表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
7/14

そりゃそうだ〜

朝食後は、

片付けを済ませて白ヘビ様の話しを聞かせてもらった。

 

「この惑星に降りたのは、

星間調査を目的とした中型艦3隻で、

初めの頃は稲作やらを上手く伝え、

資源調査も1000年少しは順調だったが、


隣りの大陸に降りていた仲間が、

原住民に殺され船ごと壊されたのには驚いた!」


「・・・・・なんで〜!」

「詳しい原因はわからん。

ただ、我々以外にもこの星に来ている輩がいた事が判っていた。

しかも、相性は最悪だ、交戦的で自己中な連中だ、

宇宙法を自ら破ると立場が悪くなるので、

原住民をけし掛けたんだろう・・・・・」

「対抗処置として、大和…いや日本中に奴らの苦手な生物・微生物強化版をばら撒いた!

そのおかげで、稲作は安定して収穫が増えた!

一石二鳥だった!ククククク……」


「は〜・・・・・  」

「おまけに、原住民をコントロールできなくなり自分たちの船も壊されたのわ笑ったぞ!」

「生物兵器は隣りの大陸にも満遍なく振り撒いた。変質しても敵生体は限定してある。

仕返し・改造は対策済みだ。」


「なんで、そこまで詳しく知っているんですか?」

「地球軌道上に数個の情報衛星と防衛・攻撃衛星を配置している。

生体ドローンも遅れて配置した。

今回、目醒めたついでに地球の通信情報網と軍事情報網を掌握する必要があるな!」


「ちょっと待ってください。

せめて発信源が判らないにして下さい。」

「当たり前だ!もう二度とこの地を荒らせない様に日本国にもキツくお仕置きしなければ」

「何をするのですか!」

「な〜に、昔の伝手と現政権・司法・行政・執行機関、政治家の弱みをちょっと調べるだけだ

ククククク・・・・・・ 」

怖!!!!

触らぬ神に祟り無し!仏ホットケ・神かまうな。…合掌!&アーメン!


その後、

政党・野党問わずスキャンダルの嵐、

ここまでなら、マスコミ報道のお祭りだが、


マスコミ報道もインターネット上で汚職・モラハラ・殺人まで隠蔽が

流されて、

マスコミも自分達から目を逸らして欲しい為、警察、裁判官のスキャンダルを

流しまくった。

 

 ここまで来ると、株価は下がり

経済的に混乱すると心配したが、

 

 画期的な新エネルギー開発の発表や

痴呆・アルツハイマー回復薬が発表され、それらが日本企業の独占状態!

 海外企業から引くて数多だが、

某国には販売せず適正価格で流通すると模倣品が溢れ出した。

 しかし、裁判とネットで情報を晒して情報戦をしている〜


 更に、某国で自然災害が多発して、食料問題が深刻化して

それどころではなくなった。


「白ヘビ様、何か某国にしましたか?」 

口に渇きを感じながら白ヘビ様に確認すると

「戯け!、なんでも我の所為にするな!、現代の気象状態と無理無謀な開発が原因だ!

昔から大河が氾濫して、

文明が流される代償として肥沃の土地が残る仕組みを忘れる輩に付ける薬は無い!

『バ◯ス!』」

あ〜〜

とうとう白ヘビ様が滅びの呪文を唱えてしまった。


一方、日本国内の食料プラントに謎の資金・技術支援があり、

農業・漁業・酪農が支えられて安定した

その事が起爆剤となり急成長する業界が増加して明暗が別れた。


「白ヘビ様、汚職情報はネットやドローンなどの情報収集でわかるけど、

急成長する業界の資金はどうしたの?」


「簡単だ、特殊サギや半グレ・ヤクザはもちろん、海外の口座もペロッリと飲み込んでやった!

あと、日本を食い物にしている某国の政治家の口座も

一族全部飲み込んだらたんまりあったぞ!

まだ現物で溜め込んでリスク分散しているが、

カネは有っても、食べ物とエネルギーが無くなるとどうなるかな〜 ククククク」


え〜

白ヘビ様、容赦ない攻めのラッシュ

「……白ヘビ様、やり過ぎ無いで下さいね。」


「な〜に、暴力がいけない風潮も判らなくも無いが、

自分達はやりたい放題で、他国を好き勝手にしてる輩が“多様性“と言う言葉を盾にする事が

気に入らない、“押し付け多様性=侵略”だ

法律・ルール・マナーを守れない輩など経済的に殱滅してくれる!」


あかん!

荒ぶる神さまや〜


「我にケンカを売っている

国や政治家・企業・市民団体の口座などもカラするだけでは生ぬるい借金憑けにしてくれる。」


あかん!(その2)

荒ぶる神さまや〜


「白ヘビ様、ここは一つ荒ぶる心を一時的に納めて頂けませんか。

又、一息ついたら再開するという事で」

白ヘビ様に、酒、ご飯、肉・魚・鳥料理を備えてお願いすると

「まあこの辺で一旦、手を止めてやるか。  デザートも期待しているぞ!」


…………荒ぶる神さまには供物は必須だな、

 

タカ◯と千◯屋どちらのデザートにしようかな。

 は〜〜〜












評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ