19話:新業態企業に投資
その後パーク24は2006年1月17日、2004年に購入したパーク24の株を4600円で売るように路子さんがみんなに指示し全株売却できた。路子さんと恵美子さんが4600円で4千株で1840万円で売れて、税引き後純利益で958万円となった。
情報提供者5人で2千株買ったので、純利益の10%、100万円をいただいた。A子さんが税引き後利益718万円を得て資産が1218万円、B子さんが税引き後利益238万円を手に入れ、資産が400万円となった。大喜びしてくれ、その後、路子さんと恵美子さんに近くのレストランで昼食をおごってくれた。
2006年6月に副島絹子さんが昨年、箕島巌男が北海道旅行は楽しかったと言っていたの聞いて、羨ましいと思っていたようで恵美子に今年も北海道旅へ行くかのと聞くので、どうしましょうかと聞くと、できたら私たち夫婦も一緒に涼しい北海道へ行きたいと言うので8月10日~20日、4人で出かける事にした。
朝7時に高尾を出て本庄児玉インターチェンジから上信越道に入り10時過ぎに新潟港へ到着し、乗船手続きをとって新日本海フェーリーに車を乗せ、定刻12時に小樽に向けて出発した。デラックスルームを2室に4人で泊まり翌朝の4時半に小樽港に到着した。到着して、すぐ車を飛ばし千歳から高速を使い占冠インターチェンジで降りて北上した、
金山をさらに北上し富良野のラベンダー畑、四季彩の丘、美瑛の丘を散策し、夕方、帯広近くの十勝川温泉に宿を取り地元名物の豚丼を食べて爆睡した。翌朝も早めに宿を出て足寄から阿寒湖、屈斜路湖、摩周湖を回り夕方に釧路の宿に到着した。翌日は、釧路の弊舞橋の4体の女性の像を見て海の幸を食べゆっくりした。
翌日は中標津町、標津町を抜け北上し羅臼町からオシンコシンの滝を見物して斜里町から南下し、弟子屈街を抜け、釧路に戻った。次の日、早朝に出発し、根室本線に沿って海沿いの道を飛ばし、広尾町を抜け襟裳岬に立ち寄り、日高のサラブレッド牧場を見学して一休みして、その後、洞爺湖温泉の宿に入り、ゆっくり風呂に入った。
長旅の疲れを癒やすかの様に酒を飲んで爆睡した。翌朝も早めに宿を出て、長万部を抜け、大沼で
一休みして散策して函館に入った。翌日は函館を観光し中山峠を経由して札幌へ移動した。翌日は札幌の中島公園近くのホテルに泊まり、北海道大学、大通公園や北海道神宮、円山公園、藻岩山、夕方は札幌ラーメン横丁で夕食をとった。
翌日は小樽に移動し運河を散歩して寿司屋で昼食を取って食料と飲み物を買い込んで小樽、午後5時の新潟港行きのフェリーに乗り、翌朝9時過ぎに新潟に到着し関越高速を走って本庄児玉インターチェンジで降りて高尾の自宅に着いたのは午後4時半だった。その後、家に戻ってきた絹子さんは多くの写真をアルバムに貼って旅行の思い出をメモしていた。
また今度、沖縄も連れてって下さいと義理の母がニコニコして言った。その後、涼しくなり10月、11月、やがて12月となり長男の賢一の東工大の合格確率が70%と、今ひとつであり首都大学が80%だったので首都大学理工学部と神奈川大学の2校の受験申込書を提出した。長女の旗江は慶応女子高校に的を絞り合格確率が75%で受験を決意し受験申込書を提出した。




