あなたがたひとりびとりを、悪から立ちかえらせて、祝福にあずからせるためなのである。
深夜に起きてきて安息日の夜に伝える言葉は、先週よりは寒くない。
3:22モーセは言った、『主なる神は、わたしをお立てになったように、あなたがたの兄弟の中から、ひとりの預言者をお立てになるであろう。その預言者があなたがたに語ることには、ことごとく聞きしたがいなさい。
※この予言者というのが、申命記第18章にある主が語られた人物である。
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18:18わたしは彼らの同胞のうちから、おまえのようなひとりの預言者を彼らのために起して、わたしの言葉をその口に授けよう。彼はわたしが命じることを、ことごとく彼らに告げるであろう。
18:19彼がわたしの名によって、わたしの言葉を語るのに、もしこれに聞き従わない者があるならば、わたしはそれを罰するであろう。
18:20ただし預言者が、わたしが語れと命じないことを、わたしの名によってほしいままに語り、あるいは他の神々の名によって語るならば、その預言者は殺さなければならない』。
18:21あなたは心のうちに『われわれは、その言葉が主の言われたものでないと、どうして知り得ようか』と言うであろう。
18:22もし預言者があって、主の名によって語っても、その言葉が成就せず、またその事が起らない時は、それは主が語られた言葉ではなく、その預言者がほしいままに語ったのである。その預言者を恐れるに及ばない。
※かつて茨城で起きた洪水の意味も、熊本で起きた地震の意味も、岩手で起きた洪水の出来事さえ、その伝える言葉で現実になり、預言書(12人の預言者)の御言葉はその記述の答えのように現実となった。
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3:23彼に聞きしたがわない者は、みな民の中から滅ぼし去られるであろう』。
※問題はこの文章で、その伝える神の律法の意味に聞き従わないことが、その運命である滅びの出来事に巻き込まれることになる。
大切なのは、この後に記されている重要な言葉がある。
3:24サムエルをはじめ、その後つづいて語ったほどの預言者はみな、この時のことを予告した。
3:25あなたがたは預言者の子であり、神があなたがたの先祖たちと結ばれた契約の子である。神はアブラハムに対して、『地上の諸民族は、あなたの子孫によって祝福を受けるであろう』と仰せられた。
※地上の諸民族はとあるように、その律法を守る主民族は安全であるという約束が与えられる。
3:26神がまずあなたがたのために、その僕を立てて、おつかわしになったのは、あなたがたひとりびとりを、悪から立ちかえらせて、祝福にあずからせるためなのである」。
※大切なのはこの文章、神の選ばれた人物のように、そのかつての悪なる行動を恥じて、その食事の規定の大事を学び、悪から立ちかえて神の御言葉である律法に従うことで命を得るということなのである。




