少しお休み
白ヘビ様に
デザートを供えて昔話しを聞かせてもらった。
「我々は3グループに分かれ、始めは今の九州・四国・京都で
弥生時代から平安時代まで、
日本を調査していたが、途中から調査船の一番艦、二番艦が調査範囲の拡大と過去の遺跡から
我が星に関わる情報が出てきた為、
国外に移動して、我も国内を移動しながら調査船を保持していた.
そして、二千年まえに一番艦が◯国で爆破、二番艦が海底遺跡調査中に音信不通になった。
これで調査続行不可能と判断し、母星に帰還する準備していたところで、
正体不明の船団に囲まれタコ殴りされた。」
え〜
「それでどうなったんですか。」
「衛星軌道上に残っていた防衛・攻撃衛星で返り討ちにしてくれたが、
そこまでだ、流れ玉で日本にもかなりの被害を出してしまった、
何故か宇宙法監察局との連絡も、
母星との連絡も出来ずに
傷ついた船体を地の中に隠して、
スリープモード&自己回復を行っていた、
たぶん、二千年少し前の歴史の記録に穴があるのは
我々の責任かもしれん…少しだけ……」
なんだって〜〜〜!
「隣りの大陸や、海の向こうにある大陸でも
正体不明の奴らと
他異星人調査団が
かなり争っていた様だ、
範囲外なので詳細は不明だが上手く駆逐した様だぞ。」
「では、弥生時代から奈良時代まではどんな時代でした?」
「天子と名乗る者達に、稲作と青銅作成を少し教えてみたが、
覚えが良く、真面目に働き、良く戦ってたぞ。」
とんでもない話しを聞いてしまった・・・・・・・。
よし!
こう言う時はビールだと変な理由を付けて、
500ml缶をあおった。
こんな時でもうまい!




