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①主との出会いと病を受けた意味とは

主との出会いからの軌跡


まず、その語られた言葉があり、その時が来るまで伝えることはできなかった。


だが、とうとうその境遇に我慢できず両親に話してしまう。


その意味が詩編に記されている。


1 出会い編


①両親への告白(詩編39編)


39:2わたしは黙して物言わず、むなしく沈黙を守った。

しかし、わたしの悩みはさらにひどくなり、

39:3わたしの心はわたしのうちに熱し、

思いつづけるほどに火が燃えたので、

わたしは舌をもって語った。


※我慢できずに、その事実を伝えたのは両親だったが、その認識の意味を取り違えていたので、それを悟るまでは狂乱じみて、両親にののしりを浴びせた。


 その両親を罵る意味が記されている。


②両親を罵る暗示の言葉(箴言20章)


20:20自分の父母をののしる者は、

そのともしびは暗やみの中に消える。

20:21初めに急いで得た資産は、

その終りがさいわいでない。


※反省の意味がある。

 その真実を知り、親に伝えたのだが、その言葉は信じてもらえず、わたしはいつも狂人のごとく荒れ狂い、親に暴言をぶつけた。


 いつも箴言を読んでいるのだが、気がつかないときは盲目であり、その言葉が目には入っていなかった。


 今になっての反省の意味がある。


 罵りを浴びせているうちは、暗闇の中にあり、その運命ははかなくも消えるとあるのである。要するに表舞台に出ることはなく、埋もれる運命だったことだ。


 はじめに、その意味を知り得た答えはいいのだが、その過ちを繰り返すうちはその終わりが幸いでないというのである。


要するに呪いに満ちたものとなる。


③その主との出会いの意味は理解されない境遇にいたこと


12:2「人の子よ、あなたは反逆の家の中にいる。彼らは見る目があるが見ず、聞く耳があるが聞かず、彼らは反逆の家である。


※聞くことを好まずに、それの意味を知ろうともせずに、

 わたしの言う言葉を親は信じてくれなかった。


 しかし、それはわたしが話すたびに、聞かない親に半狂乱になり嫌がる事実があるので、その方向性が問題であったことである。


3:31上から来る者は、すべてのものの上にある。地から出る者は、地に属する者であって、地のことを語る。天から来る者は、すべてのものの上にある。


3:32彼はその見たところ、聞いたところをあかししているが、だれもそのあかしを受けいれない。


3:33しかし、そのあかしを受けいれる者は、神がまことであることを、たしかに認めたのである。


※そのすべてを証ししているのだが、当然ながらその真実は信じることができない内容の話なので、それを受け入れようとする者は口伝で伝えた意味では皆無だったことである。


今になれば、主の言葉が思い出される。


④主に出会い、その意味を語られるのはこの世にひとり


5:37また、わたしをつかわされた父も、ご自分でわたしについてあかしをされた。あなたがたは、まだそのみ声を聞いたこともなく、そのみ姿を見たこともない。


5:38また、神がつかわされた者を信じないから、神の御言はあなたがたのうちにとどまっていない。


※わたしが口伝で語った者らは、記されているとおり、その言葉は信じることができない。


問題はインターネットで見ている者らである。


 それらは、その声を聞いたこともなくば、見たこともないのである。

 要するに秘密のベールに包まれている。


その言葉を信じていないので、その言葉は浸透していない。


神がつかわされた者を信じないから、神の御言はあなたがたのうちにとどまっていない。というのである。


6:46神から出た者のほかに、だれかが父を見たのではない。その者だけが父を見たのである。


6:47よくよくあなたがたに言っておく。信じる者には永遠の命がある。


※これに記されている事実は、誰も神の聖霊を見たことはない。

 その人物以外はである。


 それを見る者がすべてのカギを握る者。


⑤その意味を長い間、我慢して苦しみの中で耐えた事実

(次の文章はシラ書第1章解読文章より)


シ ラ1:22 不当な憤りには、弁解の余地がなく、 理不尽な憤りは、身の破滅を招く。

(このまま)


※その不当な憤りには、その時の弁解の余地はなく、(その事実が起きたことを、主である人物がその物事を記憶しているからだ。)


 理不尽な憤りは、身の破滅を招く。

 理不尽とは、道理をつくさないこと。道理に合わないこと。また、そのさま。

 要するに、その道理というものを無視した所業である。

 神のももたらす正義という意味合いに、弓を引いた者たちである。


シラ1:23 辛抱強い人は、時が来るまで耐え忍ぶ。 耐え忍んだ後には、気分が晴れて壮快になる。

シ ラ1:24 彼は語るべき時が来るまで、口を慎む。 そうすると多くの人々は、 彼の思慮深さを伝え広める。

(このまま)


※その言葉のすべてを語るまでは、30年の月日の空間の我慢があったこと。

 時を得て、その示された雄牛の聖霊の意味を悟りたいと考えたのが始まりだった。


なお、聖霊の意味を冒涜する者は、天でも地上でも許されないという言葉を知るべきと思う。

 天上の人物でも、意味を悟らずに神の聖霊を侮り、それをないがしろにすると病を得ると云う意味を知るべきだ。


 これがその重要な意味の隠された事実につながるのである。


⑥主の体をわきまえずに飲食した者はさばきを受ける

(要するに、その意味を悟らずに体を考えずに飲食を繰り返した罪)


 受けた心臓の病の真相である。


11:27だから、ふさわしくないままでパンを食し主の杯を飲む者は、主のからだと血とを犯すのである。


11:28だれでもまず自分を吟味し、それからパンを食べ杯を飲むべきである。


11:29主のからだをわきまえないで飲み食いする者は、その飲み食いによって自分にさばきを招くからである。


11:30あなたがたの中に、弱い者や病人が大ぜいおり、また眠った者も少なくないのは、そのためである。


※これに「また眠った者も少なくないのは、そのためである。」

 要するに彼ら(この世に来る神の選民)のこと。


 彼らはまだ眠っていて、その真実を悟らないで盲目の状態にいるというのである。


 その飲食のために、体を壊して、命の危険にさらされている事実である。


 まだ、その御言葉の意味に気が付いていないので、盲目だというのである。


「主のからだをわきまえないで飲み食いする者は、その飲み食いによって自分にさばきを招くからである。」


※この言葉が重要な、主の出会いの 【心臓病】になるという暗示の最終的な答え。愚かにも、その出会いの意味を悟らずに、わが身を汚していたのである。


当然ながら、その体には病を受けたということがよくわかる。


 人々もこれと同じ状況下にいるというのである。


⑨その記されていることごとく滅ぼすの真意


30:11主は言われる、

わたしはあなたと共にいて、あなたを救う。

わたしはあなたを散らした国々を

ことごとく滅ぼし尽す。

しかし、あなたを滅ぼし尽すことはしない。

わたしは正しい道に従ってあなたを懲らしめる。

決して罰しないではおかない。

30:12主はこう仰せられる、

あなたの痛みはいえず、あなたの傷は重い。

30:13あなたの訴えを支持する者はなく、

あなたの傷をつつむ薬はなく、

あなたをいやすものもない。

30:14あなたの愛する者は皆あなたを忘れて

あなたの事を心に留めない。

それは、あなたのとがが多く、

あなたの罪がはなはだしいので、

わたしがあだを撃つようにあなたを撃ち、

残忍な敵のように懲らしたからだ。

30:15なぜ、あなたの傷のために叫ぶのか、

あなたの悩みはいえることはない。

あなたのとがが多く、

あなたの罪がはなはだしいので、

これらの事をわたしはあなたにしたのである。


※わたしは正しい道に従ってあなたを懲らしめる。

決して罰しないではおかない。

とあるように神の怒りというか教訓〈かつての過ちの反省〉の意味であるのだが、

その懲らしめの内容は大変なもので、我慢を強いられることが多く、

時には辛くなり、「あなたの傷のために叫ぶのか」とあるように時折、反省すべきことだが、

わたしは親に理解してもらえない憤りから自分自身を乱し、狂乱状態になり親を激しく罵った事実がある。ただ、その呪いが掛けられているうちは盲目であり、その苦しみの事実から抜け出すことはできなかった。

これと同じように、気がつくかが大事で、

それが神の教訓として聖書にしるされている。

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