表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
45/54

無人島生活/別れましょう/ダンスパーティー

【無人島生活】

 診断メーカー(http://shindanmaker.com/169048)様より

 無人島や雪山などで遭難した時の2人について語りましょう。


【別れましょう】

 診断メーカー(http://shindanmaker.com/169048)様より

 どちらかが、なにかしらの事情で「別れてください」と相手に言った場合どうなってしまうかについて語りましょう。


【ダンスパーティー】

 診断メーカー(http://shindanmaker.com/169048)様より

 ダンスパーティーに参加することになった2人について語りましょう。

 ※BLです。


 初出:novelist様『ツイッター140字ss』(2015-03-24~2017-08-03)

【無人島生活】


 火はおこせる。

 氷があるから食料保存も可能だし、溶かせば真水も確保できる。

 田舎育ちで食べられる野草も知っているし、養成学校で応急手当も習った。

 その気になれば鳥だって呼び寄せられるし、まずその前に羽根がある。


「予想外に最強タッグですね」

「ここまで完璧だと面白みもないよね」



               挿絵(By みてみん)



【別れましょう】


 問うたところで答えてはくれない。ただ真っ直ぐに目を見て、あなたは悪魔の呪文を繰り返す。

 目を逸らすなり声が震えるなりしてくれればまだ救いがあるものを、毅然として、それが正しいと言わんばかりの顔をして。


 それで、わかりましたと引く男だと思っているのなら。……教え直して差し上げます。



               挿絵(By みてみん)



【ダンスパーティー】


「ダンスパーティーと言うのは男女ペアが基本です」


 ドレスを手に私は獲物を壁際にまで追い詰めた。


「だったらお前が着たら!?」


 無茶を言う。185cm男の女装など誰が見たいと言うのだ。どうせ見るなら可愛いほうがいいに決まってる。


「お似合いですよ」


 そう言ったら腹に蹴りが刺さった。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
小説家になろう 勝手にランキング に参加しています。(´▽`)
◆◇◆
お読み下さいましてありがとうございます。
『魔王様には蒼いリボンをつけて』本編
はこちらです。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ