それが神の御心に添うた真の悲しみであるのだと。
もはやこの事態、逃れられぬは不信者である。
7:11見よ、神のみこころに添うたその悲しみが、どんなにか熱情をあなたがたに起させたことか。また、弁明、義憤、恐れ、愛慕、熱意、それから処罰に至らせたことか。あなたがたはあの問題については、すべての点において潔白であることを証明したのである。
※弁明=物事の是非が明らかになること。
要するに聖書に記された神の謎が明らかになること。
※義憤=道にはずれたことに対して発するいかり。
要するに道から外れて悪事をおこなう者ら、もしくは神の律法を守ることをせず、その道から離れる者への怒りである。
※恐れ=神の示されたかつての言葉の意味の病の現実の意味を悟り、主の体を担う意味の恐れをその心に持ち生きること。
※愛慕=愛して、懐かしみ慕うこと。
※要するに、その現実の意味を悟れば、神を愛し、慕い、従い生きることの信仰を学ぶのである。
※熱意=真の苦しみの意味を知りても、その熱き魂で人々へ問う心。
※それから処罰、その言葉をくまなく伝えてきたのだが、熱意をもって語ったとしても、準備が整えば処罰というさばきが下る。
弁明、義憤、恐れ、愛慕、熱意、これらをおこなって最後の神の律法を守らずにいる世界、其れからきつい処罰に及ぶこと。
それが神の御心に添うた真の悲しみであるのだと。




