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砂糖菓子とラピスラズリ  作者: メモ帳
中等部3年
82/106

80.ラピスラズリと9つの星(2人目)

 彼女が見つめる先にあるのは広大な敷地に広がる学園と、そこにいる様々な人々との出会い。



 そんな文言と共に始まる『ラピスラズリと9つの星』がサービス開始された時、彼女は17歳の高校2年生だった。

 まだ18歳にもなっていない彼女はラピスラズリシリーズの1作目を知らない。むしろ2作目であるこのゲームと出会ったことがきっかけで、1作目がパソコンゲームとして存在することを知ったほどだ。


 だが知ったからといって高校生である間はR18指定のゲームは買えないし、そもそも買うつもりはなかった。

 なぜなら『ラピスラズリと9つの星』にハマったからだ。



 この『ラピスラズリと9つの星』はラピスラズリである主人公と9つの侯爵家の話で、攻略キャラは侯爵家の子息である7人の男子学生たち。


 オープニングである高等部入学式で出会えるのはその中の3人で、どれもひとつ年上の2年生だった。

 その3人との出会いイベントを終えたところでルート選択画面が現れて、本来ならここで『巫女ルート』と『魔女ルート』を選ぶことになる。

 だが彼女はチュートリアル前に年齢設定をしてあるので『巫女ルート』しか選べない。



 だが同じ高校生としてゲーム内のキャラと一緒に学生生活を過ごせるならどんなルートでも構わなかった。一緒に放課後を過ごしたり生徒会の手伝いをしたり、たまに中庭にある東屋で将来について話をしたり。

 それはいつも独りで過ごしている現実の生活よりよっぽど充実した楽しいものだ。


 特に彼女は、彼女自身より年上のベルナール・ローランのことが大好きだった。そしてだからこそ彼女は、他のキャラと同時進行で好感度を上げることができない。

 主人公が入学した時点でベルナール・ローランは3年生。一緒に学生生活を送れるのは1年しかないのだから、他の誰かと時を過ごす暇がない。

 けれどそれでは入学7ヶ月後の闇竜イベントを乗り越えられない。闇竜イベントを乗り越える条件が攻略キャラたちの好感度が高いことだからだ。


 これは様々なキャラと一緒に学力や魔力を高める授業を受けて、主人公自身を強めることを意図している。そしてゲーム公式も攻略キャラの難易度を設定していて、ベルナール・ローランは最高難易度とされていた。

 なぜなら入学7ヶ月後に闇竜を倒せるよう皆と一緒に授業を受け続け、主人公自身を育てなければならないからだ。だというのにベルナール・ローランは1年間しか学園にいない。主人公は己を育てながら、さらにベルナールとのイベントを重ねて好感度を高めなければ卒業後には会えなくなってしまう。


 ゲームを始めてからの彼女はひたすらにベルナールを生存させる方法を探した。もちろん攻略サイトも様々見たが、他のキャラの好感度を高める方法しか紹介されていない。

 だがSNSなどを見ると「好感度を上げなくても主人公の能力が高ければいけるのでは」との書き込みもたまに見つける。


 サービス開始半年後にゲームがアップデートされて様々な課金アイテムが出てきた。それはこれまであった回復薬など地味なものではなく、拡張パックと言われるものも含まれる。

 さらに新しく学園入学前のプロローグ編というものが作られた。このプロローグは1年間あり、主人公は両親と街に暮らしながら図書館などで勉強ができる。


 そしてこの新設されたプロローグは、彼女にとって最大の希望になった。


 通常は一度プロローグをクリアすると2周目以降はスキップできるようになる。だが彼女はこのプロローグでとことんまで魔力を高めるトレーニングをした。

 彼女自身は高校生で高額課金などはできないが、高校生だから時間はある。授業と授業のスキマ時間も昼休憩も授業後もひたすらプロローグを回ってはやり直すことを繰り返した。

 そうしてノートにメモを取り、攻略サイトを見ながら自分なりに主人公の魔力を強める方法を見つけ出す。

 そうしてプロローグの1年で魔力が上限に達した時、彼女は攻略サイトにもない出会いイベントを目にした。


「やぁ、君がセシー君?」


 スマホ画面の中で知らない男性キャラがデフォルメの主人公名を呼ぶ。その鮮やかな金髪と空の色のように淡くきらめく瞳のイケメンは、ベルナール・ローランとよく似ていた。


「君の噂を聞いてきたんだけど……ああ、本当に素晴らしい魔力だね。でもその魔力はあまりにも強すぎて、なんというか害を及ぼす可能性があるんだ」


 大御所声優があてられたそのキャラは、優しい声色で主人公に指輪をくれる。その上でその強すぎる魔力は必要な時以外は封じたほうが良いと忠告してくれた。

 そうして彼はさり際に主人公から問われて名前を答える。

 マルク・ローランと。


 それは攻略サイトでも噂になっていた隠しキャラだった。だとするならこの指輪アイテムがマルク・ローランルートの開放キーになるのかもしれない。

 けれど彼女は隠しキャラの攻略は考えていなかった。ただ周囲に害を及ぼすほどとゲーム側から言われる魔力があれば闇竜を倒せると確信する。


 そして実際に彼女はやり遂げた。入学7ヶ月後に発生する闇竜イベントを彼女はベルナール・ローランとほぼふたりで倒してしまったのだ。

 きっと新たに開放されたプロローグは、ベルナール・ローランの攻略難易度を下げるために作ってくれたものなのだろう。そう思った彼女は感謝を示す意図でお年玉をつかって課金した。


 そこからは本当に楽しかった。闇竜を倒して周囲から巫女扱いされる部分はどうでもいい。ただ以前通り授業を受けて放課後は生徒会の手伝いをできるのが嬉しかった。そして1年が終わると、ベルナール・ローランの卒業式を在校生として見届ける。

 その後も大人になったベルナール・ローランとは毎週末に街で会うことができた。

 その中で孤高のキャラと言われる彼が家庭問題を抱えていたことも知れる。厳しすぎる父から優秀であれと言われて育った彼は、他人との接し方を学ばずにきてしまった。だから主人公のこともどう扱えば良いのかわからないという彼の弱音イベントではきまって「手を繋ぐ」を選択した。


 相手はゲームの中のキャラだから、それを選択しても実際には手を繋ぐことはできない。でも両親が共働きでいつもひとりでいる彼女はベルナール・ローランと手を繋ぎたかった。


 ゲームのサービス開始から2年が経つ頃にはみな普通に隠しキャラも楽しむようになっていた。

 そして大学生になった彼女はバイト代でパソコンと、ラピスラズリシリーズの1作目である『ラピスラズリと帝国の剣』を購入する。


 大学生になっても彼女の本命は変わらずベルナール・ローランだった。

 だが持ち歩けるスマホも良いが、パソコンの大画面でやるゲームはまた違った雰囲気がある。

 美麗スチルや悲しいシナリオや様々な冒険を大画面で楽しめるのだ。特にラピスラズリの父親が亡くなるシナリオでは彼女自身も涙があふれた。

 けれど父を亡くして天涯孤独になってしまったラピスラズリは、それまでの善意が報われるように様々な人から守り支えてもらえる。

 それはゲームのプレイヤーも報われるような構造だった。


 特に何でも「うるさい」で誤魔化して助ける理由を言わない盗賊の頭。彼のような人が現実にもいたら楽しいだろうにと思う。でもその場合はきっと副団長と一緒に来てもらわないと駄目かもしれない。

 そんなことを思いながら、誰もいない家で独り笑う。

 そんな彼女は大学3年目で病気が見つかった。



 若いほど進行が早いというその病気は彼女の身体の中を猛スピードで駆け巡り病をばらまいてしまう。そのため医者も大学4年になるのは無理だと言った。

 でも幸運なことに、その時の彼女は未成年ではなかった。治療方針も何もかも自分で決めて署名できる。親の承諾がいらないなら、書類を書く必要が出るたびに呼ばなくてもいい。

 病気になる前。彼女が本当に子供の頃から、三者面談の知らせを渡すたびに面倒そうな顔で仕事だと言われ、どちらが行くか話し合うからと返された。

 小学校からずっと、授業参観も運動会も何もかも「話し合う」と言うだけで来てくれなかった。


 彼女にはもう無駄な時間はない。手元のスマホは、来ない相手へ連絡するための道具じゃない。そんな使い方は時間とバッテリーの無駄でしかない。

 末期状態の彼女は、スタッフステーション近くの個室で薬物治療による痛みや吐き気と戦いながらゲームをしていた。

 いまの彼女にとって人生のすべてがスマホの中にある。


 点滴に繋がれた上に強すぎる倦怠感でまともに動けない自分と違い、主人公なら闇竜だって倒せてしまう。学園内を走り回り、生徒会室でベルナール・ローランに勉強を教わることもできる。そして修練場でベルナール・ローランから剣術を習うこともできるのだ。シナリオやイベントがある限り彼と関わることができる。


 そうして彼女の人生は最後までベルナール・ローランと一緒にいた。

 苦しい。咳が止まらない。肺が痛い。

 スタッフステーションが近くにあるはずなのに、忙しいのか、呼び出しボタンを押しても誰も来てくれない。そんな状況でもイヤホンをつけた彼女の耳にはベルナール・ローランの声が聞こえる。いつものように少し変わった後輩扱いするベルナール・ローランが大好きだった。


 闇竜討伐に向けたプロローグでの立ち回りも、闇竜の討伐方法も、彼女がスマホから攻略サイトのコメント欄に書き込んだ。

 他にもベルナール・ローランの攻略方法は知る限りすべて攻略サイトに書いて、自分は病気で無理だからまとめてほしいとも書いた。

 だからここで自分が死んでも、ベルナール・ローランは他のユーザーが何万回でも幸せにしてくれる。

 だからもういい。もう大丈夫。
























「諸君らは今日この日に王立学園中等部に入学した。これから君たちは親のいないこの学園内で様々な経験を得ていくだろう―――――」


 残暑が残る獅子の月に12歳の子供300人が講堂で偉い人の話を聞く。その退屈な空気に耐えられなかったらしい隣にいるエミヤが小声でささやいた。


「なぁ、あっちにめっちゃかわいいのがいる。たぶんどっかの国の姫とかだ」

「見てない。それより昼飯食いたい」


 どこの姫がいるだとかなどどうでもいい。寝坊して朝飯を食べそこねたから限界がきてる。そうぼやいた彼にエミヤがバカかと笑った。

 このエミヤは隣の家に住む幼馴染みだ。ただエミヤは魔力が強いらしいので、魔術クラスに行って魔力を高めたいらしい。

 もちろん理由はひとつだ。魔力が強ければ良い条件の婿入り先が見つかる。

 退屈な入学式が終わると新入生たちは魔力の測定を行うため移動を始めた。


 その合間もエミヤや周りのバカ友どもがさわがしくしている。だが彼はぼんやりと空を見ながら歩いていた。

 彼は自分のことを伯爵家の3男として生まれた平凡な男だと思っている。

 もちろん伯爵家という立場は竜王国貴族の中では上流の部類だろう。だが彼が受け継ぐものはなにもない。

 そのため両親は、彼やすぐ上の兄には将来の食い扶持となる技術を得よと言い続けていた。

 だがそんなありがたい親の言葉すら彼には届かない。幼少期からひとりぼんやりと空を見上げることの多かった彼は貴族子息の中では異質だ。将来のために社交を磨くこともせず、集まりでも空を見上げるだけで誰とも話をしない。

 あげく集まりを抜け出してひとり竜神殿に赴いて、図書館で本を積み上げ読みふける。地域で開催される魔術講習にお小遣いをはたいて参加する。そんな貴族としては異様な子供は7歳になると長兄から剣術を習い始めた。

 その頃には彼も両親に「強くなりたい」と将来の展望のようなものを口にするようになる。

 だがその強くなりたいという彼の言葉は、7歳の子供が語るそれとはまた違っていた。明るい時間は外で剣を振るい、外を走り回り庭先で四つん這いになるとその姿勢で腕を曲げ伸ばししている。そして外に出られない雨の日や早朝や夜遅い時間は本を開く。


 そうして彼が10歳になる頃には「グランデ伯爵家の3男はおかしい」と伯爵以下の貴族たちの中でささやかれるようになる。

 何もないのに外を走り続け、庭先では珍妙な姿勢をしている。身体を鍛えるなら剣を振るえばいいのに、彼はそれもせず屋敷の外を走り回っているのだ。

 子息も令嬢も子供であれば誘拐を防ぐため屋敷の外に出る時は馬車で移動し、みずから外を歩くことはしない。そんな貴族社会で屋敷の外を走る彼は異様な子供に見えただろう。

 ただ近所に住む子供たちのウケは良かった。隣に住むエミヤや悪友たちは、彼をバカだと笑いつつ一緒に走り回ってくれた。だが彼はそれに対しても何も思わない。

 未来の展望などないのに、ただひたすら強くなるため走り続ける。


 そしてその状態のまま12歳になる年に王立学園中等部へ入学した。





「ほらあれ、姫っぽくないか?」

「つーかあれ新入生代表じゃん。姫じゃなくてローラン侯爵家のやつだよ」

「ローラン侯爵家って娘がいたよな。ブリジットだったっけ? 姉貴が本を買ったって言ってたわ。面白いらしいけど、あの子がそれかー」


 可愛すぎるなとささやく悪友たちの声を無視して歩いていると腕を叩かれた。そのため隣を見るとソバカス顔のエミヤが前を見ろという。


「おまえ伯爵家だろ。挨拶してこいよ。ブリジット・ローランちゃんって」

「面倒」

「いーから! それでおれらのこと紹介してくれたら任務終了にしてやるよ!」


 3人から背中を叩かれた彼はウンザリした顔で小走りに前へ進んだ。気乗りしないままポケットに手を突っ込み標的に近づく。

 相手は侯爵家なのかもしれないが、こちらは伯爵家の3男である。継ぐ家もない身で上の爵位とオトモダチになったところでメリットもなにもない。

 なにせ伯爵以下の人間は侯爵家へ婿入りできない決まりがあるのだ。


 そうして目的の相手に近づき、脆弱そうなその肩に手を乗せる。こちらは幼い頃から身体を鍛え、魔力だって強めてきた。こんな深窓の令嬢のようなのと気が合うとは思えない。


 彼がこの世のすべてに無関心でいられたのは、振り向いた相手のその瞳を見るまでだった。


 華奢で小柄なその体格は自分の知る何かではない。だがその鮮やかな空色の瞳は、かつて自分を励まし叱咤してくれた生徒会長そのもので。


「あ……あああ」


 死んだのだ。自分はあの時に死んでいまここにいる。もしかしたら死ぬ瞬間もゲームを開いていたからそのような夢でも見ているのかもしれない。

 だがだとするなら、夢でも転生でもなんでも、目の前に彼がいるなら自分のやるべきことはひとつだ。


「ベルナール・ローラン好きだ!!!!!」


 これは意思表示であり決意表明そのものだ。そう思っている彼に反して、周囲はまったく違う反応を見せた。


「聞いた聞いた? すごい告白!」

「彼は騎士クラスの方かしら? それはそれで良いのではないかしら?」


 なぜか喜ぶ女子たちの反応におかしな誤解をされたと認識した彼は慌てて周りを見る。

 するとその間に小柄なベルナール・ローランは何も言うことなく去ってしまった。



 そしてそんなベルナール・ローランに「あれは告白ではない」と説明できたのは3日後の寮でのことだった。

 どうしても会えないので部屋に押しかけてドアを叩き続け、ドアを開けてもらうと中に入り込む。

 そうして相手がドアを閉める前に土下座した。この世界にはないだろうあの土下座だ。


「周りに誤解させてしまって申し訳ない! おれは1年騎士クラス所属のアルノー・グランデと言います! あの好きというのは友達になってくださいという意味で言いました!」

「……必要ない」


 土下座謝罪からの2度目の告白は、声変わり前の可愛らしい声で却下された。とたんに彼は勢いよく頭をあげる。


「なんで!」 

「俺と関わっても良いことはない。むしろ悪いことが起きるから言っている」

「例えば?」

「………」


 例えばどんな悪いことが起きるのか。それを問いかけた先で12歳のベルナール・ローランは眉を浮かせてほんの少し驚いたような顔を見せた。だがそれは本当に些細な変化で、基本的には無表情だ。


「俺は人を不快にする。そして不快になった者とトラブルになる」

「おれはベルナール・ローランに対して不快にならない。なるわけがない。さらにトラブルがあったとしてもおれが処理する」

「なぜそう思うのかわからない。そこまでして近づく利点がない」

「おれがベルナール・ローランを好きだからに決まってるだろうが!! いいかげん自分の価値ってものを自覚しろよ! そんな可愛いんだよ! もう! もう! まさに狼のうろつく男子寮に子うさぎちゃんが入り込んだみたいになってるじゃん! 超心配!!」

「……そう、なのか?」

「そうです! そしていまここに! ベル姫応援し隊の発足を宣言します!!!」


 目の前にベルナール・ローランがいて、自分の手でその幸せを守ることができる。そんな幸運が得られたなら後は邁進するだけだ。そう決意を口にした彼の目の前で、それまで無表情だったベルナール・ローランが笑った。

 両手で口をふさぎながら笑う姿は乙女のようで、あまりにも可愛過ぎて逆に心配だが笑ってくれるならまぁいい。


 そう考えた彼はこの騒ぎの後で悪友エミヤから言われてしまった。ベルナール・ローランが笑ったのは確実に『ベル姫応援し隊』の名前がダサいからだと。






ラピスラズリと9つの星に出てくる攻略キャラは7人+1


オリヴィエ・アンベール 俺様キャラ

テオドール・ヴァセラン 守ってくれる騎士キャラ

シェルマン・ルヴランシュ キレイ系キャラ

シオン・トリベール    病弱キャラ

アラン・マイヤール    ツンデレキャラ

マティアス・ローラン   可愛い弟系キャラ

ベルナール・ローラン   完璧な優等生


マルク・ローラン     隠しキャラ



『彼女』はベルナール単独攻略を目指しましたが、複数キャラと友人関係になると闇竜は討伐できます。



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