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気分屋の神様  作者: ショウマ
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第一話 ははっそりゃないぜ。

いきなりなんだが、みんなが欲しい物ってなんだ。ドラ○もんか?それともお金か、

気の合う友達か?安泰な暮らしか?俺はというと、、、、、、、、、。思いつかんな。

どうしよう。なんかめっちゃ焦ってきた。

まあいいさこれから探していけばいい。



 「おはよう。智樹」

 

「··········誰お前、shine」


「huzakeruna」

こんなふうに面白い冗談を言うこいつは陽辺智樹だ。口は悪いが容姿はかなり

整っているイケメンで、男女共に人気だ。いつか絶対にこやつの本性を暴露してやる。

って言っているが俺みたいなやつの相手をしてくれてるので感謝はしてる。  


 「.........今日のお前なんかキモいぞ。ラノベ主人公みたいで。」


 「うるせー。またいつもの冗談だろ。ちょっと傷つくからや、、」

 

「いや冗談抜きで」

前言撤回だ。俺友達選び間違ったかもしれない。


 「高校入学式当日までちょっとタイムスリップしてくるわ」 


 「残念だな。俺とお前は生まれた頃から赤い糸で結ばれている。」


 「智樹エンドはヤダ」


 「何言ってるんだ」

 

「俺としたことが、、。取り乱してしまった。すまない」


 「まあいい。そんなことよりあのさお前が言ってたゲーム楽しいな」


 「おう。そうだろ。今、こいつが強くてさ」


  俺はこういう穏やか日常がとてもすきだ。しかしこういう日々が続くと怖くなる

なぜかというと神様は穏やか日々や生活が続くと邪魔をしたくなるタイプだからだ。

俺はいつも神様に邪魔されてきた。今回は何もなければいいが、、。


あれ俺フラグ言ってしまったよ。


「ーーーーーーーガラガラガラガラ」



「柊薫さん好きです。付き合ってください」

俺は可愛い声、まさに女神とも言えるその美声に愛の告白をされた。


「......はい?」



ハハッ。そりゃないぜ神様。

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