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通告というクリスマスの約束は昔から伝えられていた。

その意味を調べることについて、当初は何も知らずイザヤ書からその記されている言葉を研究し、次にエレミア書を調べて、その次にエゼキエル書というようにその順番をたどった。


そしてほかの記されている旧約聖書の意味も読むが、結局言えば、わたしの遭遇の時よりその出来事なる意味が記されているので、その正誤の意味は読んでみての違和感があるかだった。


新約聖書では黙示録を読んだのと、最初の四つを目にした程度。当初の意味ではパウロの書簡については承認はしていなかった。


読み始めて、その直感で読みながら、大事な言葉を見つけては、当初はその聖書の題目に「真髄」と付け加えて説明をしていた。


次にその言葉の意味が隠れた意味でばらばらでつながる意味を見つけるようになる。


要するにかつて説明しているイザヤ書に記されたポールシフトの記述はあるのだが、その次に起きる神の天罰の意味がエレミア書の50章から始まり、その意味を悟り人々が集うことに再びイザヤ書の言葉に網羅されていること。


その意図中の経過、例えば私がその言葉とその歌にて知らせているのだが、人々の反応はエゼキエル書に第33章にあるように、彼らはその言葉を行わないとあることである。


要するに聞くには聞くが、侮りの意味が網羅されていること。


そうして理解を深めていくと、シラ書にあるこの言葉で解読と理解をするべき、言葉が限定されることになる。要するに答え合わせの言葉なるものだった。


シラ49:10 十二人の預言者の骨が、 その墓から再び花を咲かせるように。 彼らはヤコブの民を慰め、 希望にあふれた信仰をもって救ったのだから。


※今は真実者が少なくても、その意味を悟り、彼らとあるので複数の者が気が付き、その言葉を配信することで、その脅威から免れさせることができるというのである。


シラ49:7 人々はエレミヤを虐げた。このエレミヤは、 抜き取り、苦しめ、滅ぼすために、 しかしまた、建て、植えるためにも、 母の胎にいるときから預言者として 聖別されていたのである。


※これのエレミアにも隠語が隠されている、このまま読めばエレミアだが、日本語のエレミアの意味に直すと、ヘブライ語の意味が重要となる。


なぜか、わたしたちはその子孫で、かつて日本に来てその神を祀った者らの存在があるからである。


エレミア=Jeremiah|「主は建設する」|ヘブライ語

要するに、主が建てられる(立てられる)者を意味する。


人々は神が建てられる者を虐げた。(実を言うとかつてのわたしの現実の意味である)この立てられた者は、抜き取り、苦しめ、滅ぼすために、 しかしまた、建て、植えるためにも、 母の胎にいるときから預言者として 聖別されていたのである。


言葉の解釈はこうなる。すると、エレミア書の言葉と意味が通じる。


1:5「わたしはあなたをまだ母の胎につくらないさきに、

あなたを知り、

あなたがまだ生れないさきに、

あなたを聖別し、

あなたを立てて万国の預言者とした」。


※この言葉が重要な意味を持つことになる。

隠された言葉、要するにばらばらで記されている意味ある言葉の原題となる。


「万国の預言者」となる。


これが本当の意味で何者なのか、わたしはその意味を自分に置き換えても、その自分の意味が預言者だけではあやふやなので、その真実を知りたくなったのが事実である。


ここから己の意味と正体を理解するための文献探しが始まる。


1:9そして主はみ手を伸べて、わたしの口につけ、主はわたしに言われた、

「見よ、わたしの言葉をあなたの口に入れた。

1:10見よ、わたしはきょう、

あなたを万民の上と、万国の上に立て、

あなたに、あるいは抜き、あるいはこわし、

あるいは滅ぼし、あるいは倒し、

あるいは建て、あるいは植えさせる」。


※さきほどのシラ書に記された言葉の内容とぴたりとある。

この聖書という者はわたしの真実を悟らせる意味合いが完全に網羅されていることだった。


4:1主は言われる、「イスラエルよ、

もし、あなたが帰るならば、

わたしのもとに帰らなければならない。

もし、あなたが憎むべき者を

わたしの前から取り除いて、ためらうことなく、

4:2また真実と正義と正直とをもって、

『主は生きておられる』と誓うならば、

万国の民は彼によって祝福を受け、

彼によって誇る」。


※そして何度も伝えてきたように、憎んでいた方の意味を神だと知ったころ、

重要な言葉にたどりつく。


エレミア書の10章にこうある事実もそうだが、その記された意味において、必ず心臓の病の意味が網羅されていると予想したことである。

これに意味が記されていなければ、当初の予想ではその記されている人物はわたしではないと断言できた。


だが、心臓の病の特徴は網羅されていた。


4:19ああ、わがはらわたよ、わがはらわたよ、

わたしは苦しみにもだえる。

ああ、わが心臓の壁よ、

わたしの心臓は、はげしく鼓動する。

わたしは沈黙を守ることができない、

ラッパの声と、戦いの叫びを聞くからである。


※心臓の壁が、激しく鼓動するとあるので、その病の発作の時は心臓の壁が激しく打つ、心筋症の病の特徴と一致すること。


これが一つ。そしてなぜに、その心臓に病を受けたのか。


これの理解が二つ目の意味だった。


38:1主よ、あなたの憤りをもってわたしを責めず、

激しい怒りをもってわたしを懲らさないでください。

38:2あなたの矢がわたしに突き刺さり、

あなたの手がわたしの上にくだりました。


※詩編でこうあること、その体に受けた災いの出来事が記されている。

理由を知ったのはかなり後になる。


38:8わたしは衰えはて、いたく打ちひしがれ、

わたしの心の激しい騒ぎによってうめき叫びます。

38:9主よ、わたしのすべての願いはあなたに知られ、

わたしの嘆きはあなたに隠れることはありません。

38:10わたしの胸は激しく打ち、わたしの力は衰え、

わたしの目の光もまた、わたしを離れ去りました。


※当初は目の光、ものを見る意味での視力と考えたが、それの眼の光りの意味は聖書に記された意味を盲目であれば、理解できなく、さらに見逃しているような意味合いもあり、その言葉の内容が見えていない状態だったこと。


要するに、主が与えた呪いが解けない状況でいるのであれば、その記されている大事な言葉に気がつかずに、過ちを踏みそうになったこともしばしばある。


コーランにはいわくつきの言葉で「主の悪」とある。その憎しみにとらわれ、その文章しか見ていない部分もあり、人々に対する真の寛容という意味合いにおいては欠如していたというのが見えてない。


要するにその意味合いを「目の光もまた、わたしを離れ去りました。」という表現で記されていることである。


今になれば、そうだと理解できる。


胸は激しく打ち、わたしの力は衰え、とある。


わたしはその心臓の与えられた難病の意味において、自暴自棄になり、かつては大いなる過ちを踏んだことがある。


この意味が反省をしなくてはならない【悔悟の意味】の原題となったこと。


そしてエレミア書の言葉でわたしの意味の重要性を悟ることにある。


10:8彼らは皆、愚かで鈍く、

偶像の教は、ただ木にすぎない。

10:9銀ぱくはタルシシから渡来し、

金はウパズから携えてくる。

これらは工人と金細工人の工作である。

彼らの着物はすみれ色と紫色である。

これらはみな巧みな細工人の作った物である。

10:10しかし主はまことの神である。

生きた神であり、永遠の王である。

その怒りによって地は震いうごき、

万国はその憤りに当ることができない。

10:11あなたがたは彼らに、こう言わなければならない、「天地を造らなかった神々は地の上、天の下から滅び去る」と。

10:12主はその力をもって地を造り、

その知恵をもって世界を建て、

その悟りをもって天をのべられた。

10:13彼が声を出されると、

天に多くの水のざわめきがあり、

また地の果から霧を立ちあがらせられる。

彼は雨のために、いなびかりをおこし、

その倉から風を取り出される。

10:14すべての人は愚かで知恵がなく、

すべての金細工人は

その造った偶像のために恥をこうむる。

その偶像は偽り物で、

そのうちに息がないからだ。

10:15これらは、むなしいもので、迷いのわざである。

罰せられる時に滅びるものである。

10:16ヤコブの分である彼はこのようなものではない。

彼は万物の造り主だからである。

イスラエルは彼の嗣業としての部族である。

彼の名を万軍の主という。


※主の遭遇したころと、それから30年ぐらいの時間はまったく、その意味さえも知ることはなかった。


ただ漠然と、飲食の無謀さを繰り返し、その体の意味をわきまえていなかったことである。


やがて解読は進み、箴言の言葉で愕然となる。


わたしの貧困に落ちている元凶の意味合いが記されていたことである。


これはそれを経験する本人でないと、その意味合いを恥じることはない。


30:5神の言葉はみな真実である、

神は彼に寄り頼む者の盾である。

30:6その言葉に付け加えてはならない、

彼があなたを責め、あなたを偽り者とされないためだ。

30:7わたしは二つのことをあなたに求めます、

わたしの死なないうちに、これをかなえてください。

30:8うそ、偽りをわたしから遠ざけ、

貧しくもなく、また富みもせず、

ただなくてならぬ食物でわたしを養ってください。

30:9飽き足りて、あなたを知らないといい、

「主とはだれか」と言うことのないため、

また貧しくて盗みをし、

わたしの神の名を汚すことのないためです。


※愕然とするよりも、その犯してきた無知なる悟ることのない愚かな年月にわたしは、大いなる反省を与えられることになる。


その状況は記されているとおり、厳しい限りだった。


シラ10:27 働いて、すべてに満ち足りている人の方が、 パンを得る手だてを持たず、 見栄を張って生きる人にまさる。

(このまま)

※要するにその人物は、仕事がなく、食べる手立てが何もない状況である。

 見栄を張ったところで、己がみじめになるだけである。


現状を言えば、そのさばきに猶予を与えると、わたしの苦汁の日々もさらに延長されていたことである。


その間は、記されているとおり仕事に就くことはできず、その時が来るまで学問を学んで準備をすることだった。


シラ11:21 罪人が仕事に成功するのを見て、驚きねたむな。 主を信じて、お前の労働を続けよ。 貧しい人を、たちどころに金持ちにすることは、 主にとって、いともたやすいことなのだ。

(このまま)

※罪人が仕事に成功するのを見て、驚きねたむな。

 シラ書の第10章にある通り、仕事についておらず、食べ物を得ることさえこと欠くくらい無一文の心境から言葉を送っている。

 主を信じて、お前の労働を続けよ。

 貧しい人を、たちどころに金持ちにすることは、 主にとって、いともたやすいことなのだ。

 その運命を受け入れて、その労働を続ける意味が、神の与えた己への約束事であるからだ。


※旧約聖書と外伝といわれる文献の記述で完全に理解を示すと、かけている部分に気がついた。


その後の苦汁の日々の心境が記されているという課題だった。


これがパウロの書簡を承認する意味合いにつながった。


パウロの書簡を承認して正誤を見分ける。これも作業だった。


わたしが惨めな者で、その境遇は一番低く落とされていることで、人々の侮りの中にいること。


それの記述を探した。


すると、コリントの第一の手紙でこうあることであった。


1:26兄弟たちよ。あなたがたが召された時のことを考えてみるがよい。人間的には、知恵のある者が多くはなく、権力のある者も多くはなく、身分の高い者も多くはいない。


1:27それだのに神は、知者をはずかしめるために、この世の愚かな者を選び、強い者をはずかしめるために、この世の弱い者を選び、


1:28有力な者を無力な者にするために、この世で身分の低い者や軽んじられている者、すなわち、無きに等しい者を、あえて選ばれたのである。


1:29それは、どんな人間でも、神のみまえに誇ることがないためである。


※この四つの言葉で、わたしが落とされた現実の意味合いを理解した。

この時までは、その境遇にいらだちや、怒りを感じていたのだが、わたしは逆にこれを読んで恥じ入ることを学んでいる。


シラ書にある屈辱に耐えるという意味合いが、完全に理解できた瞬間だった。


シ ラ2:1 子よ、主に仕えるつもりなら、 自らを試練に向けて備えよ。

(このまま)

※当初、何も知らずに、主の聖霊の意味を考え、その道をたどることを決めた時に、「覚悟はいいか!」と聞こえた事実がある。

 そのすべてを意味する答え合わせの言葉。

 なお、シラ書の言葉を知りえた頃は、イザヤ書、エレミア書、エゼキエル書、これらの解読は済ませ。

 詩篇、箴言、申命記、民数記、レビ記、出エジプト記の内容は把握していた。


シラ2:2 心を引き締めて、耐え忍べ。 災難のときにも、取り乱すな。

(このまま)

※その降りかかる災難と地獄、苦痛、その経験は剣山の道を行くかの如くであり、災難にぶち当たっても耐えることを学んだのである。


シラ2:3 主に寄りすがり、決して離れるな。 そうすれば、豊かな晩年を送ることになる。

(このまま)

※何があっても、神におすがりして、神をあがめる。

 その経験の苦しき意味でも、罪は負わず、神にその意識を託した。


シラ2:4 身にふりかかる艱難は、すべて甘受せよ。 たとえ屈辱を受けても、我慢せよ。

(このまま)

※身にふりかかる艱難は、すべて甘受せよ。

 これの意味は、その内容が箴言にある。

 その意味は壮絶で、神の試しで、パンを得る手立てさえなかったが、

 まさに貧困のなかで、その精神を築き上げてきた。

 その時間を克服するのは、学問であったし、聖書の解読をして、己の意味を悟り、それを世に伝える仕事だった。


シ ラ2:5 金は火で精錬され、 人は屈辱のかまどで陶冶され、 神に受け入れられる。 〔病気のときも貧しいときも、主に依り頼め。〕

(このまま)

※まさに、イザヤ書に記された炎の洗礼を受け、その意味を悟ってきた。


シラ2:6 主を信頼せよ。そうすれば必ず助けてくださる。 お前の歩む道を一筋にして、主に望みを置け。

(このまま)

※ここに記されている言葉は、その意味を悟った時に、主に望みをおき、その受けるべき神の冠の重要性を悟ることだった。


シラ2:7 主を畏れる人たちよ、主の憐れみを待ち望め。 わき見をしてはならない。 さもないと、道を踏み外す。

(このまま)

※主を畏れる者たちよとあるので、その意味を悟り、起きている現実が、配信された言葉を発端と悟るべき。

 今、起きているイスラム国も、世界の混乱も、恐慌が起きる意味も、そして最終的な神の裁きも、すべて配信された言葉が現実だと考えよ。


※ここで主の憐れみを待ち望めとある。

 今までは怒りばかりにとらわれた自分がいたのである。


 なかなか言うことを聞かない人々の現状にわたしは怒りが爆発しそうになっていた。


 かつての十字架の憎しみは消し去り、その言葉で教えてきたが、人々は戦争を繰り返し、わたしの天幕を破壊し続け、その言葉の意味合いも受けることなく、時至ればそのキリストの言われるとおりに、信じない者は死に絶える意味合いであったことである。


※今行われている悪なる戦いの意味に、厳罰を下さねば理解しないのであろうかとも考えた。


だが、呪いが解けたのだろうか、その心に慈しみと憐れみの心が満ちてくると、どうにか知らせてことを良好なほうへ向けるのも大事かと考えた。


やがてこの心が、クリスマスの出来事の意味合いを理解して、かつて昔からの預言者の言葉でそれが知らされている事実に意識を向けることができた。


あの夜の約束とあること。


知14:22 彼らは神を知る点で間違っただけではない。 無知から生じた大きな戦いのうちに生きながら、 次のようなひどい悪事を平和と呼んでいる。


※要するに愚かな戦いが繰り広げられる。


知17:14 彼らは、何もできなかったあの夜、 無力な陰府の深みから出て来たあの夜の間、 皆一斉に眠り込み、

※要するにその夜には安心して眠りこんでいること。


知17:20 全世界は輝かしい光に照らされ、 何の妨げもなく活動していた。

知17:21 それなのに、彼らの上には 夜が重くのしかかっていた。 彼らを包み込もうとする暗闇の前ぶれが。 しかし彼らは闇よりも 自分自身を重荷に感じていた。

※ということはクリスマスの夜に起きるべき時が至ることになる。


知18:6 あの夜のことは、我々の先祖たちに 前もって知らされており、 彼らはあなたの約束を知って それを信じていたので、 動揺することなく安心していられた。

※要するにその約束の夜は、知らされていた先祖たちがその意味合いを記したことである。


知18:12 死という一つの名の下に、 数えきれない人々が倒され、 死者を葬るのに、生存者の数が足りなかった。 彼らの最も貴重な跡継ぎも、一瞬のうちに滅んだ。


※ここで、死者を葬るのに、生存者の数が足りなかった。とある。

問題は約束された夜に「数えきれない人々が倒され、」とあるように死者はおびただしい数に及ぶだろう。


これの意味がクリスマスに来る最初の天罰である。


その後に、


知19:1 神を信じない者たちには、 容赦のない怒りが下った。 彼らが後に何をするかを、 主はあらかじめご存じだった。

※これが二回目のさばき。


今のカウントダウンの浄化のパンの意味合いである。


ただし、悟れば救われる。


8:37もし国にききんがあるか、もしくは疫病、立ち枯れ、腐り穂、いなご、青虫があるか、もしくは敵のために町の中に攻め囲まれることがあるか、どんな災害、どんな病気があっても、


8:38もし、だれでも、あなたの民イスラエルがみな、おのおのその心の悩みを知って、この宮に向かい、手を伸べるならば、どんな祈、どんな願いでも、

※ここで記されていることは「おのおのその心の悩みを知って」である。

神の悩みは苦汁の日々にあることと、そしてこの手で信じない者らを滅ぼすことこそ悩みではあるまいか。


その意味を悟り、人々は宮に行き(日本では八幡宮が最高神を意味する)に手を伸べるならば(要するに手を合わすことである)

※いくらか、それを悟り八幡宮に行っている者はいるだろう。

 見る限りではである。


8:39あなたは、あなたのすみかである天で聞いてゆるし、かつ行い、おのおのの人に、その心を知っておられるゆえ、そのすべての道にしたがって報いてください。ただ、あなただけ、すべての人の心を知っておられるからです。


8:40あなたが、われわれの先祖に賜わった地に、彼らの生きながらえる日の間、常にあなたを恐れさせてください。

※このままであれば、必ず滅びることになると断言する。


8:41またあなたの民イスラエルの者でなく、あなたの名のために遠い国から来る異邦人が、


8:42――それは彼らがあなたの大いなる名と、強い手と、伸べた腕とについて聞き及ぶからです、――もしきて、この宮に向かって祈るならば、

※わたしは安息日以外も、神の宮に行き、その神の前で手を合わせる。

 何も言わないが、心の中は人々がどうか聞き従うようにと。

 これしかあるまい。

 聞かねば、わたしの心はまさに悲しみに暮れるからである。


8:43あなたは、あなたのすみかである天で聞き、すべて異邦人があなたに呼び求めることをかなえさせてください。そうすれば、地のすべての民は、あなたの民イスラエルのように、あなたの名を知り、あなたを恐れ、またわたしが建てたこの宮があなたの名によって呼ばれることを知るにいたるでしょう。

※やがては主に出会った者の正体を知り、その意味を理解してもらえば、ありがたいと願うのだが。


8:44あなたの民が敵と戦うために、あなたがつかわされる道を通って出て行くとき、もし彼らがあなたの選ばれた町、わたしがあなたの名のために建てた宮の方に向かって、主に祈るならば、


8:45あなたは天で、彼らの祈と願いを聞いて彼らをお助けください。


8:46彼らがあなたに対して罪を犯すことがあって、――人は罪を犯さない者はないのです、――あなたが彼らを怒り、彼らを敵にわたし、敵が彼らを捕虜として遠近にかかわらず、敵の地に引いて行く時、

※人は常に、神の御前で罪を犯すものである。

 わたしもその意味を悟る前は、神の前で罪を犯していた。

 されど、神はわたしを滅ぼさず、お情けをかけて下された。

 その意味合いもあるので、わたしは寛容で、慈愛に満ちた心でいたいと願うのだが。


 その手を差し伸べても、信仰しないのは人々であったこと。


8:47もし彼らが捕われていった地で、みずから省みて悔い、自分を捕えていった者の地で、あなたに願い、『われわれは罪を犯しました、そむいて悪を行いました』と言い、

※問題は悔いることである。

 破壊に次ぐ、破壊で何の平和があるのか、来るべき時が来るとこの世から断たれるではないか。


8:48自分を捕えていった敵の地で、心をつくし、精神をつくしてあなたに立ち返り、あなたが彼らの先祖に与えられた地、あなたが選ばれた町、わたしがあなたの名のために建てた宮の方に向かって、あなたに祈るならば、

※その時に反省して神に祈るならば、と主がモーセに伝えていた事実がある。


8:49あなたのすみかである天で、彼らの祈と願いを聞いて、彼らを助け、

※その激動は止められると悟とらずにいるのもかなしきことか。


8:50あなたの民が、あなたに対して犯した罪と、あなたに対して行ったすべてのあやまちをゆるし、彼らを捕えていった者の前で、彼らにあわれみを得させ、その人々が彼らをあわれむようにしてください。

※愚かな戦争をやめれば、主の御心も変わるだろう。

 クリスマスの夜を無事に迎えることができるのではないか。

 されど、今の状況はいかに…。


8:51(彼らはあなたがエジプトから、鉄のかまどの中から導き出されたあなたの民、あなたの嗣業であるからです)。


8:52どうぞ、しもべの願いと、あなたの民イスラエルの願いに、あなたの目を開き、すべてあなたに呼び求める時、彼らの願いをお聞きください。


8:53あなたは彼らを地のすべての民のうちから区別して、あなたの嗣業とされたからです。主なる神よ、あなたがわれわれの先祖をエジプトから導き出された時、モーセによって言われたとおりです」。


※回心あるのみ、なければ戦争は終わらぬだろう。

 そうなれば脅威が及んで、あまたの者が命を落とすだろう。


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