深夜の1時に記す「シラ書第4章解読文章(わたしは寒い夜に起きてこれを記す)」
(シラ書24)解読文章付け加え
シラ24:1 知恵は自分自身をほめたたえ、 その民の中で誇らしげに歌う。
(このまま)
※知恵を得ることで、その知恵は自分自身をほめたたえ、 その民の中で誇らしげに歌う。
シ ラ24:2 いと高き方の御前での集会で知恵は語り、 天の万軍を前に誇らかに歌う。
(このまま)
※いと高き方の御前での集会で知恵は語り(その人物が集う民衆の集いでその知恵を語り)、天の万軍を前に誇らかに歌う。
やがてはその集う民の前でその魂の一曲を歌うのだろう。
シ ラ24:3 「わたしはいと高き方の口から出て、 霧のように大地を覆った。
(このまま)
※わたしはいと高き方の言葉を口から語り、その言葉は世に伝わっていった。
その運命を悟り、寒い夜に起きても安息日の火を焚かない掟を守り、その魂の御言葉を伝える。
シ ラ24:4 わたしは高い天に住まいを定め、 わたしの座は雲の柱の中にあった。
(このまま)
※その意味を悟ると、その意味は、高い天に住まいを定め、その座は雲の柱の中にあった。
シ ラ24:5 ひとりでわたしは天空を巡り歩き、 地下の海の深みを歩き回った。
(このまま)
※主がその天におられる時の行動の意味、天井からすべてを見ている。
シラ24:6 海の波とすべての地と、 民も諸国もすべて、わたしの支配下にあった。
(このまま)
※海の波とすべての地上の地と、民も諸国もすべて、わたしの支配下にあった。
すべての星の民は主の支配下にあった。
かつては人々は神のみもとにいて、その意味を知りえていた。
シ ラ24:7 それらすべての中に憩いの場所を探し求めた、 どこにわたしは住もうかと。
(このまま)
※それらすべての中に憩いの場所(地上に降りて行ってその場所を探した)を探し求めた、どこにわたしは住もうかと。
主が降られたときにどの場所を選ぼうと考えたかを。
シ ラ24:8 そのとき万物の創造主はわたしに命じた。 わたしを造られた方は わたしが憩う幕屋を建てて、仰せになった。 『ヤコブの中に幕屋を置き、 お前はイスラエルで遺産を受けよ。』
(このまま)
※そのとき万物の創造主はわたしに命じた。
わたしを造られた方は わたしが憩う幕屋を建てて、仰せになった。
雄牛の聖霊に出会う者の運命の宣告。
『ヤコブの中に幕屋を置き、 お前はイスラエル(神の長子として)で遺産を受けよ。』
わたしはその運命を悟り、その意味なる運命に従った。
シ ラ24:9 この世が始まる前にわたしは造られた。 わたしは永遠に存続する。
(このまま)
※この世にその意味が造られた時のアダムの意味である。
箴言でも、ソロモンが同じ謎の言葉を伝えている。
主が言われた始まりと終わりの始まりの意味である。
シラ24:10 聖なる幕屋の中でわたしは主に仕え、 こうしてわたしはシオンに住まいを定めた。
(このまま)
※聖なる幕屋の中でわたしは主にナジルびとして仕え、こうしてわたしはシオン(日本の北部)に住まいを定めた。
シ ラ24:11 また、主はその愛する町にわたしを憩わせ、 わたしはエルサレムで威光を放つ。
(このまま)
※また、主はその愛する町にわたしを憩わせ(その主の名がつけられた町)、わたしはエルサレム(神の聖なる都)で威光を放つ。
※威光=人をおそれさせ、従わせる力や勢い。
その役目を与えられて、時には地震を予測し、洪水が起きる意味を記してきた。その時々の出来事の前に「何もなきように」はその意味を止める意味が含まれている。
シ ラ24:12 わたしは栄光に輝く民の中に、 わたしのものとして主が選び分けた民の中に、 根を下ろした。
(このまま)
※わたしは栄光で輝く日の本の民の中に、わたしのものとして主が選び分けた民の中に、 根を下ろした。
この世にやってきた。
シラ24:13 わたしはレバノンの杉のように、 ヘルモン山の糸杉のように大きく育った。
(このまま)
※わたしはソロモンのように、またイエスキリストのように大きく育った。
※レバノンの杉=ソロモンのこと。
※ヘルモン山の糸杉=イエスキリストのこと。
糸杉は十字架の素材である。
両名の意味を知り、その言葉に服した。
聖書の教えは、わたしを導く言葉であったことである。
シ ラ24:14 エン・ゲディのしゅろのように、 エリコのばら、 野にある見事なオリーブの木、 すずかけの木のようにわたしは大きく育った。
(このまま)
※子ヤギの泉に群がる「勝利」のように、オアシスの中にあるような貞節を大切にし、野にあるとあるので神に油を注がれた在野の士を意味する。
在野にいる平和を求める者、その努力で才を身につけわたしは大きく育った。
※エン・ゲディ、「子ヤギの泉」を意味する言葉。
しゅろの花言葉は『勝利』。
※エリコ=「スルタンの泉」と呼ばれるオアシス。ばらの花言葉は「貞節、美」
※オリーブの木=花言葉は、「平和」「知恵」
※すずかけの木=花言葉は、花言葉「天才」
シラ24:15 肉桂やアスパラトの木のように、 最上の没薬のように、 わたしは良い香りを漂わせた。 ヘルベナ香、シェヘレト香、ナタフ香のように、 また、幕屋に立ちこめる乳香の香りのように。
(このまま)
※その心は清浄を求め、悪なる敵を除くように、もっともよい薬を与え、
わたしは良い香りを漂わせた。
そしてよい香りを醸し出すように、言葉を広げる。
※肉桂=花言葉は、「清純・純潔・清浄」
※アスパラトの木=花言葉は、花言葉は「私が勝つ」「敵を除く」
シラ24:16 わたしはテレビンの木のように枝を広げた、 壮大で優美な枝を。
(このまま)
※わたしは、向上心をもち、憐れみを含み、慈悲の心を磨き、そして勇敢な心で永遠の若さを知り得るためにその枝を広げた。
※テレビンの木=マツ科の樹木
花言葉、「不老長寿」「同情」「向上心」「哀れみ」「かわいそう」「慈悲」「永遠の若さ」「勇敢」
心に哀れみがなければ、クリスマスの報復に心を燃やし、この世にある愚かなる者らを打ち付けていたであろう。
されど慈悲の心があるのは、神がわたしの意味に怒らずにわたしを生かされてことである。
反省がなければ人は生きていけないことをわたし自身が受けたのだから。
シ ラ24:17 わたしはぶどうの木のように美しく若枝を出し、 花は栄光と富の実を結ぶ。
(このまま)
※わたしはブドウの花ことばのような、好意、信頼、思いやりをもち、親切で事前に満ち、酔う時には、その苦しみより狂気を作り上げるときもあった。
怒りを爆発させる意味もあった。
しかし、その基本は人間愛に満ちている。
※ぶどうの木=花言葉、「陶酔」「好意」「信頼」「思いやり」「親切」「慈善」「酔いと狂気」「人間愛」
人間愛に満ち、思いやりの心がなければ、神は当然ながら人類を完膚なきまでに打ち付けていたであろう。
だが、知恵の書にもあるように回心を求められたことである。
懲らしめを与えるは何のためか、人々に神の存在を明らかにして、その意味を悟らせるためである。
シラ24:18 〔わたしは美しい愛と畏れとの母、 また知識と清らかな希望の母であって、 神から召された者、すべてのわたしの子供たちに、 代々に自分自身を与え続ける。〕
(このまま)
※この意味、主からの大切な教えの意味である。
その意味はこの世に代々に伝えられてきた。
神は人々を大事に考えられる、回心して悪から離れ、善に歩み生きることを。
シ ラ24:19 わたしを慕う人たちよ。わたしのもとに来て、 わたしの実を心行くまで食べよ。
(このまま)
※わたしを慕いやってくる者よ。わたしのもとに来て、 わたしの教えの実を心行くまで食べよ。
浄化のパンは毎日食しているが、おいしいと断言する。
オリーブ油を注いでこねるパン、心がこもれば人の体に染みついたい病でさえ克服できるものだ。
シ ラ24:20 わたしを心に覚えること、それは蜜よりも甘く、 わたしを遺産として受け継ぐこと、 それは蜂の巣から滴る蜜よりも甘い。
(このまま)
※わたしを心に覚えることは、その意味は蜜よりも甘く、
わたしの意味を遺産として受け継ぐことは、それは蜂の巣から滴る蜜よりも甘い。
それだけ神の教えられる食事の規定の大事さは心に染みいれば、己の暴飲暴食したころを恥じるのである。
シラ24:21 わたしを食べる人は更に飢えを感じ、 わたしを飲む人は更に渇きを覚える。
(このまま)
※わたしを食い尽す者は更に飢えを感じ、わたしを飲む人は更に渇きを覚える。
シラ24:22 わたしに従う者は辱めを受けず、 わたしの言うことを行う人は罪を犯さない。」
(このまま)
※わたしに従う者は、裁きのときに辱めを受けず、わたしの言うことを行う人は罪を犯さない。
要するに神の律法に従順たる人々の意味である。
わたしの言葉に従う者は、いかなる天災のときでも災いは受けることがないと断言する。実際にそれが起きている。
わたしに感謝する者は生きる。
わたしの戒めを聞く者は罪を犯さず、その境遇に光を見て絶えることを学ぶ。飲みすぎの酒とよくない食事は心を乱し、体に災いを持ち込むと悟ることだ。
シ ラ24:23 これらすべてはいと高き神の契約の書、 モーセが守るよう命じた律法であり、 ヤコブの諸会堂が受け継いだものである。
(このまま)
※これらすべてはいと高き神の契約の書であり、モーセが守るよう命じた律法であり、ヤコブを意味する人物に従う者の諸会堂が受け継いだものである。
神の命じる律法、これこそが生き残る法則であり、人類に定めれた守るべき教訓なのだ。
その教訓、まずは主が受けられたことを悟るべき。
シラ24:24 〔主に支えられて常に雄々しくあれ。 主に寄りすがって離れるな、 主は力を与えてくださる。 主は全能で唯一の神。 主のほかに救い主はない。〕
(このまま)
※主に支えられて常に雄々しく(勇ましく)あれ。
主に寄りすがって離れるな、 主は力を必ず与えてくださる。
主は全能で唯一の神であり、主のほかに救い主はない。
要するに唯一の神が、この世の救い主である意味。
真剣に神にすがり生きることは、その災いのときでもご加護を与えられる。
真剣に神に祈り、神の御言葉に服す意味は心を浄化するのである。
シ ラ24:25 律法は、ピション川のように、 初物の季節のチグリス川のように、 知恵であふれている。
(このまま)
※その神の律法は、初物の季節のように知恵であふれている。
神の律法こそ、魂の教えなのである。
シラ24:26 律法は、ユーフラテス川のように、 収穫の季節のヨルダン川のように、 理解力をあふれ出させる。
※律法は、収穫の季節をむかえ、理解力をあふれ出させる。
その神の聖書の集大成を意味する神の到来が裁きである意味。
シラ24:27 律法は、光のように、 ぶどうを収穫する季節のギホン川のように、 教訓を輝かせる。
(このまま)
※律法は、光のように、ぶどう(愛に満ちた内容)を収穫する季節のように、
その経験から生まれる教訓を輝かせる。
その教訓は自らわたしが学んで、それを伝えることに大いなる意義がある。
シラ24:28 人間は、最初の者も知恵を完全には知らず、 最後の者も知恵を突き止めることはできない。
(このまま)
※伝道の書の第3章の意味と同様、そのすべての知恵にある意味は神でないと悟ることができず、その知恵の意味も突き止めることはできない。
すべての神の奥義は神自身でないとその意味を悟ることができない。
シラ24:29 知恵の思いは海よりも広く、 その計画は地下の海よりも深いから。
(このまま)
※神の御計画は、そのすべてが奥深いものである。
神のみ心は奥が深く、究めがたい。
されどそれを学ぶことは、人々にとって魂の教訓となる。
シ ラ24:30 わたしは川から引かれた水路、 庭へ流れ込む小川のようであった。
(このまま)
※当初は何も知らない、小さな存在であった。
シラ24:31 わたしは言った。「庭に水を注ぎ、 花壇を潤そう。」 すると直ちに水路は川となり、 川は海に変わった。
(このまま)
※わたしは言った。「その知恵の言葉を探して、その意味を知ろうと」
すると直ちに水路は川となり、 川は海のように変わった。
要するに、その知識を一つ一つ知り得て、本当の意味を知り得た。
シラ24:32 また、わたしは教訓をあけぼののように輝かせ、 その光を遠くまで及ぼそう。
(このまま)
※また、わたしは経験から生まれた教訓をあけぼののように輝かせ、
その言葉の光を遠くまで及ぼそう。
世の中に伝えていこう。
人々が清められて、本来の神の存在を悟るように。
シラ24:33 わたしは預言のように教えを注ぎ出し、 世々代々にこれを残し伝えよう。
(このまま)
※わたしは予言のようにすべてを解明し、その教えを注ぎだし、
世々代々にこれを残し伝えよう。
聖なる御言葉を作り上げよう。
シラ24:34 わたしが苦労してこの仕事をしたのは、 自分のためだけではなく、 知恵を求めるすべての人のためでもあることを 理解してほしい。
(このまま)
※わたしが本当に苦労してこの仕事をしたのは、
己の為ではなく(私心はほとんどなく)、
知恵を求めるすべての人のためでもあることを 理解してほしい。
世にその言葉の意味を知り得ようと思う者の為に伝えている意味を理解してほしい。
その苦汁の日々の意味は神の与えられた貴重な教訓、神に従う意味は犠牲にまさるのである。




