表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
とある魔法の夢世界  作者: Katz
歴史・古代
8/27

2-7. 古代社会

 古代は獣人が社会の中心になりました。

 これは多様性と総人口の多さを要因として早くから分業が確立した事によります。同時に馬人(ケンタウロス)と言う物流を担える種族が居た事も大きい。


 獣人とエルフの間では農産物と木工製品や薬を物々交換しました。同時にドワーフの塩や金属製品や宝飾品も交換の対象となりました。


 獣人とドワーフの間では酒や服と金属製品や石細工や塩を物々交換しました。同時にエルフの薬も交換の対象となりました。


 エルフとドワーフは仲が悪かったので、直接の交流はほぼありません。エルフとしてはドワーフは粗野で馴れ馴れしい。ドワーフとしてはエルフは鼻持ちならない気取り屋と感じていました。

 しかしながらそう言った感情とは別に互いの実力は認めていました。そのため獣人を間に挟んだ取引は多かったのです。


 なお人間とは隔絶されていました。居住地域が非常に離れていた事が主な要因です。ドラゴンが仲介役になる事はありませんでした。

 人間の中でも農耕民族と騎馬民族との間に接点はありませんでした。これも同じ理由によります。



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ