悟らねば滅ぶ(この世に来た子らへの伝言)。
悟らねば滅ぶ
①必ずその聖霊に出合う者は詩編の記述をみるとその意味に気がつく第一歩
50:9わたしはあなたの家から雄牛を取らない。
またあなたのおりから雄やぎを取らない。
100パーセント、その人物が雄牛の顔をした聖霊に出合ったことを思い出すと、この詩編の意味ある言葉に気がつく。
②その意味を口伝で伝えたとしても到底他人は信じないという意味に気がつく
※やがてこの言葉に気がつくのだが、これが重要な意味をなす。
シラ3:23 できないことに手を出すな。 お前に示されたことは、 既に人間の理解を超えたものなのだから。
こう記されているように、わたしの語る意味については、それを聞く者は理解を超えたものだったことかもしれない。
③その出合った意味がたった一人のみと知るのは、後のことで新約聖書を認めないと見えてこない。
6:46神から出た者のほかに、だれかが父を見たのではない。その者だけが父を見たのである。
※この言葉の意味は「神から出た者のほかに」とあるように神と共に降った天使たちの意味を伝えたもの。
当然ながら、その者らは父(主の聖霊」は見ない。
その者だけが父(主の聖霊)を見たとあるので、その意味においてはたった一人のみ見るのである。
それを聞いた天使たちは、その記されている事実において、わたしの言うことを理解できなかったというのである。
④その伝える仕事を希望していたが、彼らは心をかたくなにして閉ざしてしまい、わたしが行く手を阻んでしまった。
要する嫌がり、わたしの話を聞くのを拒んだ状況である。
1:9 1:10わたしは、祈のたびごとに、絶えずあなたがたを覚え、いつかは御旨にかなって道が開かれ、どうにかして、あなたがたの所に行けるようにと願っている。このことについて、わたしのためにあかしをして下さるのは、わたしが霊により、御子の福音を宣べ伝えて仕えている神である。
1:11わたしは、あなたがたに会うことを熱望している。あなたがたに霊の賜物を幾分でも分け与えて、力づけたいからである。
1:12それは、あなたがたの中にいて、あなたがたとわたしとのお互の信仰によって、共に励まし合うためにほかならない。
※その意味を悟らねば、わたしが知りえた世の裁きの時に、危険から免れることはできない。
1:13兄弟たちよ。このことを知らずにいてもらいたくない。わたしはほかの異邦人の間で得たように、あなたがたの間でも幾分かの実を得るために、あなたがたの所に行こうとしばしば企てたが、今まで妨げられてきた。
※彼らはわたしの考えていることの関しては、ほとんど理解していない状況であろう。
⑤誰かが来て正す。
”わたしはこの世の真只中に立っていた。そしてこれらの人々に肉において自分を現わした。わたしは彼らがみな酔いしれているのを見出した。
彼らのなかに渇いている者はひとりも見出さなかった。
そして、わたしの魂は人の子らのために苦しんだ。
なぜならば、彼らは心の中で盲目であり、見ることがないからである。
彼らは空でこの世に来たゆえに、空でこの世から出ることをいまだ求めているからである。
しかし、だれかが来て、彼らをただしてくれるように。そのとき、彼らが眠って酔いから目をさましたとき、彼らは、悔い改めるであろう”。
※何のためにわざわざ会いに行き、その意味を話そうとするかは、神の定められた期日にその意味が完全になり、それを知らないと、逃れるすべがないからである。
もちろん、それを解読する人物は、その聖霊に出合った者でないとその意味を悟ることがないからである。
⑥それを解読して伝える者は一人のみ
3:11神のなされることは皆その時にかなって美しい。神はまた人の心に永遠を思う思いを授けられた。それでもなお、人は神のなされるわざを初めから終りまで見きわめることはできない。
※要するに降るべき神の聖霊を持つ者でないとその意味は見抜けぬのである。
⑦その報いは初めに主が受ける。
11:34「だれが、主の心を知っていたか。
だれが、主の計画にあずかったか。
11:35また、だれが、まず主に与えて、
その報いを受けるであろうか」。
※すべてのおいて、その語る言葉に拒絶反応を示し、そのあとの出来事等はすべて記されている事実があるゆえに、わたしは拒まれ、嫌われる意味を覚悟してその行動を起こしていた。
なぜか、その詳しくが記されてあり、それがだれに及ぶのかも特定できる記され方がされている点である。




