素直に認めて、命をと思い反省する者に神はほほ笑むのである。
5:24よくよくあなたがたに言っておく。わたしの言葉を聞いて、わたしをつかわされたかたを信じる者は、永遠の命を受け、またさばかれることがなく、死から命に移っているのである。
※こう記されているのだが、中にはその言葉を話そうとしても聞く事を拒む者も存在するのだが…記されている意味もある故しかたあるまい。
そうなると知り得ているだけだが。
その者には話さないと知らずじまいなのだろうか。
そうではない、この言葉を見ればわかるのである。
悟らずば記されているとおりに、さばきのときに助かる意味はない。
その来るべき存在の実態像。
1、心臓病の持ち主である。
4:19ああ、わがはらわたよ、わがはらわたよ、
わたしは苦しみにもだえる。
ああ、わが心臓の壁よ、
わたしの心臓は、はげしく鼓動する。
わたしは沈黙を守ることができない、
ラッパの声と、戦いの叫びを聞くからである。
※心臓の壁が激しく鼓動するとある、要するに心臓の壁に病を背負う境遇。
2、母親は産んでいない。
”父の言葉を聞いて、それを真実に守った人々は幸いである。なぜなら、あなたがたが、「はらまなかった胎と、ふくませなかった乳房とは幸いだ」と言う日が来るであろうから”
※ここで大事な言葉が記されているが、父の言葉を聞いて、それを真実に守った人たちは幸いとあることである。
父の言葉であるモーセの律法を重要視し、記されている意味において気が付き、それを守る者である。
3、雄牛の聖霊に出会ってその言葉を聞く者。
6:46神から出た者のほかに、だれかが父を見たのではない。その者だけが父を見たのである。
6:47よくよくあなたがたに言っておく。信じる者には永遠の命がある。
※その者だけがとあるので、その状況はなかなか人々には理解されない状況がある。
50:9わたしはあなたの家から雄牛を取らない。
またあなたのおりから雄やぎを取らない。
※あなたの家から雄牛をとらないとあるので、その雄牛の聖霊の意味を痛感して世の中に伝える者である。
4、料理を作って食べさせる仕事の経験がある。
22:26しかし、あなたがたは、そうであってはならない。かえって、あなたがたの中でいちばん偉い人はいちばん若い者のように、指導する人は仕える者のようになるべきである。
※指導する者は、人に仕えて人生を学ぶ経験をながらかに作り上げて人格が形成される。
22:27食卓につく人と給仕する者と、どちらが偉いのか。食卓につく人の方ではないか。しかし、わたしはあなたがたの中で、給仕をする者のようにしている。
※ここではっきりと、その人々の仲間として「給仕をする者のようにしている」と言っていることである。
要するに料理を作ってご馳走する立場にある者。
22:28あなたがたは、わたしの試錬のあいだ、わたしと一緒に最後まで忍んでくれた人たちである。
※ここで言われているのは、わたしがその試練を受けている間、その意味を悟り一緒に最後まで忍んでその試練を受けながら耐え忍ぶ者たちがいるのである。
22:29それで、わたしの父が国の支配をわたしにゆだねてくださったように、わたしもそれをあなたがたにゆだね、
22:30わたしの国で食卓について飲み食いをさせ、また位に座してイスラエルの十二の部族をさばかせるであろう。
※わたしの国でとあるので、やがてはその運命の王になる立場。
その食卓について飲み食いをさせ、またその位に座してとあるので、任官され役職を与えられる存在の者たち。
5、かつては遊び人でありその愚かさを反省した者。
5:20わが子よ、どうして遊女に迷い、
みだらな女の胸をいだくのか。
5:21人の道は主の目の前にあり、
主はすべて、その行いを見守られる。
5:22悪しき者は自分のとがに捕えられ、
自分の罪のなわにつながれる。
※神が言われる言葉では、わが子よとある。
どうして遊女に迷い、とあるので風俗遊びに没頭した経験の持ち主である。
6:23戒めはともしびである、教は光である、
教訓の懲しめは命の道である。
6:24これは、あなたを守って、悪い女に近づかせず、
みだらな女の、巧みな舌に惑わされぬようにする。
6:25彼女の麗しさを心に慕ってはならない、
そのまぶたに捕えられてはならない。
6:26遊女は一塊のパンのために雇われる、
しかし、みだらな女は人の尊い命を求める。
※わたしは一人の遊女に出会い、その愚かな行動で、正直言うが死にかけた。
それだけ愚かな行為を繰り返した。
6、飲食で体を壊し、反省させられる者。
そして快楽に身を投じていた過去がある。
20:1酒は人をあざける者とし、
濃い酒は人をあばれ者とする、
これに迷わされる者は無知である。
20:2王の怒りは、ししがほえるようだ、
彼を怒らせる者は自分の命をそこなう。
20:3争いに関係しないことは人の誉である、
すべて愚かな者は怒り争う。
※わたしは酒を飲んでいたころがある。
その飲み方は、水で割り味を感じなくするようになるまでは、ほとんど無謀な飲み方だった。
21:17快楽を好む者は貧しい人となり、
酒と油とを好む者は富むことがない。
23:19わが子よ、よく聞いて、知恵を得よ、
かつ、あなたの心を道に向けよ。
23:20酒にふけり、
肉をたしなむ者と交わってはならない。
23:21酒にふける者と、肉をたしなむ者とは貧しくなり、
眠りをむさぼる者は、ぼろを身にまとうようになる。
※これの記された言葉を見て悟るころ、わたしはぼろを身にまとうようになっていた。
恥ずかしながら現実である。
7、その正体が自ずと主と悟る者。
11:27だから、ふさわしくないままでパンを食し主の杯を飲む者は、主のからだと血とを犯すのである。
11:28だれでもまず自分を吟味し、それからパンを食べ杯を飲むべきである。
※こう記されているので、わたしたちは吟味して食事をして、その体に健康を維持せねばならない。
先日、NHKで「血糖値スパイク」という意味を知り得た。
やはり管理のとれた食事と、規則正しい体への配慮は大事なのである。
11:29主のからだをわきまえないで飲み食いする者は、その飲み食いによって自分にさばきを招くからである。
※愚かにもわたしは、この意味を悟ることが遅かった。
己の体の意味をなお知らず、飲食にその体を犯していた。
気がつけば、現れた神の御言葉のとおりに、わたしは心臓に病を負わせてしまっていた。
主のからだをわきまえないで飲み食いしたために、わたしは病に侵され、その意味を悟り、大いに恥じたのである。
11:30あなたがたの中に、弱い者や病人が大ぜいおり、また眠った者も少なくないのは、そのためである。
11:31しかし、自分をよくわきまえておくならば、わたしたちはさばかれることはないであろう。
8、すべての意味を悟り、モーセの律法(神の律法)を伝え、実行する者。
5:37また、わたしをつかわされた父も、ご自分でわたしについてあかしをされた。あなたがたは、まだそのみ声を聞いたこともなく、そのみ姿を見たこともない。
5:38また、神がつかわされた者を信じないから、神の御言はあなたがたのうちにとどまっていない。
5:39あなたがたは、聖書の中に永遠の命があると思って調べているが、この聖書は、わたしについてあかしをするものである。
5:40しかも、あなたがたは、命を得るためにわたしのもとにこようともしない。
※友であれ、それを文書で見ている者であるのだが、わたしにその教えを受けにくる者はいないと断言する。知ろうともせず、悟ろうともしないゆえに死を迎える運命下にあるならば、それも運命なのだろう。
5:41わたしは人からの誉を受けることはしない。
5:42しかし、あなたがたのうちには神を愛する愛がないことを知っている。
※わたしの真相を悟る者でも、その愛を持ってわたしに来ないのである。
5:43わたしは父の名によってきたのに、あなたがたはわたしを受けいれない。もし、ほかの人が彼自身の名によって来るならば、その人を受けいれるのであろう。
※わたしの言葉を聞いても、なかなかあなた方はわたしを受け入れてくれない。生かすための教えを伝えているのに、それを信じないのである。
これも現実を帯びている意味がある。
5:44互に誉を受けながら、ただひとりの神からの誉を求めようとしないあなたがたは、どうして信じることができようか。
※ただ一人の神からもたらされる誉れを求めようとしないから、どうしてあなたがたを信じることができようか。
かつては表に堂々と出て行き、人々の罠にかかり命を落としたのはイエス自身ではないか。
5:45わたしがあなたがたのことを父に訴えると、考えてはいけない。あなたがたを訴える者は、あなたがたが頼みとしているモーセその人である。
※わたしはそのかつての憎しみと報復心を捨て去っているので、報復は行うところでない。
そのモーセの律法を守らずにいるので、それで裁かれるだけである。
5:46もし、あなたがたがモーセを信じたならば、わたしをも信じたであろう。モーセは、わたしについて書いたのである。
※モーセはわたしのことをくまなくその意味がわかるように記載していた。
後世に来る者が、たった一人だけ、その意味を悟るように記されていた。
5:47しかし、モーセの書いたものを信じないならば、どうしてわたしの言葉を信じるだろうか」。
※モーセの言葉には隠された神の到来の意味が克明に記されている。
その言葉を信じずに、見ようともしない。
それの意味を悟らずにして、わたしの言葉を信じることができるだろうか。
9、そのむなしさを経験してもあきらめずに伝える者。
6:18不品行を避けなさい。人の犯すすべての罪は、からだの外にある。しかし不品行をする者は、自分のからだに対して罪を犯すのである。
6:19あなたがたは知らないのか。自分のからだは、神から受けて自分の内に宿っている聖霊の宮であって、あなたがたは、もはや自分自身のものではないのである。
6:20あなたがたは、代価を払って買いとられたのだ。それだから、自分のからだをもって、神の栄光をあらわしなさい。
※わたしは言う、気がついて罪を考え、それを反省する者は目が輝いている。
そういう人々には神は病の克服を約束される。
自分のからだに対して罪を犯す者は、自らに恥を知り得て、生きるべく努力をして命を得たいと願うからである。
素直に認めて、命をと思い反省する者に神はほほ笑むのである。
10、仕事は神から受けた仕事のみで、事実上無職である。
1:27それだのに神は、知者をはずかしめるために、この世の愚かな者を選び、強い者をはずかしめるために、この世の弱い者を選び、
1:28有力な者を無力な者にするために、この世で身分の低い者や軽んじられている者、すなわち、無きに等しい者を、あえて選ばれたのである。
1:29それは、どんな人間でも、神のみまえに誇ることがないためである。
※この記された意味を悟らば、状況は理解できる。
シラ10:27 働いて、すべてに満ち足りている人の方が、 パンを得る手だてを持たず、 見栄を張って生きる人にまさる。
シラ11:21 罪人が仕事に成功するのを見て、驚きねたむな。 主を信じて、お前の労働を続けよ。 貧しい人を、たちどころに金持ちにすることは、 主にとって、いともたやすいことなのだ。
※人々を生かすために、苦境に身を置く者…。




