急展開。
久々の更新です。
数週間ぶりにブックマークを見てみると2つぐらい減ってる気がしました。気のせいだと信じたいです。
そしてこんな作品に星5評価をつけて下さった紳士の方、ありがとうございます(婦人だったらすみません)、お陰様でモチベが復活しました。
これからもよろしくお願い致します。
「てつやさん!お願いです!SYOZJOに入って下さい!」
「嫌よ!」
「そう言わずに!!」
「嫌!」
「そこを何とか!」
「嫌ぁぁぁぁぁぁぁあ!!」
「てつやさん...そんなぁ...」
先程からこのやり取りの繰り返しである。俺がお願いし、てつやさんが断る。そしてそれを横目で見る健太。
「しつこいわよ、アヘ顔ダブルピース。私が無理でも別に他の人を誘えばいいじゃない」
「けどこんなフザケたサークルッ!!てつやさん以外誰も入ってくれませんよッ!!」
「私だって嫌よ!!」
「そこを何とか!!」
「嫌ぁぁぁぁぁぁぁぁあ!!」
「ちくしょお....」
「...神谷、諦めよう。てつやさんが言うように他の人を探すしかない...」
「だが健太ッ!!このままでは...」
崩れ落ちる俺。健太も静かに唇を震わせていた。
「二人とも何でそんなに必死なの...??別にサークルメンバーの一人や二人...」
「「俺達の命がかかってるんですッ!!」」
「大袈裟すぎない!?」
「命は言いすぎました...。けど同じぐらい大事な物がかかってるんです、ここでは言えませんが」
言えない...この大学の多目的トイレで人妻NTRオナニーしてたとか言えないッ!!
「....はぁ...分かったわ。入ってあげるわよ、SYOZJOに」
「「本当ですか!!」」
「本当よ。けどその代わり私のお願いを1つ聞いてもらうわ」
「...お願い...ですか??」
「私のバイト先、いま人が足りてないの。だからしばらく助っ人として働いてほしい」
「なるほど...アルバイトか...」
「助っ人にはアヘ顔ダブルピースに来てもらう。その間...えっと健太くんには引き続きサークルの広報活動を続けてもらう、ってことでどう??」
俺と健太はアイコンタクトを交わす。暫しの別れだな、相棒。
「「その話乗りました!!」」
俺たち二人の即答に驚きつつも納得した様子のてつやさん。
「よし!じゃあ善は急げってことで!!明日の13時に第三校舎正門前に集合!」
そう言い残すとてつやさんは教室を去っていった。流石てつやさん、鬼龍院に負けず劣らず嵐のような人だ...。
いきなりアルバイトを手伝うことにはなってしまったが、今はとりあえず...。
「やったな、健太」
「ああ、神谷」
俺たち二人は涙ながらに握手をするのであった。
いや俺たち不憫すぎね?
ふと気になってガニ股ダブルピース エ○で検索してみたのですが全く良い結果が得られませんでした。納得がいかなかったため今度はアヘ顔ダブルピース エ○と検索してみるとアヘ顔ダブルピースの宝庫でした。同じダブルピースでも検索の仕方によって変わるものですね。ちなみに私はyahooのセーフサーチが「中」であるため「弱」で試してみるとまた別の結果が得られるかもしれません。毎度毎度「弱」にするためにパスワード入力するのめんどくさいんですよね。是非皆さん暇なときに試してみてください。あとブックマークください。




