「この律法の言葉を守り行わない者はのろわれる」聖書に記された神の命じる掟である。
27:26『この律法の言葉を守り行わない者はのろわれる』。民はみなアァメンと言わなければならない。
※申命記第27章には、こう記されている。
その来るべきさばきの時に神のしめされた律法を守ることを怠れば、その意味は記されているとおり、その守護がない状況にある。
この世から断たれる規定があるのだが、これを守ることと、ほかにも守らねばならない掟があるのである。
問題はこの言葉である(使徒行伝)
3:22モーセは言った、『主なる神は、わたしをお立てになったように、あなたがた の兄弟の中から、ひとりの預言者をお立てになるであろう。その預言者があなたがたに語ることには、ことごとく聞きしたがいなさい。
3:23彼に聞きしたがわない者は、みな民の中から滅ぼし去られるであろう』。
3:24サムエルをはじめ、その後つづいて語ったほどの預言者はみな、この時のことを予告した。
(記されているすべての規定の網羅)
1:安息日の規定
安息日に仕事をする者はこの世から断たれる
安息日は金曜の夕暮れよりはじまり、土曜の夕暮れに終了する。
この安息日の間は仕事はしてはならないという規定と火を焚くことはできないという決まりごとがある。
2:禁ずべき食材の規定
みずからを聖別し、みずからを清めて園に行き、その中にあるものに従い、豚の肉、憎むべき物およびねずみを食う者はみな共に絶えうせる」と主は言われる。
3:二度目の過ぎ越しの規定を行わぬ者
その身は清く、旅に出てもいないのに、過越の祭を行わないときは、その人は民のうちから断たれるであろう。
9:13しかし、その身は清く、旅に出てもいないのに、過越の祭を行わないときは、その人は民のうちから断たれるであろう。このような人は、定めの時に主の供え物をささげないゆえ、その罪を負わなければならない。
4:香料を混ぜて私用に使う者
30:37あなたが造る香の同じ割合をもって、それを自分のために造ってはならない。これはあなたにとって主に聖なるものでなければならない。
30:38すべてこれと等しいものを造って、これをかぐ者は民のうちから断たれるであろう」。
5:油を混ぜて私用で使う者
30:31そしてあなたはイスラエルの人々に言わなければならない、『これはあなたがたの代々にわたる、わたしの聖なる注ぎ油であって、
30:32常の人の身にこれを注いではならない。またこの割合をもって、これと等しいものを造ってはならない。これは聖なるものであるから、あなたがたにとっても聖なる物でなければならない。
30:33すべてこれと等しい物を造る者、あるいはこれを祭司以外の人につける者は、民のうちから断たれるであろう』」。
6:血を食べる者(生肉食)
7:26またあなたがたはすべてその住む所で、鳥にせよ、獣にせよ、すべてその血を食べてはならない。
7:27だれでもすべて血を食べるならば、その人は民のうちから断たれるであろう』」。
17:14すべて肉の命は、その血と一つだからである。それで、わたしはイスラエルの人々に言った。あなたがたは、どんな肉の血も食べてはならない。すべて肉の命はその血だからである。すべて血を食べる者は断たれるであろう。
※肉を生食で食べる習慣が今日あるのだが、これが神の律法に触れる怒りの原因となる。
※(完全に断たれる規定)
7:汚れた者が酬恩祭の犠牲の肉を食べたとき
7:19その肉がもし汚れた物に触れるならば、それを食べることなく、火で焼き捨てなければならない。犠牲の肉はすべて清い者がこれを食べることができる。
7:20もし人がその身に汚れがあるのに、主にささげた酬恩祭の犠牲の肉を食べるならば、その人は民のうちから断たれるであろう。
8:主にささげる獣の脂肪を食べる者
7:23「イスラエルの人々に言いなさい、『あなたがたは、すべて牛、羊、やぎの脂肪を食べてはならない。
7:24自然に死んだ獣の脂肪および裂き殺された獣の脂肪は、さまざまのことに使ってもよい。しかし、それは決して食べてはならない。
7:25だれでも火祭として主にささげる獣の脂肪を食べるならば、これを食べる人は民のうちから断たれるであろう。
※豚指ラードはもちろんのこと、牛脂、羊の脂肪、山羊の脂肪のことである。
豚はすべてにおいて禁止されている。
火祭りとして主にささげるとあるので、ささげたものは食してはならない。
9:不浄を侵す者
近親相姦:不倫をする者:同性愛:動物と交わる者
18:29これらのもろもろの憎むべき事の一つでも行う者があれば、これを行う人は、だれでもその民のうちから断たれるであろう。
※(完全に断たれる規定)
10:罪を告白してその罪を恥じるのであれば免れる
26:40しかし、彼らがもし、自分の罪と、先祖たちの罪、すなわち、わたしに反逆し、またわたしに逆らって歩んだことを告白するならば、
26:41たといわたしが彼らに逆らって歩み、彼らを敵の国に引いて行っても、もし彼らの無割礼の心が砕かれ、あまんじて罪の罰を受けるならば、
26:42そのときわたしはヤコブと結んだ契約を思い起し、またイサクと結んだ契約およびアブラハムと結んだ契約を思い起し、またその地を思い起すであろう。
11:占い師と姦淫する者
20:6もし口寄せ、または占い師のもとにおもむき、彼らを慕って姦淫する者があれば、わたしは顔をその人に向け、これを民のうちから断つであろう。
12:主につぶやいた者
14:29あなたがたは死体となって、この荒野に倒れるであろう。あなたがたのうち、わたしにむかってつぶやいた者、すなわち、すべて数えられた二十歳以上の者はみな倒れるであろう。
13:故意に神の律法を侵す者
15:30しかし、国に生れた者でも、他国の人でも、故意に罪を犯す者は主を汚すもので、その人は民のうちから断たれなければならない。 15:31彼は主の言葉を侮り、その戒めを破ったのであるから、必ず断たれ、その罪を負わなければならない』」。
14:ユダヤ暦で七月の十日の贖罪の日を守らない者
(これの場合は、わたしが与える地にはいって)とあるので、そのさばきの後の集会の時からの意味。
23:27「特にその七月の十日は贖罪の日である。あなたがたは聖会を開き、身を悩まし、主に火祭をささげなければならない。
23:28その日には、どのような仕事もしてはならない。これはあなたがたのために、あなたがたの神、主の前にあがないをなすべき贖罪の日だからである。
23:29すべてその日に身を悩まさない者は、民のうちから断たれるであろう。




