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猶予の期間が終われば懇願はできない。
与えられている猶予の時間が切れると懇願はできない
"3-5".4.1
しかるに、あなたがたはとどまることをせず、彼の言いつけにしたがって行為さえせず、
逆らい、大きな言葉、耳障りな言葉、彼の偉大さに反して、あなたがたの不浄な言葉を口にして悪口する。
あなたがたの虚言によって悪口するゆえ、頑迷な者どもよ、あなたがたには平安がない。
94.3.1
汝らのせいで、すなわち、汝らの業のせいで、〔彼=至高者が〕その怒りを発せられたら、
汝らは彼に懇願することはできまい。何ゆえ汝らは汝らの口で、
彼の偉大さについて、大きな曲がったことを話すのか?
※その来るべき時が至れば、彼を意味する人物に懇願することはできないとあること。
懇願とは、おりいって頼み願うことである。
要するに命を救ってくれるように頼むことである(助命のこと)
だが、その彼を意味する人物の契約の年数3年に猶予の1年がプラスされるが、
この期間が来ると懇願はできないので、悟る者は心の回心を求められる。




