人々も同じで、神が顔を背けられたら、それは滅びを意味するのである。
シラ6:27 足跡を追って、知恵を探せ。 そうすれば、知恵が見つかるだろう。 しっかりつかんだら、それを手放すな。
シ ラ6:28 ついには、知恵に憩いを見いだし、 知恵は、お前にとって、喜びに変わるだろう。
※その真相を知る前は苦しみの連続であったが、示された意味を悟れば、その内容の出来事はわたしにとって喜びとなった。
病の意味の回復という意味合いをこの体で感じて知りえたのである。
やはり、神に従うことの重要性はその身を守護されるのである。
シラ6:32 子よ、望むなら、教訓を体得でき、 心がければ、賢くなれるのだ。
シラ6:33 喜んで聞けば、多くのことを学び、 耳を傾ければ、知恵ある者となれるのだ。
※わたしは大事なことである教訓を体得し、その苦行の中にあるときに人を生かすために学問を学び、いずれは世の中を動かすために先人の知恵を一つ一つこの目で見て、心よりその言葉の意味を受け入れた。
シラ6:37 常に、主の命令を心に留め、 主の掟に専念せよ。 主御自身が、お前の心を強め、 お前の切望する知恵を与えてくださる。
※わたしは神の命の言葉に従い、律法という掟を守る。
心を磨く事は、正しい人生ということを学ぶこと。
そして正しい道を知ることである。
シラ7:13 どんな偽りも口にしてはならない。 うそが身につくと、ろくなことにはならない。
※この言葉に記されているように、些細な嘘が身に着けば、その心から語られる言葉も汚れた意味を作り上げる。
嘘を言えば、その身を害し、記されているとおり頸動脈を切られるという恐ろしき現実も知る故、神のことで話すときは本当の知りえたことを話すのである。
シ ラ15:1 主を畏れる人は、これを行う。 律法に精通している者は、知恵を悟る。
シ ラ15:2 知恵は、母のように彼を出迎え、 新妻のように彼を迎え入れる。
シ ラ15:3 英知のパンを食べ物として彼に与え、 知恵の水を飲み物として、彼に与える。
シラ15:4 彼は、知恵に支えられて揺らぐことなく、 知恵に身を任せて、恥をかくことはない。
※その記されたすべての知恵のことばは、わたしに隠された意味を悟るためのことば。
その一つ一つが、わたしにとって貴重な学びだったのである。
シラ16:20 人の心は、そのことを考えようともしない。 「主の道」を思い巡らす者もいない。
シラ16:21 目に見えないはやてのように、 主の業の多くは、隠されている。
シラ16:22 だから、このように言ってはならない。 「だれが主の正義の業を告げ知らせるだろうか。 また、だれが、忍耐強くそれを待つだろうか。 契約の実現は、はるかかなたにあり、 〔すべてのものの取り調べは、 最後に行われるのだから。〕」
シラ16:23 これは心の狭い者の考え、 分別がなく、惑わされている人間が、 このような愚かなことを考える。
※わたしはせつに考え、その言葉を伝えているのだが、人の心には「主の道」を思いめぐらして、その意味を考えている者は少ない。
シ ラ17:6 主は、彼らに、判断力と舌と目を与え、 耳と、よく考えるための心とを授けられた。
シラ17:7 主は、悟りをもたらす知識で彼らを満たし、 善と悪との区別を示された。
シラ17:8 主は、彼らの心に、 御自分への畏れを植え付けられた。 彼らに、御業の偉大さを示すためであった。 〔そして、くすしき御業を代々誇ることを 人々に許された。〕
シラ17:9 彼らは、御業の偉大さを宣べ伝え、
シラ17:10 聖なる御名をほめたたえる。
シラ17:11 主は、彼らに知識を授け、 命をもたらす律法を受け継がせられた。 〔今のままでは、死すべき者であることを、 彼らが悟るために。〕
シラ17:12 主は、彼らと永遠の契約を結び、 御自分の裁きを示された。
シラ17:13 彼らの目は、主の大いなる栄光を見、 彼らの耳は、主の厳かな御声を聞いた。
※そして記されている驚愕の事実の意味を悟り、神の律法を守らせるべく、その言葉を伝えている。しかし、今の現状でその律法を守り、しっかり滅びの危機から免れる者はわずかであると思うのである。
主は、彼らに知識を授け、 命をもたらす律法を受け継がせられた。 〔今のままでは、死すべき者であることを、 彼らが悟るために。〕
※その意味を悟り、生を得るために
シラ17:17 全地を国々に分割されたとき、〕 主は、それぞれの国に、為政者を置かれた。 だが、イスラエルは御自身の割り当てとされた。
シラ17:18 〔主は、イスラエルを長子として鍛え上げ、 愛の光を分かち与え、 見捨てることはなさらない。〕
シラ17:19 人々の行いは、主の前に 太陽のようにあらわであり、 主の目は、絶えず彼らの歩みに注がれている。
シラ17:20 彼らの不正は、主から隠されることなく、 そのすべての罪は、主の前にあらわである。
シラ17:21 〔しかし、主は情け深く、 お造りになったすべてのものをみそなわし、 見捨てたり、見殺しにしたりはせず、 大切に慈しまれる。〕
シラ17:22 人の行う施しは、 主にとって、印章のように貴重であり、 人の親切を、 主は、御自分の瞳のように大事にされる。 〔主は、御自分の息子や娘たちに、 悔い改めの心を分かち与えられる。〕
シラ17:23 最後に、主は、立ち上がって人々を裁き、 行いに応じた報いを彼らの頭上に下される。
シラ17:24 悔い改める者には、「立ち帰る道を開き、」 耐える力を失った者を励まされる。
シラ17:25 主に立ち帰り、罪から離れよ。 御前で祈り、罪を犯す機会を遠ざけよ。
※わたしにように神に立ち返り、その御前で祈り、罪を犯す機会から遠ざかれ。
そうすれば、神は悔い改めることの重要性を学ぶことに生命の価値を与えるのである。
シラ18:22 誓願は、必ず、期限内に果たせ。 それを果たすことを、死ぬときまで延ばすな。
シラ18:23 誓願を立てる前に、よく準備せよ。 主を試す者になってはいけない。
シラ18:24 お前が死ぬ日に下る主の激しい怒りを思え。 また報復のときを心に留めよ。 そのとき主は御顔を背けられる。
※わたしも神に逆らい、そのお役目を手放すようでは、神の激しい怒りを受け、神はわたしに顔を背けられる。
人々も同じで、神が顔を背けられたら、それは滅びを意味するのである。
シ ラ19:16 うっかり口を滑らすこともある。 舌先で罪を犯さない者がいるだろうか。
シラ19:17 うわさの渦中の隣人を脅さず、問いただせ。 その後は、いと高き方の律法に任せよ。
シラ19:18 〔主を畏れることは、 主に受け入れられることの初めであり、 人は、知恵によって主から愛を授かる。
シラ19:19 主の掟を知ることは、命の教訓を得ること。 主に喜ばれることを行う人は、 不死の木の実を楽しみ味わう。〕
シ ラ19:20 すべての知恵は、主を畏れることにある。 すべての知恵には、律法の実践が伴い、 〔また、主の全能についての知識が伴う。
シラ19:21 召し使いが主人に、 「いやです、その仕事はできません」と言い、 後でそれをやり遂げたとしても、 自分の雇い主を怒らすだけである。〕
※記されているように、その口で過ちを語る者(中傷や噂)をする者を問いただす。その後は神の裁きに任せている。
この意味はときに恐ろしき現実を、その記された言葉のとおり、その意味が真実と知りえた。わたしは思う、神の記された御言葉の意味は確かに真実であると、中傷者には心臓の病が降ることも現実で見てきた。
その意味を恥じ入れば、体には災いが及ばないのも事実だと思うのである。
侮りは恐ろしき意味を引き寄せる。
その時に後悔してもどうにもならないと思うのである。




