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見ることがないと記されている事実
彼らの意味で記されていることの現実は
見ることがないである。
その意味が大いなる彼らの苦境を招いている
シラ22:25 わたしは、友をかばうことを恥とせず、 また、彼の前から身を隠すことは決してしない。
(このまま)
※ここで、「わたしは、友をかばうことを恥とせず」とある。
要するに、浴びせられた彼の罵詈雑言のあとの運命の記された、コーランの中傷者の運命である「心臓の病」になった時に、その運命をかばう、要するにその命を助けるべく奔走するのである。
(シラ書第22章解読文章より)
シラ書の最初の掲載は2014/6/27
このときはまだ解読文章は記していない。
解読文章というが、直感で一人の友の意味と理解することになる。
だが、彼はその言葉を見ないので、その意味がわからずに損をしているばかりである。
2015年6月、今確認して気がついたが、シラ書第38章の解読の文章は飛ばして記載せず、37章のつぎに39章が来ている。
この時点で友の死に気が付いていたらしく、
その記述をためらったことが分かる。




