それで!
白ヘビ様のサイバー攻撃は
一時的に治ったが混乱は継続している、
白ヘビ様いわく
「この地を穢す売国奴には、枕元で恨み節を何日も何日もつぶやいてやったわ!ククククク…」
「え!そんな事をして動画など撮られたら………不味くないですか?」
「高層マンションや十重二十重の屋敷内など安易に侵入出来ない場所でも、
我々の様な擬似生物は、容易に侵入可能だ!
密室でラップ音や壁に血文字で脅したら…面白い程にな〜ククククク」
は〜………白ヘビ様はまだまだ絶好調の様だ…
「白ヘビ様、そんな古典的な脅しが効くのですか?」
「この方法は、
お主らの先祖にも面白いほど効いたぞ!」
え〜
「鹿、猿,蛇、狐、犬などの義体でおどしたり、
異形の鬼、一つ目、天狗でも効果があるぞ!」
「ちょっと待った〜!、あの異形(妖怪)は白ヘビ様の仕業ですか!」
「まあ、地球に存在しない、宇宙に存在する人種を模倣しただけだ、
充分に驚いていたようだな。
そういえば、いま日本で流行っているアニメ・漫画に出てくる
エルフ・ドワーフ・妖精・ゴブリンなども宇宙に存在する人種だ。」
…いるんだ……………
広いな
宇宙……………
「ちわれなみに我は、爬虫類型人類の進化型だ、足も手も有るぞ!」
わお〜
スペースコブ◯の世界だな
どんな
形の宇宙船かな?
「白ヘビ様、白ヘビ様の宇宙船を見ることは出来ますか?」
「見たいか?、
池の底に沈めて自動修復中だが、
このままでは時間がかかり過ぎる、儲けた金で足らない材料を買い漁り
一気に宇宙で仕上げてみるか。」
凄いな!
浮き上がる船体はさぞ迫力があるだろう。
「ちなみに白ヘビ様、池から飛び立つと水が溢れ出したり、
山が崩れたりしませんか?」
「......壊れる可能性…大.…」
だめでしょ~~~~~~~
「やさしくしてね......」
「わかった、考えておく......」
今回はセーフ!




