二つの方法で語る諭とは。
主はその正体としての意味で語る、もう一つはキリストとして語る
二つの方法で語る諭とは
主はその正体としての意味で語る、もう一つはキリストとして語る
33:14神は一つの方法によって語られ、
また二つの方法によって語られるのだが、
人はそれを悟らないのだ。
(一つは、その正体の主として語る)
(もう一つは、咎を受けてその傷を負うキリストとして語る)
(人はそれを悟らない)
33:15人々が熟睡するとき、または床にまどろむとき、
夢あるいは夜の幻のうちで、
(人々が熟睡する深夜に、または昼間の時間の中に、)
(夢のような意味と、夜の幻のような言葉)
33:16彼は人々の耳を開き、
警告をもって彼らを恐れさせ、
(その人物は人々の耳を開こうとして、)
(警告をもって人々に神を怖れる意味を教え、)
33:17こうして人にその悪しきわざを離れさせ、
高ぶりを人から除き、
(こうして、人々を悪しき方向性から離れさせ、)
(その愚かな高ぶりを人から除き、)
33:18その魂を守って、墓に至らせず、
その命を守って、つるぎに滅びないようにされる。
(その魂の言葉を守って、うちにある主に従い、人々を死に向かわせないように、)
(その命を守り、つるぎ(神の天罰)で滅びに至らせないように尽力する。)
33:19人はまたその床の上で痛みによって懲らされ、
その骨に戦いが絶えることなく、
(人はまたその床に上で痛みによって懲らされ(神に懲らしめられる)、
(その骨に愚かな戦いが絶えることなく、)
33:20その命は、食物をいとい、
その食欲は、おいしい食物をきらう。
(その命は、食物をいとい(いやがる)
(その食欲は、おいしい食物をきらう。)
※要するに真実の言葉を嫌う。
33:21その肉はやせ落ちて見えず、
その骨は見えなかったものまでもあらわになり、
(このまま)
※要するに、知らなかった滅びの意味があらわになり。
33:22その魂は墓に近づき、その命は滅ぼす者に近づく。
(このまま)
※人々の魂は墓に近づき、その命は滅ぼす者に近づく。
その滅びのさばきが起きると、滅ぼす者にも危険が及ぶ。
33:23もしそこに彼のためにひとりの天使があり、
千のうちのひとりであって、仲保となり、
人にその正しい道を示すならば、
(このまま)
※もしそこに彼のためにひとりの天使があり、
要するに、その意味を知らせる雄牛の聖霊の意味があり、
千のうちのひとりであって、仲保となり、
数多い人類の中の一人であって、その仲介となり、
人々のその戦争という愚かさを説くならば、
33:24神は彼をあわれんで言われる、
『彼を救って、墓に下ることを免れさせよ、
わたしはすでにあがないしろを得た。
(このまま)
※主なる神は彼を憐れんで言われる、
彼を救って、墓に下ることを免れさせよ、
要するに死からは救いあげよ。
わたしはすでにあがないしろを得たと。
これこそ、主の約束である。




