開始8時の5分前になった。


クロノさんは俺達から離れ、草原へ繋がる門の前まで歩いていった。

その傍らにはシルクのような毛並みを持つ純白の白馬が主人へと歩み寄っていった。


クロノさんはその馬の頭を撫で勢いよく跨がると背中に装備していた大剣を引き抜いた。


「今から俺達は一生に一度しか体験しないような戦に向かおうとしている!」


急に始まった演説に兵士達はお喋りとは違うざわつきが拡がる。

だがその顔に似合わない程大きな声量と雰囲気でざわついていた兵士達を一瞬で静まり返させる。


「それは決して楽な戦いじゃ無いだろう!もしかしたら皆無事じゃ済まないかもしれない!」



兵士達はクロノさんの言葉を聞き漏らさないように皆一様に耳を傾けていた。

そんな中でクロノさんは言葉を続ける。


「だがそれがなんだ!!私達は普段民達に支えられている!その膨大な恩の一部でも返せるのならこの命、いくらでも捧げよう!何度でもこの剣を奮おう!何度でも立ち上がろう!」



それから少々間が空き、誰も何も言わなくなり、自分の呼吸音すら聞こえるような程、場は静まり返っていた。

しかし、また唐突にクロノは剣を空へとを高く突き上げるように掲げた。

「ここに誓う!私は、肉の一片、血の一滴になるまで戦い抜くと!

ここに誓う!民達に向かう一切の危険を取り除くと!


――総員、進軍開始ッ!!」



兵達の雄叫びと共に空へと高く掲げられていた剣が勢いよく降り下ろされた。




クロノさんの演説も終わり俺とヒロヤとアキは最前列でそれなりに名のあるらしい騎士達とならんで疲れない程度の速さで草原を歩いていた。

もうかれこれ30分近く。

途中から朧気にみえだした、数えるのがアホらしすぎて逆に楽しくなるほどの魔物は今じゃ先頭の魔物に限るがその特徴を間違えずに全て言い当てることが出来るぐらいまで近付いていた。


そこで一旦進軍をクロノさんは止め、俺だけ最前列より数m程前に出るように歩みを止めない。


進軍を止めたのを疑問に思ったのか相手も進軍を停止しそこそこ強そうな人型の魔物が俺と同じように前へ出る。

その手には二本の漆黒の双剣が確りと握られていた。

俺の後ろにはアキとヒロヤが新調された武器を手に早く行けとばかりに追い払うような仕草をとっていた。

それを見てアイテムボックスに入っていた石ころをぶん投げてやる。

あたった二人は仰け反るように追い払うポーズを中断する。


それと同時にくるりと反転し俺は重心を浅く落とし背中に装備されている双剣の柄に手をかける。

俺と敵の黒い双剣持ちはほとんど一緒に走り出した。

後ろにいた味方も走り出すがどんどん加速していく俺には追い付けていない。

敵もおんなじで黒い双剣持ちのちょっと後ろをうねうねした魔物が必死になって追い付こうと頑張っているがだんだんと姿が小さくなっていく。


あの黒い双剣をもった魔物とはほぼ同速で丁度両軍の真ん中辺りでお互いの間合いに入った。


俺は間合いに入った瞬間に双剣を引き抜き切りかかる。


双剣持ちも俺を両断しようと剣を垂直に降り下ろし相手の黒い双剣と俺の緋と蒼の双剣が交差する。


しかし、交差したのも一瞬で俺の剣の方が圧倒的に性能がいいらしく、相手の剣を切り飛ばした。

そのまま走ってきた勢いを利用し一度背中にまで走り込んで「燕返し」をがら空きの体に叩き込む。


相手の体力ゲージは減少を続け、止まることはなくレッドゾーンに突入しそのまま消滅した。


双剣持ちは短く断末魔をあげ透けるように静かに消えていった。


すぐ目の前にはあのうねうねした魔物が今にも俺を殺さんばかりに触手を尖らせて襲いかかってきたが剣を横に一閃することで魔物ごと切り裂いた。


目の前からは魔物達が夥しい程迫ってきており、その前進を避けるかのように上にジャンプし敵が一番ひしめきあってそうな場所に狙いをつける。


下からは多数の魔物の断末魔があがっておりそれはヒロヤ達が追い付いた事を知らせていた。


「空駆!」


敵のど真ん中に突っ込み数体の魔物を切り裂きながら着地する。


「勝つ……絶対勝つ!」


そして剣をがむしゃらに振って多数の敵を亡き者にしていきながら奥へ奥へと切り込んで行く。



かくして二度目の戦争が始まった。

M1さんがそろそろフィナーレっていってましたけどすいません、なんか、もう一周してしまいそうな予感。

次回、M3さんで「嵐の連携者グット・コンビネーション


絶対見てくれよな!

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