届ける言葉。
42:23あなたがたのうち、
だれがこの事に耳を傾けるだろうか、
だれが心をもちいて
後のためにこれを聞くだろうか。
42:24ヤコブを奪わせた者はだれか。
かすめる者にイスラエルをわたした者はだれか。
これは主ではないか。
われわれは主にむかって罪を犯し、
その道に歩むことを好まず、
またその教に従うことを好まなかった。
42:25それゆえ、主は激しい怒りと、
猛烈な戦いを彼らに臨ませられた。
それが火のように周囲に燃えても、彼らは悟らず、
彼らを焼いても、心にとめなかった。
※結局、その意味を伝えていても、記されているとおり、その言葉には耳を貸す事がないのは承知のことよ。
ヨハネによる福音書14章より。
14:16わたしは父にお願いしよう。そうすれば、父は別に助け主を送って、いつまでもあなたがたと共におらせて下さるであろう。
14:17それは真理の御霊である。この世はそれを見ようともせず、知ろうともしないので、それを受けることができない。あなたがたはそれを知っている。なぜなら、それはあなたがたと共におり、またあなたがたのうちにいるからである。
※その言葉と起きる現実は記されており、その出来事が起きても警戒しない。
37:12これは彼の導きによってめぐる。
彼の命じるところをことごとく
世界のおもてに行うためである。
37:13神がこれらをこさせるのは、懲しめのため、
あるいはその地のため、
あるいはいつくしみのためである。
※それでもその言葉を贈ることは止めることはない。
15:17わたしは笑いさざめく人のつどいに
すわることなく、また喜ぶことをせず、
ただひとりですわっていました。
あなたの手がわたしの上にあり、
あなたが憤りをもって
わたしを満たされたからです。
15:18どうしてわたしの痛みは止まらず、
傷は重くて、なおらないのですか。
あなたはわたしにとって、水がなくて人を欺く
谷川のようになられるのですか。
15:19それゆえ主はこう仰せられる、
「もしあなたが帰ってくるならば、
もとのようにして、わたしの前に立たせよう。
もしあなたが、つまらないことを言うのをやめて、
貴重なことを言うならば、
わたしの口のようになる。
彼らはあなたの所に帰ってくる。
しかしあなたが彼らの所に帰るのではない。
15:20わたしはあなたをこの民の前に、
堅固な青銅の城壁にする。
彼らがあなたを攻めても、
あなたに勝つことはできない。
わたしがあなたと共にいて、あなたを助け、
あなたを救うからであると、主は言われる。
15:21わたしはあなたを悪人の手から救い、
無慈悲な人の手からあがなう」。
※この言葉を見る人々にとっては、つまらぬ言葉であろうか。
これからも貴重なことを言い、その魂を届けていく。
今日も安息日が終わった。




