表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
68/87

愚かな者を離れ去れ

シラ6:7 友をつくるときは、試してからにせよ。


すぐに彼を信頼してはいけない。




※記されている意味で個人が特定できるような


内容が示されており、その言葉を確認して


私は彼らに赴き、その言葉を語り、


そうなるか確かめたのである。




※私の口から語られた言葉は、その通りになるか


見極めの手段だったこと。


それを知らずに私の周囲の人間はその言葉で躓いた。


要するにすべてが本当だったことである。




4:19悪しき人の道は暗やみのようだ、

彼らは何につまずくかを知らない。




※その語られた言葉に何が起こるかは把握していた内容である。


そうなるかを確認したので、苦しみも経験したが、


割り切りは早かったことである。




シラ6:13 敵からは遠ざかれ。 友達には気をつけよ。




こう記されているように、敵なる者らからは


遠ざかり、友達には気をつけよと命令がある。




14:7愚かな者の前を離れ去れ、 そこには知識の言葉がないからである。


生きるか死ぬかは当人次第


トマスは答えた。”彼がわたしに語られた言葉のひとつをわたしがあなたがたに告げるならば、あなたがたは石を取ってわたしに投げつけるであろう。そして、その石から火が生じ、あなたがたを焼きつくすであろう”。

(トマスの福音書)


※語られている事実(予言の言葉)


イエスは言われた。”あなたがたが女から生まれなかった者を見るならば、平身低頭し、彼を崇めよ、彼はあなたがたの父である”。

(トマスの福音書)


※まだ悔い改めることをせず、反省もしていない。

 私の意味に気が付いていないのである。

 記した本人が不義をはたらき、私を裏切ったのも2千年前に起きた事実。

 時代が来て再び来ても、彼らは私から背いた。


8:36わたしを失う者は自分の命をそこなう、

すべてわたしを憎む者は死を愛する者である」。


※こう語られている事実があること。


イエスは言われた。”わたしはこの世の真只中に立っていた。そしてこれらの    人々に肉において自分を現わした。わたしは彼らがみな酔いしれているのを見出した。彼らのなかに渇いている者はひとりも見出さなかった。そして、わたしの魂は人の子らのために苦しんだ。


なぜならば、彼らは心の中で盲目であり、見ることがないからである。


彼らは空でこの世に来たゆえに、空でこの世から出ることをいまだ求めているからである。


しかし、だれかが来て、彼らをただしてくれるように。そのとき、彼らが眠って酔いから目をさましたとき、彼らは、悔い改めるであろう”。


※酒から離れることをせねば、その体に負う病、逃れることはできぬ。

 私が救いあげるために言葉をかけても、その当の本人らが悔い改め、

 酒を飲まぬようにせねばその記されている魔の誘惑からは逃れられまい。


※はっきり記されているのだが、彼らは見ることがないと断言している。


私が何を言っているかも、その言葉を見ないので理解できていない。



イエスは言われた。”一本のぶどうの木が父の外に植えられた。それは強くな    らなかった。それは根こそぎにされ、枯れてしまうであろう。”


※一人の人間の大問題が記されている、反省をせねばこうなる事態。

 彼は強くならずに枯れてしまうと神自身が言われている。


私自身においても、暴れる雄牛のようであれば、


枯れ果てるといわれているように、


よく考え、自重して体の保護を図るような生活をせねば、


病で倒れてしまうではないか。


悟りが大事なのである。


イエスは言われた。”父を冒涜した者は赦されるであろう。そして、子を冒涜した者は赦されるであろう。しかし聖霊を冒涜した者は、地上でも天でも赦されないであろう”。


※私から神の聖霊のことを聞き、その意味において冒涜の中傷の言葉を言っていれば許されることはなく、散りゆく定めだと言い切る。


イエスは言われた。”人々は野ばらから葡萄を集めないし、茨からいちじくを    摘むむこともない。これらは実を結ばない。良い人は彼の倉から良いものをもたらすが、悪い人は彼の心の中にある倉から悪いものをもたらす。


そして彼は悪いことを話す。


そして彼は悪いことを話す。なぜならば、彼は心に満ち溢れているものから、悪いことを語るからである”。


※その人間は、心に隠しているが、悪意に満ちているので悪い言葉ばかりを言う。その言葉自身が汚れているのでよくわかるのである。


 なので悪い言葉で中傷しているのも、その言葉で語られているゆえ、その厳罰を負っている事実がある。


 中傷する者(そしりを口にする者)の運命は心臓を焼かれる。

 その意味において逃れることができない列柱とある。


かれらの頭上に完全に覆い被さり、(逃れることの出来ない)列柱の中に。


悟り反省するなら話は別であること。


33:8わたしが悪人に向かって、悪人よ、あなたは必ず死ぬと言う時、あなたが悪人を戒めて、その道から離れさせるように語らなかったら、悪人は自分の罪によって死ぬ。


しかしわたしはその血を、あなたの手に求める。


33:9しかしあなたが悪人に、その道を離れるように戒めても、その悪人がその道を離れないなら、彼は自分の罪によって死ぬ。


しかしあなたの命は救われる。


33:10それゆえ、人の子よ、イスラエルの家に言え、あなたがたはこう言った、『われわれのとがと、罪はわれわれの上にある。われわれはその中にあって衰えはてる。どうして生きることができようか』と。


33:11あなたは彼らに言え、主なる神は言われる、わたしは生きている。わたしは悪人の死を喜ばない。むしろ悪人が、その道を離れて生きるのを喜ぶ。あなたがたは心を翻せ、心を翻してその悪しき道を離れよ。イスラエルの家よ、あなたはどうして死んでよかろうか。


33:12人の子よ、あなたの民の人々に言え、義人の義は、彼が罪を犯す時には、彼を救わない。悪人の悪は、彼がその悪を離れる時、その悪のために倒れることはない。義人は彼が罪を犯す時、その義のために生きることはできない。


33:13わたしが義人に、彼は必ず生きると言っても、もし彼が自分の義をたのんで、罪を犯すなら、彼のすべての義は覚えられない。彼はみずから犯した罪のために死ぬ。


33:14また、わたしが悪人に『あなたは必ず死ぬ』と言っても、もし彼がその罪を離れ、公道と正義とを行うならば、


33:15すなわちその悪人が質物を返し、奪った物をもどし、命の定めに歩み、悪を行わないならば、彼は必ず生きる。決して死なない。


※結局は、当人らが反省して、酒の脅威を学び、それから離れ心を新たにして、私の言うことを聞かねば助かる道はないのである。


命の定めとあること、よりよく自分を吟味して


体の保全を図ることこそ命をつなぐ醍醐味なのである。


当初は分からずに中傷していたとしても、


己を恥じ入り改善して、自分の体のことを真剣に考えれば、


ことは変わるのである。


神自身がそう言われているのだから。


記されている私の経験した真実




私は神の戒めを受け、大変な思いをしたが、


神に戒めを受け真を悟って体が回復したこともすべての経験も


心から感謝して認めている。




30:13あなたの訴えを支持する者はなく、

あなたの傷をつつむ薬はなく、

あなたをいやすものもない。


30:14あなたの愛する者は皆あなたを忘れて

あなたの事を心に留めない。

それは、あなたのとがが多く、

あなたの罪がはなはだしいので、

わたしがあだを撃つようにあなたを撃ち、

残忍な敵のように懲らしたからだ。


30:15なぜ、あなたの傷のために叫ぶのか、

あなたの悩みはいえることはない。

あなたのとがが多く、

あなたの罪がはなはだしいので、

これらの事をわたしはあなたにしたのである。


30:16しかし、すべてあなたを食い滅ぼす者は

食い滅ぼされ、

あなたをしえたげる者は、

ひとり残らず、捕え移され、

あなたをかすめる者は、かすめられ、

すべてあなたの物を奪う者は奪われる者となる。


30:17主は言われる、

わたしはあなたの健康を回復させ、

あなたの傷をいやす。

それは、人があなたを捨てられた者とよび、

『だれも心に留めないシオン』というからである。


30:18主はこう仰せられる、

見よ、わたしはヤコブの天幕を再び栄えさせ、

そのすまいにあわれみを施す。

町は、その丘に建てなおされ、

宮殿はもと立っていた所に立つ。


30:19感謝の歌と喜ぶ者の声とが、その中から出る。

わたしが彼らを増すゆえ、彼らは少なくはなく、

また彼らを尊ばれしめるゆえ、

卑しめられることはない。


30:20その子らは、いにしえのようになり、

その会衆はわたしの前に堅く立つ。

すべて彼らをしえたげる者をわたしは罰する。


30:21その君は彼ら自身のうちのひとりであり、

そのつかさは、そのうちから出る。

わたしは彼をわたしに近づけ、彼はわたしに近づく。

だれか自分の命をかけて

わたしに近づく者があろうかと

主は言われる。



わたしはあなたの健康を回復させ、


あなたの傷をいやす。


※記されているとおり、その現実が起き、


私の体は回復を見せ、


その記述の通りであることを心から認めた。


信じないほうが記されている意味合いでは、


罰せられるとあり、その身に災いを負うのみである。


ただ単に彼らは私の言うことを


理解できずにいるだけで、


信じたほうが死を免れる事実があると


私は心より断言する。



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
[一言] はじめまして失礼します。 聖書外典は読んだこと無いです。かいさんの宗派はなんでしょうか?
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ