イスラエルを聖別するのはわが神である主である。
37:24わがしもべダビデは彼らの王となる。彼らすべての者のために、ひとりの牧者が立つ。彼らはわがおきてに歩み、わが定めを守って行う。
※彼らはわが掟に歩みとあるので、その命の価値を悟り、神の律法を順守する。
そしてわが定め(主の定め)を守って行う。
聖書に記された主の道を歩む者が運命的に出るということ。
37:25彼らはわがしもべヤコブに、わたしが与えた地に住む。これはあなたがたの先祖の住んだ所である。そこに彼らと、その子らと、その子孫とが永遠に住み、わがしもべダビデが、永遠に彼らの君となる。
※ヤコブとはイエスキリストが伝えた人物。
”あなたがたが行く場所で、義人ヤコブのもとに行くがよい。天も地も彼のゆえに造られたのである”。
※主に出会い、その意味を最終的に悟る者。
37:26わたしは彼らと平和の契約を結ぶ。これは彼らの永遠の契約となる。わたしは彼らを祝福し、彼らをふやし、わが聖所を永遠に彼らの中に置く。
※平和とあるので、戦争のない争いのない世界のこと。
これが永遠の契約とあるので、戦人はいらないことになる。
申命記にある彼らは滅ぼされる意味。
37:27わがすみかは彼らと共にあり、わたしは彼らの神となり、彼らはわが民となる。
※わが住処は彼らと共にあるというので、主が彼らと共に住むという暗示。
37:28そしてわが聖所が永遠に、彼らのうちにあるようになるとき、諸国民は主なるわたしが、イスラエルを聖別する者であることを悟る」。
※諸国民はとあるので、今までそれを悟ろうとしなかった諸外国の人々がその意味を悟るという意味。
イスラエルを聖別とあるので、選民を集めるということ。




