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追放された王女ですが、ダンジョンのラスボスは私でした 〜騎士と執事に愛されながら辺境の町を最強のダンジョン都市にします〜

作者:れんれん
最終エピソード掲載日:2026/03/14
王国の王女リシアは、ある日突然、辺境の森の小さな町へ追放されることになった。
王都から遠く離れたその町は、人口も少ない何もない土地。
王女に付き従ったのは、忠誠心の塊の騎士ガルドと、冷静で頭脳派の執事ルーベルトの二人だけだった。
「ここが、私の国になる場所……」
そうして始まった三人の新しい生活。
しかし森の奥で見つけた古い遺跡の扉は、なぜかリシアが近づいた瞬間に開いた。
その地下には――ダンジョンがあった。
しかも不思議なことに、そのダンジョンはリシアの魔力や感情に反応しているようで……。
やがて町には冒険者や商人が集まり始め、何もなかった辺境の土地は少しずつ発展していく。
一方で、騎士と執事はどちらもリシアへの想いを胸に秘めていた。
守るために剣を取る騎士。
支えるために知恵を尽くす執事。
二人の想いの間で揺れるリシア。
そしてダンジョンの最深層で待つ、もう一人の“王女”。
ダンジョンの主は誰なのか。
リシアとダンジョンの不思議な繋がりとは何なのか。
これは、追放された王女が辺境の町をダンジョン都市へと成長させながら、
騎士と執事、そしてもう一人の自分と出会う――五年間の物語。
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