表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
21/28

21話:沖縄旅行2

 美浜の交差点を左折し海辺の近くの高い白と朱色のホテルがザ・ビーチタワー沖縄だった。駐車場に車を止めて、ホテルにチェックインした。部屋に入ると海の目の前で素敵な海が一望できた。このホテルには温泉浴場があると書いてあり、早速、ゆっくり温泉に入った。その後、夕食の時間となりレストランで夕食を食べた、


 その後、海の反対側の景色を見に行くと大きな観覧車やアメリカンビレッジの灯りが眩しい位だった。まさに、大繁華街といった感じがした。今夜も部屋で泡盛を飲んで床についた。翌日は朝食後、9時過ぎにホテルを出て車で首里城に向かった。入館手続きを取って4人で散策し始め城壁沿いを

歩き、守礼門で記念撮影をして城門を抜け首里城の場内に入った、


 すると首里城の朱塗りの大きな建物が見え中を見学し高台から沖縄の町と大海原が目に入った。その後、車で移動して牧志公設市場を見学して昼食を取った。色鮮やかな魚や名物の豚の首が飾ってあり本土との違いが大きかった。その後、新しい町である、おもろ町のサンエーを見学し買い物も済ませてた。その後、車で泊港に向かいフェリーを眺めながらお茶をした、


 泊港の景色を写真に撮り眺めて164時過ぎに北谷のザ・ビーチタワー沖縄に帰った。帰り支度をしてからホテルのレストランへ夕食に出かけた。また、温泉に入り早めに床についた。翌朝、朝食を済ませ8時過ぎにホテルをチェックアウトして那覇空港へ向かった。10時前に那覇空港に着いてレンタカーを返しに行き11時半の飛行機で14時前に羽田空港についた。


 羽田空港から八王子行きの高速バスで16時過ぎに自宅に帰った。自宅に帰ると母の絹子さんが沖縄は異国のような感じで、とても日本という感じではなく、開放的で空と海が真っ青で南国という感じられて良かったと言った。特に黄色が特長の沖縄紅型の鮮やかな紅型松柄黄色の夏用のドレスが一番気に入った様だった。また、海外旅行も機会があったら元気なうちに行きたいと言った。


 また、旅行に誘って下さい宜しくお願いしますと言われた。すると、もちろん、また一緒に行き

ましょうと箕島巌男が言った。やがて2008年4月なり長女の旗江は高校2年生となった。今年の夏は、暑くてエアコンをかけ部屋で涼んだ。その後、涼しくなり10月となった。2008年10月27日に320円で路子さんからパーク24株が下がっているので買い時だと連絡が入った。


 そこで、4万株ずつ路子さんと恵美子が買いを入れ全株、買えた。A子さんとB子さんにも携帯電話で連絡を入れた。A子さんが1500株480万円でB子さんが500株で160万円で購入、もちろん情報提供した5人にも知られた。その後、11月27日、混雑する前に中華街で副島行雄、副島絹子、島田路子、箕島巌男、恵美子さんの5人で中華街の四五六菜館の部屋を借りた。


 そして、忘年会の予約を入れ17時に店に集まり食事をしながら、昨年の北海道旅行の写真と今年の沖縄旅行の写真を副島絹子が見せてくれ、旅行の話しで盛り上がった。箕島路子さんは友人と3人でシンガポールや台湾を巡ってきた話をした。紹興酒も頼んで話が弾んで、投資での成功の話しも出た。そして、2008年が終わり2009年を迎えた。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ