表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

夕景の部屋から思う

作者: 人間詩人
掲載日:2022/09/11

そろそろ夕刻である

太陽も沈みかけ始める


暑さは続いている

せめて夕刻ぐらいは

涼しくならないものかと

思うのだが


自然の環境は勝手には

思い通りにはならず

なすがままの具合である

つまり何とか任せだ

有る意味は

他力本願であり

我慢と忍耐しか無いような世界でもある


望むと望まないと言うことは自動的に来るものであり

手動では動かせない

絶対的な価値だと感じている


人は願うが

わずかしか叶わなくて

それでも暮らしている

良いと言われる状態で

無くともだ


やはり

どころがで

諦めの心を持っているはずだが

あえて隠して暮らしている姿は

健気でもあるなぁ


我慢しても

耐えたとしても

良いにはならないのだから

かえって窮屈になって

しまうぐらいだ


ならば

お気楽さも悪くはない

心のどころがで

気楽な部分を持つのも

良いことだと感じるなぁ

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ