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はじめまして

いつの間にか、

目の前のノートパソコン上に白ヘビ様が鎮座していた。

缶ビールを握ったまま、逃げる事も、追い払う事も出来ずに軽く2〜3分見つめ合ってしまった。

頭の中は、パニック・パニック〜〜〜〜〜〜


基本、G以外は殺さずにお帰り頂く事を

おじさんはポリシーにしている。

しかしながら、布団の上でうつ伏せ状態でパソコン画面を見ていたので、

身動きが取りにくい。


とりあえず、栓の開けてひと口も飲んでないビールを差し出して、

ゆっくりと

匍匐後退をしてみた

すると、

ヘビ様がパソコンに身体を一巻きして

画像が歪むと、機械ボイスで『御主が現世の山の持ち主か』

と聞いてきた。


別方向にパニックMax!

頭はフリーズ、視線はヘビ様のロックオン!

再び、『御主が現世の山の持ち主か!!』

とボリュームやや高で聞かれ、

思わず。

「はい!、イェス アイ ハブ!!」

と叫んだだら、

何故か残念そうな視線向けられた。


気まずい空気が流れたが、コレは仕方がないと思いたい。


『落ち着け。少し話しを聞いてもらう楽にしろ。』

今夜は

長い夜になりそうだ。






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