安息日、守れているかな…たまにはお外へ行きたいが我慢なのだ。
58:13もし安息日にあなたの足をとどめ、
わが聖日にあなたの楽しみをなさず、
安息日を喜びの日と呼び、
主の聖日を尊ぶべき日ととなえ、
これを尊んで、おのが道を行わず、
おのが楽しみを求めず、
むなしい言葉を語らないならば、
58:14その時あなたは主によって喜びを得、
わたしは、あなたに地の高い所を乗り通らせ、
あなたの先祖ヤコブの嗣業をもって、
あなたを養う」。
これは主の口から語られたものである。
※その重要なる意味をもつ人物は、安息日は主の宮を訪れ参拝する以外は、
あなたの足をとどめ、わが聖日にあなたの楽しみをなさず、
安息日を喜びの日と呼び、
主の聖日を尊ぶべき日ととなえ、
これを尊んで、おのが道を行わず、
おのが楽しみを求めず、
この束縛なる安息日の掟を守ると、以前、仕事に選んでいた料理人の道は閉ざされ、一番の設け時の土曜日の仕事は安息日の掟があるので、捨て去ることになる。
おのが道を行わず、そしておのが楽しみを求めず、なので、土曜日はじっと魂の言葉を届けることに専心して、脱線することもあるが、それ以外の作業は禁じられる。
これが主に、その運命を定められた者の安息日である。
少しでも脱線しそうになると、胸が痛くなるとか、その掟を守らないとそれなりの厳罰は来るのである。
安息日は火を使う事が出来ないので、煮焚きはできない。
日が暮れるまで、レンジでチンして前日の料理を食べたり、我慢が続くのである。




