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処女厨の俺にできた初彼女が非処女だった件について。  作者: 神崎ぬ


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11/19

急展開。

久々の更新です。

数週間ぶりにブックマークを見てみると2つぐらい減ってる気がしました。気のせいだと信じたいです。

そしてこんな作品に星5評価をつけて下さった紳士の方、ありがとうございます(婦人だったらすみません)、お陰様でモチベが復活しました。

これからもよろしくお願い致します。

「てつやさん!お願いです!SYOZJOに入って下さい!」


「嫌よ!」


「そう言わずに!!」


「嫌!」


「そこを何とか!」


「嫌ぁぁぁぁぁぁぁあ!!」


「てつやさん...そんなぁ...」


先程からこのやり取りの繰り返しである。俺がお願いし、てつやさんが断る。そしてそれを横目で見る健太。


「しつこいわよ、アヘ顔ダブルピース。私が無理でも別に他の人を誘えばいいじゃない」


「けどこんなフザケたサークルッ!!てつやさん以外誰も入ってくれませんよッ!!」


「私だって嫌よ!!」


「そこを何とか!!」


「嫌ぁぁぁぁぁぁぁぁあ!!」


「ちくしょお....」


「...神谷、諦めよう。てつやさんが言うように他の人を探すしかない...」


「だが健太ッ!!このままでは...」


崩れ落ちる俺。健太も静かに唇を震わせていた。


「二人とも何でそんなに必死なの...??別にサークルメンバーの一人や二人...」


「「俺達の命がかかってるんですッ!!」」


「大袈裟すぎない!?」


「命は言いすぎました...。けど同じぐらい大事な物がかかってるんです、ここでは言えませんが」


言えない...この大学の多目的トイレで人妻NTRオナニーしてたとか言えないッ!!


「....はぁ...分かったわ。入ってあげるわよ、SYOZJOに」


「「本当ですか!!」」


「本当よ。けどその代わり私のお願いを1つ聞いてもらうわ」


「...お願い...ですか??」


「私のバイト先、いま人が足りてないの。だからしばらく助っ人として働いてほしい」


「なるほど...アルバイトか...」


「助っ人にはアヘ顔ダブルピースに来てもらう。その間...えっと健太くんには引き続きサークルの広報活動を続けてもらう、ってことでどう??」


俺と健太はアイコンタクトを交わす。暫しの別れだな、相棒。


「「その話乗りました!!」」


俺たち二人の即答に驚きつつも納得した様子のてつやさん。


「よし!じゃあ善は急げってことで!!明日の13時に第三校舎正門前に集合!」


そう言い残すとてつやさんは教室を去っていった。流石てつやさん、鬼龍院に負けず劣らず嵐のような人だ...。


いきなりアルバイトを手伝うことにはなってしまったが、今はとりあえず...。


「やったな、健太」


「ああ、神谷」


俺たち二人は涙ながらに握手をするのであった。

いや俺たち不憫すぎね?


ふと気になってガニ股ダブルピース エ○で検索してみたのですが全く良い結果が得られませんでした。納得がいかなかったため今度はアヘ顔ダブルピース エ○と検索してみるとアヘ顔ダブルピースの宝庫でした。同じダブルピースでも検索の仕方によって変わるものですね。ちなみに私はyahooのセーフサーチが「中」であるため「弱」で試してみるとまた別の結果が得られるかもしれません。毎度毎度「弱」にするためにパスワード入力するのめんどくさいんですよね。是非皆さん暇なときに試してみてください。あとブックマークください。

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