最終的な大問題「全地を滅ぼし尽す滅ぼしの山よ」という言葉が問題なのである。
バビロンを意味する滅びの託宣の意味
イザヤ書第13章
13:1アモツの子イザヤに示されたバビロンについての託宣。
(このまま)
※神の救いをもたらす子に示されたその組織の国家形態についての託宣(預言)
イザヤ=Isaiah|「神の救い」|ヘブライ語
13:2あなたがたは木のない山に旗を立て、
声をあげて彼らを招き、
手を振って彼らを貴族の門に、はいらせよ。
(その意味ある人々は木のない山に旗を立て、)
※その意味がわかるように記して伝えること。
(声をあげて彼らを招き(その人々に解るように、))
(手を振って彼らをその集団の門にはいらせよ。)
※その組織の国々に、その戦火を逃れた人民があつまりやってくるので、それを招き、その門の中に入らせよという神のご指示なのだが、それを行わない事態になっている。
13:3わたしはわが怒りのさばきを行うために
聖別した者どもに命じ、
わが勇士、わが勝ち誇る者どもを招いた。
(わが神である唯一神は、それを見てさばきを行う為に、聖別した義の集団を作り上げた、それの中心をなす人物は、一度不義を犯したが、神にあがなってもらったしもべである)
(その集めた者らは、正しき人々である)
※その組織の罪は甚だしいので、その罪を打つ時がくる。
今現状で起きている、海の向こうの出来事はその言葉から現実と化している。
海の向こうの権力者が、その方向性で門を閉じてしまった。
13:4聞け、多くの民のような騒ぎ声が山々に聞える。
聞け、もろもろの国々、寄りつどえる
もろもろの国民のざわめく声が聞える。
これは万軍の主が
戦いのために軍勢を集められるのだ。
(聞け、多くの民のような騒ぎ声が山々にひびく)
(聞け、もろもろの国々は、その者たちに加えられた災害に驚き、会議を開く)
(もろもろの国民はざわめく声(暴動の噂)が聞こえる)
(これは、万軍の主が、災いを与えるために、見えない技を繰り広げるからだ)
※世界では、情勢が乱れて内乱等の騒ぎ声が聞こえてくる。
そのほかにテロ等が起きて、それへの抗議活動のために人々は騒ぎ立つ。
問題があるのだが、その記された意味においてはおきるべき意味は彼らが全く把握していないことである。
50:24バビロンよ、
わたしは、おまえを捕えるためにわなをかけたが、
おまえはそれにかかった。
そしておまえはそれを知らなかった。
おまえは主に敵したので、尋ね出され、捕えられた。
(その裏で支配する者らよ)
(わたしは、おまえを捕えるためにわなをかけたが、)
(おまえはその罠にかかった。)
(そしておまえはそれを知らなかった。)
※要するにその意味に気が付いていない。
(おまえは主に敵したので、尋ね出され、捕えられた。)
(バビロンの意味はイザヤ書第13章から抜粋)
※バビロン、「神の律法に背いて、囚われ、みずから崩壊したとされる古代バビロニア王国の古都」にちなむ。
【バビロンシステム】
「バビロンシステム」という言葉は、
1930年頃のジャマイカの反体制思想でレジエ音楽を媒介として広がりました。
旧約聖書時代にユダヤ人が捕囚されたバビロン捕囚と奴隷貿易時代に、アフリカから連れて来られた先祖たちの経験が組み合わさった考え方からきています。
バビロンは地獄という意味で、現在の社会の仕組みは、黒人が一部の支配者によって抑圧され、搾取され続けられているという地獄のシステムになっているということを言っている。
【意外な意味】
この考え方が意外な意味として、影の支配者が得をするシステムとか、アメリカのユ○ヤ人が陰の社会を作っていて、それが金融・石油を握る陰のシステムという意味に使われていることである。
50:25主は武器の倉を開いて
その怒りの武器を取り出された。
主なる万軍の神が、
カルデヤびとの地に事を行われるからである。
※以前説明した部分、カルデヤ人の地にその火種を置いていると言う意味。
いまその場所では大地に亀裂が走り、その準備段階は整いつつある。
自然の脅威こそ、恐ろしき意味である。
43:14あなたがたをあがなう者、イスラエルの聖者、
主はこう言われる、
「あなたがたのために、
わたしは人をバビロンにつかわし、
すべての貫の木をこわし、
カルデヤびとの喜びの声を嘆きに変らせる。
(あなたがたをあがなう者、イスラエルの聖者である、)
(主は言われる、)
(あなたがたのために、)
(わたしは人をバビロンシステムの国々につかわし、)
(すべての貫の木(十字架の意味)をこわし、)
(カルデヤ人(移民の国)の喜びの声を嘆きに変えてしまう。)
※さばきが起こるという意味。
※この意味において聖書ではこの場所から逃れろと言われていることである。
まずイザヤ書第48章でこう言っている。
48:14あなたがたは皆集まって聞け。
彼らのうち、だれがこれらの事を告げたか。
主の愛せられる彼は
主のみこころをバビロンに行い、
その腕はカルデヤびとの上に臨む。
(あなたがたは、皆集まって聞け。)
(彼らのうち、誰がこれらの事を告げたか。)
(主の愛される彼は、)
(主の御心をバビロンシステムの国家に行い、)
(その腕は、その移民の国家に向けられる。)
48:20あなたがたはバビロンから出、
カルデヤからのがれよ。
喜びの声をもってこれをのべ聞かせ、
地の果にまで語り伝え、
「主はそのしもべヤコブをあがなわれた」と言え。
(あなたがたのうち、これを聞いた者はバビロンシステムの国から逃れよ、)
(移民の国家と、その組織にある女王の下から逃れよ。)
(喜びの声をもって、これを述べて聞かせ、)
(地上の果てまで語り告げ、)
(主はそのしもべ、ヤコブの意味を持つ者をあがなわれたと言え。)
※要するに、イエスキリストの生まれ変わりが、その咎を知り、その意味を理解するときに、それが臨むといみこと。
※ヤコブが贖われたときにそれは起きる。
エレミア書の記述を見てみると。
50:8バビロンのうちから逃げよ。カルデヤびとの地から出よ。群れの前に行く雄やぎのようにせよ。
(EU諸国の人々は逃れよ、移民で形成された国の人々は、その地を逃れよ。)
(群れの前に行くイエスキリストのよう逃れさせよ。)
※バビロン、バビロンシステムであり、その組織のある国々と言う意味である。カルデヤ人とは移民の国家を意味する。すなわちアメリカのこと。
雄ヤギ、神の聖霊を意味する。キリストの前に現れた聖霊。
50:20主は言われる、その日その時には、イスラエルのとがを探しても見当らず、ユダの罪を探してもない。それはわたしが残しておく人々を、ゆるすからである。
(主は言われる、その日その時には、イエスキリストの咎を探しても見当たらず、ユダの罪(冤罪)を探してもない。)
(それは、主である神が、この世に残す人々の罪を許すからである。)
※要するにキリストが贖われるときにそれは起きる。
50:35主は言われる、
カルデヤびとの上とバビロンに住む者の上、
そのつかさたち、その知者たちの上につるぎが臨む。
(主は言われる。)
(その移民の国家と、その組織化された地域には、)
(それを支配する者ら、そしてその知恵ある者らにつるぎが挑む。)
※神のさばきの到来である。
イザヤ書とエレミア書に何度も逃れよとあるので、その意味を悟るべきと主は言われる。要するにそのさばきに巻き込まれてはならないと。
51:6バビロンのうちからのがれ出て、
おのおのその命を救え。
その罰にまきこまれて断ち滅ぼされてはならない。
今は主があだを返される時だから、
それに報復をされるのである。
(バビロンシステムの国家を意味する地から、逃れ出て、)
(おのおの命を救え。)
(その罪に巻きこまれて討ち滅ぼされてはならない。)
(今は、時が満ちたので、主が仇を返される時だから、)
(それに報復をされるのである。)
※要するに、その危険がくるので、逃れる者は逃れよという暗示。
51:7バビロンは主の手のうちにある金の杯であって、
すべての地を酔わせた。
国々はその酒を飲んだので、国々は狂った。
(バビロンシステムを意味する国々は、主の手にある金の杯であって、)
(すべての地を酔わせた。)
(国々は、その酒を飲んだので、国々は狂った。)
※国々と記されていることが現代に対する大問題で、組織的国家群を示すことだが、
この前の節で
「バビロンのうちからのがれ出て、おのおのその命を救え。」とあること。
要するに、その国家群に主が仇を返すという言葉が問題なのである。
51:8バビロンはたちまち倒れて破れた。
これがために嘆け。
その傷のために乳香を取れ。
あるいは、いえるかも知れない。
(バビロンシステムの国は、たちまち倒れて滅ぼされた。)
(これがために嘆け。)
(その傷のために乳香を取れ。)
※乳香とは、イエスが生まれた時の記念品である。
(あるいは、これのために癒えるかもしれない。)
51:9われわれはバビロンをいやそうとしたが、
これはいえなかった。
われわれはこれを捨てて、
(われわれは、バビロンシステムの国家を癒そうとしたが、)
(これは、その罪のために癒えることはなかった。)
(われわれは、これを捨てて、)
※バビロンをいやそうとしたが癒えなかったとある意味は、それを救うために言葉を伝えたのであるが、それの意味を悟ることはなかったという意味になる。
おのおの自分の国に帰ろう。
その罰が天に達し、
雲にまで及んでいるからだ。
(おのおのの自分の国へ帰ろう。という)
(その罰が天に達し、)
(雲にまで及んでいるからだ。)
※その意味を伝える者は誰であるかだが、私はその意味を理解するように必死なのである。
51:17すべての人は愚かで知恵がなく、
すべての金細工人は
その造った偶像のために恥をこうむる。
その偶像は偽り物で、
そのうちに息がないからだ。
(すべての人は愚かで知恵がなく、)
(すべての金細工人は)
(その造った偶像のために恥をこうむる。)
(その偶像は作り物で、)
(そのうちに息がないからである。)
※要するに何の役にもたたない。
51:18それらは、むなしいもの、迷いのわざである。
罰せられる時になれば滅びるものである。
(それらは、むなしいもの、迷いのわざである。
(世界が罰せられる時になれば、滅びの対象となるからだ。)
51:19ヤコブの分である彼はこのようなものではない、
彼は万物の造り主だからである。
イスラエルは彼の嗣業としての部族である。
彼の名は万軍の主という。
(ヤコブの分である彼は、このような者ではない、)
(彼が万物の造り主であるからである。)
(イスラエル(イエスの意味)は、彼の嗣業としての意味であり、それを取り囲む部族の忠信を意味する。)
(彼の名を万軍の主という。)
51:20おまえはわたしの鎚であり、戦いの武器である。
わたしはおまえをもってすべての国を砕き、
おまえをもって万国を滅ぼす。
(おまえは、わたしの鎚であり、戦いの武器である。)
(わたしはお前をもってすべての国を砕き、)
(おまえをもって万国を滅ぼす。)
51:21おまえをもってわたしは馬と、その騎手とを砕き、
おまえをもって戦車とそれに乗る者とを砕く。
(※そのまま)
※要するに軍隊を意味するものを打ち砕く。
51:22わたしはおまえをもって男と女とを砕き、
おまえをもって老いた者と幼い者とを砕き、
おまえをもって若い者と、おとめとを砕く。
51:23わたしはおまえをもって、
羊飼と、その群れとを砕き、
おまえをもって農夫と、くびきを負う家畜とを砕き、
おまえをもっておさたちと、つかさたちとを砕く。
(※このまま)
※すべてにそれが及ぶという意味。
51:24わたしはバビロンとカルデヤに住むすべての者とに、彼らがシオンで行ったもろもろの悪しき事のために、あなたがたの目の前で報いをすると、主は言われる。
(わたしは、バビロンシステムの国家と移民の国家に住むすべての者とに、)
(彼らが神の契約者に行ったもろもろの悪しき罪のために、あなたがたの目の前で報いをすると、主は言われる。)
51:25主は言われる、
全地を滅ぼし尽す滅ぼしの山よ、
見よ、わたしはおまえの敵となる、
わたしは手をおまえの上に伸べて、
おまえを岩からころばし、
おまえを焼け山にする。
(主は言われる、)
(全地を滅ぼし尽くす滅びの山よ、)
※火山性の爆発を意味する暗示。
(見よ、わたしはおまえの敵となる、)
(わたしは手をおまえの上に伸ばして、)
(おまえを岩からころばし、)
(おまえを焼け山にする。)
※最終的な大問題「全地を滅ぼし尽す滅ぼしの山よ」という言葉が問題なのである。




