怒る者とは交わるな
5:7子供らよ、今わたしの言うことを聞け、
わたしの口の言葉から、離れ去ってはならない。
5:11そしてあなたの終りが来て、
あなたの身と、からだが滅びるとき、泣き悲しんで、
5:12言うであろう、「わたしは教訓をいとい、
心に戒めを軽んじ、
5:13教師の声に聞き従わず、
わたしを教える者に耳を傾けず、
5:14集まりの中、会衆のうちにあって、
わたしは、破滅に陥りかけた」と。
22:24怒る者と交わるな、憤る人と共に行くな。
22:25それはあなたがその道にならって、
みずから、わなに陥ることのないためである。
※こう記されているからに、私はこの言葉を守らねばならない。
私を拒んだ者は、私自身もその人を拒む。
そのようにしろと聖書ではあるからだ。
彼は最高神から下る言葉を聞きたくないと言っているようなもの。
わたしを信じる者はさばかれないとあり、わたしを信じない者はすでにさばかれているとある事実。
神は彼らをいかにするか。
15:22もしわたしがきて彼らに語らなかったならば、彼らは罪を犯さないですんだであろう。
しかし今となっては、彼らには、その罪について言いのがれる道がない。
15:23わたしを憎む者は、わたしの父をも憎む。
※彼らは何に躓くかを知らないとあり、その事実さえわかっていないのが現状である。
イエスキリストはこう言っている事実がある。
17:22それから弟子たちに言われた、「あなたがたは、人の子の日を一日でも見たいと願っても見ることができない時が来るであろう。
※私は自ら選択して、今の惨めな状況に身を置いているが、それから救われ、その記されている誉れを受けるとき、彼らはその言葉を聞いて、中には聞くことを拒んだ者、軽くあしらった者、信じることができずに暴言を吐いた者。
彼らはその事実において、さばきを受けているとすればその罪において言い逃れはできまい。
信じる者はさばかれないと記されており、何の災いも受けない。
だが、信じないでその行動に踏み切った者は確実にその災いを受けている。




