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意味あるキリストの言葉の実際のこと。

14:19もうしばらくしたら、世はもはやわたしを見なくなるだろう。しかし、あなたがたはわたしを見る。わたしが生きるので、あなたがたも生きるからである。

14:20その日には、わたしはわたしの父におり、あなたがたはわたしにおり、また、わたしがあなたがたにおることが、わかるであろう。


14:21わたしのいましめを心にいだいてこれを守る者は、わたしを愛する者である。わたしを愛する者は、わたしの父に愛されるであろう。わたしもその人を愛し、その人にわたし自身をあらわすであろう」。


14:23イエスは彼に答えて言われた、「もしだれでもわたしを愛するならば、わたしの言葉を守るであろう。そして、わたしの父はその人を愛し、また、わたしたちはその人のところに行って、その人と一緒に住むであろう。


14:24わたしを愛さない者はわたしの言葉を守らない。あなたがたが聞いている言葉は、わたしの言葉ではなく、わたしをつかわされた父の言葉である。

※わたしの言葉は好き勝手に言っている言葉ではなく、神からもたらされる御言葉である。


15:21彼らはわたしの名のゆえに、あなたがたに対してすべてそれらのことをするであろう。それは、わたしをつかわされたかたを彼らが知らないからである。

※今ある宗教者はキリストの名の故に、人々に対して教義を広げその技をするというのである。

しかし、キリストを遣わされた方の真相を知らないでその活動を間違った形で広めているのである。


15:22もしわたしがきて彼らに語らなかったならば、彼らは罪を犯さないですんだであろう。しかし今となっては、彼らには、その罪について言いのがれる道がない。

※すべてはその教義の過ちも、その聖書の正誤も見分けて、本当の意味を証明しているので、その隠した言葉の罪は明白になり、言い逃れはできないであろう。


16:12わたしには、あなたがたに言うべきことがまだ多くあるが、あなたがたは今はそれに堪えられない。

※その言葉を聞く事に、彼らは耐えきることができずに、今はそれを拒否したり、嫌がるというのである。


16:13けれども真理の御霊が来る時には、あなたがたをあらゆる真理に導いてくれるであろう。それは自分から語るのではなく、その聞くところを語り、きたるべき事をあなたがたに知らせるであろう。

※しかし、真理の御霊(神の聖霊を背負う者)が来るとその意味をすべて証明してその意味を明確に聞かせることである。


16:19イエスは、彼らが尋ねたがっていることに気がついて、彼らに言われた、「しばらくすればわたしを見なくなる、またしばらくすればわたしに会えるであろうと、わたしが言ったことで、互に論じ合っているのか。

※その言葉を聞いた者らは、わたしの言った言葉で論じ合っていて、中にはそれを中傷して、記された意味において罰をくわえられた者も存在する。


16:20よくよくあなたがたに言っておく。あなたがたは泣き悲しむが、この世は喜ぶであろう。あなたがたは憂えているが、その憂いは喜びに変るであろう。

※12使徒の運命、当初は皆信じないために、成り行きにより危機にさらされるがそれを救うのは来るべきキリストである。

死に定められた者を救えという意味があり、それを遂行しているのだが、今はその意味を信じることができない。


それも記されている事実であるので仕方がないことである。


28:23人を戒める者は舌をもってへつらう者よりも、 大いなる感謝をうける。

※最終的には、相手が信じることができずに罵声を受けても、その時が来ればその意味は死から免れさせる意味(世界の滅びの脅威)があり、死の定められた運命から救うことで、その意味がわかった時に大いなる感謝を受けるということである。


24:11死地にひかれゆく者を助け出せ、 滅びによろめきゆく者を救え。

※その意味を知らずに起きるべき世界に対する裁きの意味を知らねば助からないのである。

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