【コント】太陽にホケキョ
場所…水死体の事件現場
役…刑事、保家京太郎=ボケ 科捜研、雀しずく(すずめしずく)
へそ曲り署に、新任刑事が配属された。名前は、保家京太郎通称ホケキョ
川辺に水死体が発見された、科捜研の雀しずくと共に至急調査に行ってくれ。
京太郎「ラジャー、ボス」いくぞ!しずく
しずく「京太郎さん 2人で力合わせて事件を解決しましょう。」
サンサンと照りつく太陽の下、2人が事件現場に到着すると警官が人が入れないようにバリケードを張り警備している。
京太郎「この遺体は、腐敗が酷いな男か女か判断出来んな」
しずく「これは、あきらかに死体ではなく遺体ですね。この人は女性です。」
京太郎「何で、解るんやぁ〜」
しずく「男性なら死体つまり、シタイはずです!でも、女性なら遺体つまり、イタイはずです。」
京太郎「『ほぉ〜ホケキョ』そういえば股の間に入口があるでぇ〜」
しずく「それは、男性の解釈で女性にとってみれば出入り口です。」
京太郎「その出入り口の性器らしきものから、白いドロっとしたものが…」
しずく「強姦されて殺されたかも…」スポイトで採取して成分調査して来ます。
現場近くを、うろつく不審な男が逮捕されました。
京太郎「お前、この遺体の女性に心当たりはないか!しずくこの男を調べてくれ」
男を京太郎のワゴン車に連れていき、いばらくして、しずくが出てきました。」
しずく「遺体の白いドロっとしたものと、この男の精子が同一のものと判明しました」
京太郎「どうやって、男がら精子を摂取したんだ?」
しずく「はい、私のお口で摂取しました。」
京太郎「なな・なんやとぉ『ほぉ〜ホケキョ』」
しずく「それに、新しい女性を見つけたから、川に捨てたと自供しました名前はサキだそうです。」
京太郎「最低な奴だな!」
しずく「サキには、もう飽きたそうで、今は新しい女性のミキにぞっこんだそうで15万円で買ったそうです。」
京太郎「売春していたのか!」
しずく「通販だそうで、高級ラブドールだそうです。」
京太郎「それじゃ この遺体もラブドールなんか?」
しずく「そうですね よく出来てます。」
京太郎「まぎらわしいこと するんじゃねぇ〜」
しずく「彼、私のリップサービスが気に入って、癖になりそうって…」
京太郎「何、サービスしてんねん」
しずく「彼やっぱりラブドールより本物の女性がいいって…可愛いぃ」
京太郎「アホ〜何、母性本能くすぐられてんねん」
しずく「今から、彼とラブホテルに行ってきまぁ〜す。」京太郎さんには、新しく買ったラブドールのミキちゃんあげるって」
京太郎「『ほぉ〜ホケキョ』そんなんインランなぁ」




