夕景の部屋から思う
掲載日:2022/09/11
そろそろ夕刻である
太陽も沈みかけ始める
暑さは続いている
せめて夕刻ぐらいは
涼しくならないものかと
思うのだが
自然の環境は勝手には
思い通りにはならず
なすがままの具合である
つまり何とか任せだ
有る意味は
他力本願であり
我慢と忍耐しか無いような世界でもある
望むと望まないと言うことは自動的に来るものであり
手動では動かせない
絶対的な価値だと感じている
人は願うが
わずかしか叶わなくて
それでも暮らしている
良いと言われる状態で
無くともだ
やはり
どころがで
諦めの心を持っているはずだが
あえて隠して暮らしている姿は
健気でもあるなぁ
我慢しても
耐えたとしても
良いにはならないのだから
かえって窮屈になって
しまうぐらいだ
ならば
お気楽さも悪くはない
心のどころがで
気楽な部分を持つのも
良いことだと感じるなぁ




