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でた〜、

薮の向こうに側を、木の影から隠れて覗くと

木は伐採され

山の一部が削られ・掘られていた


瞬時に怒りが湧き上がり、手近に武器になりそうな物探した。

あいにく、ここは雑木林なので小枝程度しか見つからず、

とりあえず、違法伐採・器物破損で訴える証拠が欲しいので、

スマホで録画開始!

すると、

男達が

石垣の様な地面を崩し始めたのと同時に

いきなり水が溢れ、

同時に長い物も湧き出してきた!


男達は水と長い物に巻き込まれて、

「アイヤー!」「ぎゃー」と叫び

飲み込まれ行った。


◯国人は本当に「アイヤー」と叫んだ事に

感心していると

運良く車に乗って逃げたヤツは

山道を曲がり切れずにガードレールを破り崖下に

“I can flay”したので、

速攻で警察に通報した、

『山神さま不埒物を成敗ありがとうございました』の祈りを添えて。



しばらくすると

警察が到着したが、大量の水と土砂、

何故か蛇・へび・ヘビ〜〜〜

の状況で警察もお手上げ!

救急車も入れず、危険の状態なので、

「一旦、家に帰ります。」と逃げようと声をかけると

警察官にグダグダと言われ、

『器物破損・違法伐採』等で被害届を出し、残された重機は落とし物として

届けてやった!


そんなこんなで20時を過ぎて

家に帰り、飯を食べ、風呂にはいって、

さあビール飲み、ウチューブを見ながら寝ようとすると。

目の前に小さな白ヘビ様が鎮座していた。


でた〜〜〜〜〜












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